自宅のイルミネーションは近所迷惑!?トラブルを避ける点灯時間の注意点!!

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そろそろクリスマスの時期も近づいてきました。

最近は自宅を色とりどりのイルミネーションで飾るご家庭が増えています。

ただ、どんなに素敵なイルミネーションでも、迷惑に思ってしまうご近所さんもいるかもしれません。

今年はイルミネーションをやってみようかな?と思っている方、まずはマナーについて確認しましょう!

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光害って知ってます?

イルミネーションなどの人工光をめぐるトラブルを「光害」と呼びます。

環境省の『光害対策ガイドライン(平成18年改訂)』によると、光害とは下記の通り定義されています。

「人工光(照明)のうち、与えられた状況のもとで量的、方向的あるいは色彩的特性のために、人間の諸活動に対し、いらだち感、不快感、注意の散漫あるいは視認性低下などの原因となるもの及び生態系に悪影響を及ぼすもの。」

引用元:http://www.env.go.jp/air/life/hikari_g_h18/01.pdf

つまり、イルミネーションをやりすぎて、近隣住民の方が我慢の限界(受忍限度)を超えてしまうと加害行為(イルミネーション)の差し止めや損害賠償を請求される可能性があるということです。

自宅のイルミネーションが裁判まで発展した事例はありませんが、ご近所トラブルを防ぐためにもしっかりチェックしておきましょう!

自宅でイルミネーションしたいけど電源ってどうやって引くの?

点灯時間帯は常識の範囲内で

夜遅くまで、イルミネーションのライトが煌々と輝いているのは、睡眠の妨げになる可能性があります。

常識の範囲内とはいえ、住宅密集地や学校の近く、商店街の近くなど、地域ごとの特性もあると思います。

そのため遅くとも、夜の21時までには消灯するようにしましょう。

また、もし公園の近くにご自宅があるようでしたら、ライトをつける時間を17時等にして、周りの子供たちに「このお家のライトがついたら17時だからお家に帰ろうね」と声をかけてみてはいかがでしょうか?

ただ、きれいなイルミネーションを楽しむだけではなく、子供たちの時計代わりにもなるなら、ご近所の目も厳しくなりませんよ。

時間通りに点灯・消灯することが難しい場合は、タイマーをセットすることもできます。

特に消灯のタイマーをセットしておくと、うっかり消し忘れた!ということもなくなります♪

1

デジタル タイマー付きコンセント

¥1,230(税込)

(http://item.rakuten.co.jp/yutori/pt70dw/)

2

防雨型 光センサータイマー (04-8006)

¥2,268(税込)

(http://item.rakuten.co.jp/sh-midoriya/04-8006/#04-8006)

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イルミネーションの光り方にご配慮を

イルミネーションは屋外や窓際、ベランダなどに設置することが多いと思います。

ほとんどが、いつも自分の目には触れる場所ではないですよね。

そんなたくさんのイルミネーションが、全て点滅するタイプの商品だと毎日見ている人はどう思うでしょうか。

単純に光るだけの物と、点滅する物では当然ですが、受け取り方が違ってきます。

点滅するイルミネーションもとてもきれいですが、ポイント使いで押さえておきましょう。

特に高齢の方になると、点滅タイプのライトは目に優しくないので、苦手に思っている人が多いです。

どうしても、点滅タイプのライトを使いたい方は、消灯する時間を少し早めにしてみましょう。

前半は点滅タイプ、後半は光るだけのタイプなどに分けると、イルミネーションにも変化が出てますよ☆

イルミネーションの気になる電気代とおすすめのソーラーグッズ♪

コミュニケーションは何より大事!

なによりも大切なのはコミュニケーションです。

イルミネーションの設置をしているときに、ご近所の方や設置しているのを見ている方がいたら積極的に挨拶しましょう。

「今年はイルミネーションに挑戦するんです。」と世間話のついでに言っておいてもいいと思います。

無言で設置して、ある日突然イルミネーションが輝くお家が目の前に現れたら…ちょっとびっくりしますよね。

イルミネーションするの!と言いふらす必要はありませんが、最低限の挨拶は心がけるようにしましょう。

まとめ

消灯時間・イルミネーションの光り方・コミュニケーション、この3つが最低限抑えておくべきマナーです。

難しく考えることはありません。「自分がされて嫌なこと」をしなければいいだけです。

想像力を働かせて、何のためにイルミネーションをするのか立ち返って考えてみましょう。

自宅でイルミネーション!初心者でもできる簡単な飾り付けのコツ!

 

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