幸色のワンルームの結末ネタバレ!元ネタは実際の誘拐事件って本当?

誘拐犯と訳あり少女の奇妙な同居生活を描いた人気Web漫画「幸色のワンルーム」が実写ドラマ化するという発表がありました。

しかしその発表から間もなく、「幸色のワンルーム」は実際の誘拐事件を元に書いたのでは?という声が上がったとのこと。

今回は「幸色のワンルーム」の結末はどうなるのか?少しのネタバレと実際の事件が元ネタになっているという噂についても調べてみました!

この記事をきっかけに実際の誘拐事件が元ネタになっているのか考察しながら原作を読んでみて下さいね!

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「幸色のワンルーム」現在までのネタバレ、結末は?

物語は誘拐犯とお兄さんと両親から虐待されて傷だらけの少女がワンルームで会話を交わしているシーンから始まります。

「誘拐した」と語るお兄さんに少女は「両親から守ってくれている」と自分を誘拐した男を擁護します。そしてどうせ逃げるならゲームをしようと少女は言います。

「もし逃げきれたらお兄さんと結婚する!逃げきれなければ一緒に死のう」という少女の提案に誘拐犯は「結婚できるようにお兄さん頑張るね、逃げ切ろう、必ず」と答え、二人の歪な同居生活が始まります。

現在4巻まで発売中の「幸色のワンルーム」。まだ完結していないので、どのような結末を迎えるかは分かっていませんが、4巻の結末は少女の行方を捜す探偵が、街ですれ違った誘拐犯のお兄さんに目を付ける、とても気になるところ終わっています!

誘拐犯が少女を誘拐した本当に理由や少女の本質が分かってきたところで、波乱の予感となっています!

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「幸色のワンルーム」は実際に起きた誘拐事件が元ネタになっている!?

この作品に多くのファンがついているのは、ただの「誘拐犯と少女の禁断の恋愛」ではなく、家族とはなにか?人を愛するとはなにか?を常に問われているような場面や、セリフ、心理描写があり、とても深い内容となっているからです。

どうしてこんなに引き込まれてしまうのか?その謎は囁かれている噂にありました。

実はこの作品の実写化が決まり、大々的に報道され始めると、元ネタは実際に起きた誘拐事件ではないか?という声が上がったのです。

その事件の内容は当時中学生だった女子を2年もの間、自宅アパートで監禁していたという内容。

少女は隙をつきて逃げ出し、犯人は逮捕されましたが、監禁生活の間、少女は外に出る機会があったという報道がされ、犯人は2年間どのように少女を監禁していたのか?さまざまな議論がなされました。

「幸色のワンルーム」が初めてSNS上で公開された時期と犯人逮捕となり事件が明るみになった時期が丁度同じ時期だったということもあり、このような噂が囁かれましたが、作者である「はくり」さんは事件との関係性は否定しています。

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「幸色のワンルーム」本当の結末とは?

もし、噂通りの結末を迎えるとしたら、誘拐犯であるお兄さんは捕まり、少女は無事両親の元へ帰ることになるでしょう。

しかしこの物語は本当のハッピーエンドがそこではないという事を暗示している気がして、より深いストーリーとなってファンの心を抉る作品となっているのではないかと思います。

ただ誘拐を肯定する意味で作者は書いているわけでもないし、読み手である私達も犯罪を正当化して実際にあった事件を軽く考えているわけでもありません、

ただ単に、二人が結婚して仲良く過ごしてくれればいいなぁと簡単に言えないのが、この作品に引き込まれる理由だと感じました!

「幸色のワンルーム」の結末がどのようなものになるのか、期待して待ちたいと思います。

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あとがき

今回は幸色のワンルームの結末とネタバレと実際の誘拐事件が元ネタ?という噂についてまとめてみました!

同じ時期に世間に広まったことにより、事件を参考にしたのではないかと言われているのは事実ですが、作者が否定している以上、別の着地があると思うのでこれからも期待したいと思います!

この記事を読んで気になった方は是非読んでみて下さい!アニメもオススメです!!

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