園田賢の勤務先会社は博報堂?出身大学や結婚・年収についても調べてみた!

 

 
 
 
 
 
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会社員とポロ麻雀士の二足の草鞋を頑張っている園田賢プロをご紹介しましょう。

博報堂の社員という噂は本当なのか、出身大学、結婚、年収など気になるところをしらべてみました。

Mリーグや園田プロのファンの方はもちろん、興味のある方はお楽しみください。

園田賢(そのだ けん)プロフィール

出身地:兵庫県神戸市

生年月日:1980年11月25日

プロ入会:2003年

所属団体:最高位戦日本プロ麻雀協会

個人での獲得タイトルはありませんが、チーム戦形式でのタイトル戦の優勝が多くあります。

・「The All Star League」 2017・2018 優勝

・「Mリーグ」 2018優勝

Mリーグ戦績は『Mリーグ2018』の成績があります。


2018年のMリーグで赤坂ドリブンズを優勝に導いたのは間違いなく園田プロでしょう。

メディアでの露出が少ないことや個人タイトルを持っていなかったことから、Mリーグ開幕当初は「園田って誰?」という状態でしたが、2018年のMリーグにおける活躍が目立ち多くの人から注目される選手となりました。

まさにシンデレラボーイ。2018年は園田プロの年だったと言っても過言ではないでしょう。

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園田賢の勤務先会社は博報堂?

園田賢プロを検索すると博報堂が出てきますが、園田プロがそこの社員ということではありません。

ただ、誰でも知っているような有名企業であることは確かです。

エクセルが得意ということなので、WEB関係の会社でしょうか?

検索で博報堂がでてくるのは、園田プロの所属する2018年初代王者「赤坂ドリブンズ」の広告会社が博報堂DYメディアパートナーズだからでしょう。

出身大学はどこ?

出身大学は慶応義塾大学です。

そして、出身高校はあの有名な進学校の灘高校。

つまり、園田プロはインテリのエリートなのです。

麻雀はかなり頭を使うので、園田プロのようなインテリの人がのめりこんでしまうことはよくあるよう。

しかし、園田プロは順風満帆に歩んできたのではありません。

本当は東大に行きたくて浪人したようです。

なのに、浪人中に麻雀店でバイトをしたことで、麻雀にハマってしまい、東大をあきらめて慶應に進学。

何と、ミュージシャンを目指して三ノ宮で弾き語りをしていたこともあったようですが、歌がうまくないと思ってあきらめたそうです。

それがいつのことかわかりませんが、三ノ宮というと高校時代かもしれません。

やがて、園田プロは大学卒業後にプロテストに合格し、内定した会社もけってしまいました。

それでも思い直して就職し、プロと会社員の二足の草鞋になったのですが、プロの予定を優先するために、会社をやめては変わるという転職を繰り返したそうです。

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結婚はしてるの?

園田プロは現在結婚していませんが、以前はしていました。

3年で離婚されています。

その理由はわかりませんが、いったんは結婚のために就職したものの麻雀優先で、転職を繰り返し、家庭も顧みなかったのかもしれません。

それで、夫婦仲がうまくいかなくなってしまったということが考えられます。

あくまでも予想ですが・・。

因みに、園田プロは大学時代も遠距離恋愛でしたが、麻雀にのめりこんで彼女と別れたということがありました。

本当に余計なお世話ですが、再婚するならば、麻雀を一緒に楽しめる女性が良いでしょうね。

年収はどのくらい?

園田プロの年収も気になりますね。

一時期はサラリーマンとして、年収1千万会社にいたようですが、今は違うと頃なので、サラリーマンとしての年収はわかりません。

ただ、Mリーグの最低年棒は400万なので、それ以上はもらっているでしょう。

もしかしたら、1千万は軽く超えているかもしれません。

【動画】バラバラの配牌から魔法使いのようなアガリ

こちらは園田プロが「魔法使い」といわれるのが、うなずけるような麻雀動画です。

バラバラだった配牌がみるみる変化していく様はまさに魔法のようです。

一見めちゃくちゃに見える鳴き手順ですが、なんだかんだこれでアガれてしまうのだから不思議です…。

園田プロの頭の中でどんな理論が積み重なっているのか覗いてみたいですね(笑)

まとめ

魔法使いといわれる園田プロですが、いろいろとご苦労されています。

それでも、今は会社員をしながら、麻雀士として活動することに喜びを感じているようです。

結婚はしましたが、離婚しました。

結婚のために、いったんは麻雀の仕事を休んで会社に行っていましたが、うまくいかなかたのです。

年収は不明ですが、1千万はこえるかもしれません。

そんな園田プロを応援しましょう。