ハロウィン発祥の国はどこ?トリックオアトリートの意味と由来について!

PAK89_harowinkabocya-thumb-815xauto-16136 今年もハロウィンの時期が近づいてきました。 ところで、ハロウィンはアメリカが発祥の国ではないと知っていますか? そもそも「トリック オア トリート」はどういう意味なのか?由来は? ハロウィンの意味を知って、今年はより楽しんじゃいましょう!

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ハロウィン発祥の国はなんと…!

アメリカで盛大に行われているイメージが強いハロウィンですが、実は発祥の国ではないんです。 発祥の国は、なんとアイルランド! アイルランドのケルト人が行っていた慰霊祭(日本で言うお盆)がハロウィンなのです。 ケルト人の文化では、10月31日が大晦日に当たります。 このハロウィンの日には、その年に死んだ人の魂が帰ってくると信じられていました。 帰ったきた魂をおもてなししようと始まったのがハロウィンです。 なるほど〜。確か節分なども旧暦で大晦日だったと思うのですが、大晦日には何かしらのイベントをやるというのは恒例なのかもしれませんね。

ジャックランタンや仮装の意味は?

ただし、この日には悪い魂も帰ってきてしまいます。 この悪い魂が家に入ってこないようにするため、魔除けとしてカブを人の顔のようにくり貫いたものを作ったそうです。 その後、アメリカにハロウィンが輸入され、アメリカで手に入りやすかったカボチャで作るジャックランタンが主流になりました。 また、街中に隠れている悪い魂をおびき出すためにお菓子やデザートを持って行進しました。 他にも、仮装の始まりは、悪い魂たちに悪さをされないよう、顔にススを塗ったり動物の皮などで体を包んで人間であることを隠したことが始まりだそうです。

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使い方や由来を知ろう!トリック オア トリート!!

楽しそうな動画があったので貼ってみました^^ 「トリック オア トリート」=「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ」という意味です。 言われたら、「ハッピーハロウィン!」もしくは「トリート!」と返します。 これが「お菓子をあげるよ」というサインになります。 「トリック オア トリート」という言葉は、アイルランドでハロウィンのお祭りを行うために、村の家を回って食べ物を集めたことが始まりだそうです。 また、昔のキリスト教徒たちが、ケーキを乞いながら家をまわり、そのお礼に親類の魂が天国にいけるようお祈りをすると約束してた「ソウルケーキ」という習慣からもきていると言われています。 このような習慣がアメリカに渡り、年数を重ねるごとにお祭り化していき、子供がお菓子をもらいながら家をまわる現代の形に落ち着きました。 ちなみに、アメリカではお菓子をくれない場合のイタズラは、家のドアに生卵を投げつけたり水鉄砲で攻撃されたりするそうです。 生卵は…やめて…!!(笑)

まとめ

いかがでしたか? ハロウィンは近年始まったイベントで、なかなか参加に踏み切れない方もいたかと思います。 ただ、日本でいうお盆のようなお祭りだと思うと、一気に親近感がわいてきますね! 今年のハロウィンは、昨年よりも正しい意味で楽しめちゃうかも!?(笑) 今まで参加したことのない方は、この機会に是非、ハロウィン初参加してみてください♪

 

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