ガチ過ファンの私が選ぶ『BUMP OF CHICKEN』おすすめ曲ランキングBEST10!

どうも、管理人のミーナです。

ついに、ついにこの記事を書く時が来てしまいました。
ず〜っと書きたい題材だったのですが、なかなか時間を取れない管理人。

しかしこのテーマだけは他の人に書かせることが出来ませんでした。
だって絶対他の人の書いた記事を見たら悶々としてしまうから。。。

というわけで、バンプといえば私。
私といえばバンプ。

そんな私が選ぶガチのおすすめ曲を10曲に絞ってセレクトしました。

正直苦しかった…。
全部好きなのに10曲に絞るのはあまりにも酷すぎる。

それでも今回は挑戦してみました。
共感してくれた方はぜひコメントください!

それではいってみましょう〜。

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BUMP OF CHICKENのおすすめ曲 まずは10位〜4位

第10位 ホリデイ

『失敗しない 後悔しない 人生がいいな
少し考えてみたけど あり得ないってわかってる』

ホリデイは理想と現実の狭間でもがく主人公を描いた1曲。

印象的なフレーズは、

『君に貰った花 3日ともたず枯らしたよ
詳しい人に話聞けば 水のやり過ぎらしい』

うまくやろうと策を練れば練るほど失敗してしまうこともある。
良かれと思ったことが人を傷つけてそまうこともある。

このワンフレーズには、そんな誰もが経験するであろうジレンマが表現されていると感じます。

最後の

『あと2回寝返りしたら試しに起きてみよう
あと3回寝返りしたら今度こそ起きてやろう』

という主人公のダメっぷりも共感できます。笑

第9位 レム

良い意味でとても心をえぐられる曲。

自分の嫌な部分としっかり向き合うための曲だと私は思っています。

『与えれた餌の味 分からないけどまず批評
うまいまずいの基準は 隠れて読んで週刊誌』

この部分の歌詞にすごくドキッとさせられます。

人の意見をさも自分の意見かのように誰かに話してしまうことってありませんか?

私は正直よくあります。(この記事はちゃんと自分の意見で書かせていただいていますが)

でもそういうことって案外普通によくあることで、それが当たり前になってしまっていたり。

それを藤くんは「借り物競争」という風に評しているのも印象的です。

この曲を20代中盤の頃に藤くんが作ったと思うと衝撃です。

第8位 66号線

藤くんの「優しさ」が全開に出ている良曲。

『勝負なんかしたくない
本当に嫌われるの怖い
あなたが笑うのならなんだって歌う』

私がBUMPを好きなのはこういうところなんですよね。

BUMPは「表現」よりも「伝える」ことを常に大事にしているように思うんです。

アーティストって他のアーティストよりも目立つために誰もやってないことやろうとか、興味を引くことやろうとか、そういう気持ちってどうしてもあると思うんですが、BUMPにはそれがないんですよね。

「どうやったらもっと適切にこの曲が伝わるんだろ?」

常にその問いかけからスタートしているように感じます。

私はこれってすごく大事だと思っています。この記事にしたってそうですが、やっぱり読んでる人に何かが伝わらないのであれば意味はないんですよね。

ちなみにこの曲は最後がすごく好きです。

『聞かなきゃいけない話が全く頭に入らないのは
役立ちたくて必死だから

僕が見つけるまで生きてくれて
見つけてくれてありがとう

あなたが選んだ世界に
こんな歌ができたよ』

こちらこそありがとう!と思わず言いたくなります。

BUMPを好きになってよかったなって思える一曲です。

第7位 グッドラック

『君と寂しさは きっと一緒に現れた』

歌い出しのこの歌詞だけで心を掴まれます。

藤くんの歌詞は失うことで気づくことの尊さを描くことが多いのですが、この曲もまさにそれです。

個人的にグッとくるのが、最後のサビ。

『くれぐれも気をつけて 出来れば笑っていて
騙されても 疑っても 選んだことだけは信じて
笑われても 迷っても 魂の望む方へ
思い出しても そのままで 心を痛めないで』

別れてしまう人をこんな気持ちで送り出せるのってすごくグッときます。

「心を痛めないで」という言葉にとても救われる曲です。

第6位 Merry Christmas

BUMPの中で季節感のある曲というのは、スノースマイルとMerry Christmasぐらいなもんではないでしょうか。

ただ、BUMPのMerry Christmasは一般的なクリスマスソングではありません!

テーマはクリスマスですが、内容はめちゃくちゃ普遍的です。

クリスマスソングと言えば、普通はクリスマスの楽しさを歌うのが普通だと思いますが、BUMPのMerry Christmasはクリスマスの日の孤独について歌われています。

それを象徴するフレーズがこちら。

『いつもよりひとりが寂しいのは
いつもり幸せになりたいから
比べちゃうから』

これですよ、これ!

普通の日だったらなんとも思わないけど、クリスマスって日は幸せのハードルが一気に上がるんです。

「皆幸せそうだな〜。自分ももっと楽しく過ごせればいいのにな…」みたいな。

そんななんとも言い難い気分をしっかり表現しています。

だけど反面、「誰かが幸せでいれる日なら素敵じゃん」という気持ちにもなれたりして、そんな風に思えた自分を誇らしく思ったりする。

そんな複雑だけでなんか分かるな〜という気持ちを歌っているのがこの曲なんです。

私は冬以外でもこの曲を聞きたくなります。誰かにちょっとだけ優しくなれたとき、そんなときにこの曲を聞きたくなるのです。

第5位 Butterfly

近年のBUMPのアンセム的な曲になりつつあるButterfly。

どうしてもEDM的なアゲアゲ曲調に意識がいきがちですが、この曲は歌詞がとにかくいい!

というより共感できすぎてヤバイです。

特に2番のAメロ。

『誰かの掲げた旗を目印にして
大人しく歩くけど作った旗も隠してる』

誰かに意見を合わせたり従ったりしてるけど、本当は自分の気持をその後ろに隠してる。でも言えない。

そんな気持ちって私はすごく分かるんですよね。

ちなみに私が一番心を揺さぶられるのがここ。

『消えてしまう最後まで 命を歌った量産型』

うまく言い表せないんですが、この部分を聴くたびにグワッとなります。

自分の本当の心との向き合い方を考えさせてくれる名曲です。

第4位 ロストマン

『状況はどうだい?』

という印象的なフレーズで始まるこの曲。

藤くん談によると、この時期はひどいスランプで全然曲が書けなくなってしまっていたそうです。

そんな自分に対して色々と自問自答しながら書いたのかなと想像させられます。

個人的に一番好きな部分がここ。

『ここが出発点 踏み出す足は
いつだって はじめの一歩』

何かに迷ったときは、このフレーズを聴くと勇気をもらえます。

曲の最後の

『間違った旅路の果てに 正しさを祈りながら』

という歌詞も失敗だらけの私のような人間にとってはグッとくるものがあります。

BUMP OF CHICKENのおすすめ曲 いよいよBEST3!

もはや選択するのに命がけ。それぐらい考え抜いてBEST3を決定しました。

第3位 RAY

今や天体観測に並ぶ代表曲になっている「RAY」。

初音ミクとのコラボなんかもあり大きく話題になりました。

楽曲に電子音をふんだんに使い始めたのもこの頃で、古くからのファンでの中にはとまどいを隠せない人も多かったようです。

ですが、私はむしろその変化は素晴らしいことだと思っている派です。

「電子音を使わないバンドサウンドが彼らの良さだったのに」とか思いません。笑

「楽曲をより適切に伝えるために最善を尽くす」のが彼らの軸だと思ってますから、私は。

そういう意味でRAYは伝え方の幅をより一層広げる重要な1曲になったんじゃないかと思います。

それに歌詞も大きな変化を見せています。

『◯✕△どれかなんて みんなと比べてどうかなんて
考える暇もないほど 生きるのは最高だ!』

この部分の歌詞が最っ高です!

「生きるのは最高だ」なんてなかなか言えないですよね。ましてや藤くんって言葉選びはすごい慎重な人ですからね。

「頑張って」とか「一緒に」とか昔はそんな無責任な言葉使いたくないって言ってた人ですからね。

そんな藤くんが「生きるのは最高だ」って言ってるわけです。

これはもう心からの叫びなわけですよ。語感が良いから言ってるのではなく、本当に伝えたくて言ってるんです。

そのことを考えるといつもこの部分でグッときちゃいますね。

第2位 smile

東日本大震災のチャリティーソングとして3ヶ月限定で発売された楽曲。

この曲。本当に涙なしでは聴くことができません。

BUMPの楽曲は「もうひとりの自分と向き合う」というテーマの曲が多いのですが、smileはその究極系だと思っています。

『こぼした言葉が冷えていたときは
拾って抱いて温め直すよ
ああ ああ 映った人に届けるよ』

もうここだけで号泣ものです。

BUMPを聴いてていつも思うのは、
「一番大事にすべきは自分の心」ということです。

他の人への優しも大事かもしれない。

でも、その前に一番身近な自分自身に優しくしてあげることで、結果的に人にもやさしくなれるようになるのかなと思ったりします。

鏡に映ったかけがえのない存在に気づかせてくれる、そんな楽曲です。

第1位 supernova

この曲だけは迷わず1位に選びました。

藤くんの人生観の全てがこの曲に集約されているように感じる曲です。

”生きることは死があることで初めて実感できる”

”人の大事さはいなくなって初めて知ることができる”

”健康であることは病気になって初めて知ることができる”

失うことは悲しいけど、それがあるから自分たちはその尊さを知ることができる。

そんなことを考えさせてくれる曲です。

個人的に好きな部分はここ。

『誰の存在だって 世界では取るに足らないけど
誰かの世界は それがあって造られる』

この歌詞に今まで何度支えられてきたことか。

「自分自身の存在を否定せずに、どうか君らしく精一杯生きていってくれ」

そんな風に私は受け取っています。

文句なしの名曲です。

最後に

「おい、天体観測やカルマはどこいったんだよ!?」

と言った声が聞こえてきそうなのは重々承知です。笑

もちろんそれらも素晴らしい楽曲です。

でも、正直BUMPの場合、捨て曲が1曲もないんですよ。汗

なので、完全に主観で今回のランキングを選ばせてもらいました。

特に重視したのは歌詞の内容です。

気づけば自然とユグドラシル以降の曲が選ばれましたね。

もしこれからBUMPを聴こうという方にとって参考になるかどうかは不明ですが、こんな考え方もあるんだなという程度に参考にしてもらえればと思います。

では!

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