2018年7月17日登場の「マツコの知らない世界」に登場した蚊に詳しい少年である田上大喜君をご存知でしょうか?
蚊オタクとも言えるべきくらいに蚊に詳しくオマケにイケメンで妹思いの優しい兄でもある田上君ですが、ただの蚊オタクではなく、ものすごい人物です。
筆者は彼の優しさに胸キュンで、母性本能を打たれてしまいましたが、それどころでないくらいにすごい人ですから、最後まで読んでください。
田上君のプロフィール、通う大学、シンガポールに住んだ経験、両親等を探ってみましたので、田上君に胸キュンの皆さま、尊敬のまなざしを注ぐ皆さまへお届けします。
田上大喜のプロフィール
- 名前:田上大喜(たがみだいき)
- 生年月日:1999年生まれ
- 出身地:アメリカのシカゴ
現在通う大学はどこ?
現在、田上君は大学生のはずですが、どこの大学に行っているのかはわかりません。
「マツコの知らない世界」では、これから行くというようなことを言っていましたね。
実は、9月からアメリカのコロンビア大学で脳科学の勉強をするようなのです。
蚊の研究が認められ、コロンビア大学医学部ザッカ―マン研究所の研究者待遇で留学するとか。
ついに、世界に出て行くのですね。素晴らしいです。
皆で、応援しましょう。
シンガポールに住んでた経歴もある?
どうも田上君は親御さんの仕事の都合でシンガポールに住んでいたことがあるようです。
シンガポールでは「ISS International School」に通っていました。
思わず、この学校について調べてみたのですが、小中高一貫の独自の教育スタイルの学校でその生徒に合わせた教育プログラムを実践しているようです。
なるほど、蚊について興味があれば、そういったところを伸ばしてくれるということでしょうね。
因みに田上君はシンガポールの前にはオーストラリアにいました。
オーストラリア→シンガポール→日本と田上くんは様々な国の良いところを吸収したようです。
日本では、立命館宇治中に転校し、京都教育大学附属高等学校に入学しました。
両方とも優秀な学校ですね。
両親はどんな人?
こんなに優秀な男の子を育んだご両親って、どんな人なのかも気になりますが、有力な情報はありませんが、外資系のビジネスマンかもしれませんね。
または外交官ということも考えられますし、もしかしたら海外の大学等に勤務する研究者ということも考えられます。
いずれにしましても、教育熱心で頭のキレる人でしょう。
たいていの人は子供が蚊を飼うなどということをすると、ひいてしますが、それを許して好きにやらせていたのです。
たぶん、筆者が親の立場でしたら「蚊を飼うなんてやめて。」と言っていました。
同世代の子を持つ親として、筆者は頭が下がります。
妹思いの優しさからの功績
田上君、蚊にさされやすい妹のために研究に研究を重ねました。
その結果、たどり着いたのは蚊にさされにくくなるための対策です。
何と、田上君は蚊にさされやすい妹の千笑(ちえみ)さんの足に常在菌があり、その臭いを蚊が好むためにさされやすくなっているということを発見しました。
そして、さされにくくするためには、アルコールで足を消毒すると良いことも発見。
こういったことは、千笑(ちえみ)さんや同級生の足の菌を培養し、さらにアルコール消毒もしてわかった結果です。
ここで、誤解なさらないようにお願いしたいのが、常在菌のことですが、いわゆる「足の臭い」ではありません。
人間にはかぎ分けられないもので、健康な人の身体にあるものですから、誰でももっている臭いです。
蚊に刺されやすい人はそれが多いということ。
なお、人を刺すヒトスジシマカの雄は一生に1回しか交尾しないとされていましたが、何回も交尾するということも彼が発見しました。
結果、2016年11月24日に『朝永振一郎記念第11回「科学の芽」賞』を京都教育大学附属高等学校3年の時に受賞しました。
田上君の将来に期待!
いかがでしたか?
こんなに可愛い顔をした育ちの良いお坊ちゃま風の田上君ですが、すごい人物なのです。
もしかしたら、野口英世のように将来はお札の顔になるかもしれませんね。
田上君の将来に期待しましょう。