幸色のワンルームの炎上理由がヤバ過ぎる!連ドラ放送中止の経緯とは?

 誘拐犯と少女を登場人物としたWEB漫画、幸色のワンルームのアニメ化が決まり、さらには連続ドラマ化も決定し、キャストやビジュアルが公開されると同時に炎上するという事態になっています。

ファンも多く、原作に忠実なキャラクター仕上がりだったにも関わらず、炎上してしまった理由を今回は調べてみました中止に至るまでの経緯も合わせてご紹介しますので是非最後までご覧ください!

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幸色のワンルームの炎上理由は〇〇だった!?

炎上の理由は、「幸色のワンルーム」の核心だともいえる、少女と誘拐犯が一緒に暮らすという設定にありました。

実は、当時この漫画がネット上で公開された時期、実際に世間を騒がせていた事件が「朝霞市女子中学生監禁事件」です。

大学生が女子中学生を誘拐し、約2年ぶりに保護されるというショッキングな事件だったということもあり、覚えている人は多いのではないでしょうか?

そして「幸色のワンルーム」はこの事件を元にして描いたのではないかという憶測がされました。

作者であるはくりさんは事件との関係性を否定しており、この作品についても完全なフィクションだと公言しています。

しかし、内容が内容だけに「無関係なわけがない」「作者は誘拐犯罪を美化する気か」といった批判が殺到し、炎上する事態となりました。

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幸色のワンルームの連ドラ放送中止の経緯とは?

その炎上騒ぎを重くみたテレビ朝日は7月から放送予定だった幸色のワンルームの連ドラを6月18日に中止するという異例の発表をしました。

企画段階から懸念はあったと関係者が発言していることからこのような批判があるということは想定していたようですが、まさかこんなに大事になるとは思っていなかったようです。

その証拠に連ドラにしようと企画した理由を関係者は「この作品にはいまの時代の世の中にある問題点がつまっている」と発言しています。

その結果、一部の地域では放送が開始され、話題になったようです!

幸色のワンルーム炎上は過剰だった?最新話で明らかになる謎とは?!

実際の事件を元に描かれたとして炎上してしまった「幸色のワンルーム」ですが、最新話にて今まで明かされていなかった物語の核心部分に触れていく展開となっています。

その中で論点となっているのが、「誘拐した」ではなく「共同逃亡」だったというところ。

1話でもそのような描写があるものの、詳細までは描かれず「お兄さんが誘拐した」という印象でしたが、読み進めてみると「日常的な暴力を受けていた少女をお兄さんが助けた」という印象が強くなります。

これは個人的な意見ではありますが、作者が伝えたかったのはこの部分ではないかと思います。

この件に関する印象は、誘拐をテーマにしたドラマや映画は沢山ある中、ネット社会という蜘蛛の巣にこの作品は運悪く引っかかってしまったという感じです。

否定的な意見に頷ける部分もありますが、少し今回の炎上は過剰だったのではないかと思います。

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これだけ話題になっている作品なので「どんな内容か読んでみたい」と思っている人も多いのではないでしょうか?

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あんず

あとがき

今回は、話題のWEB漫画「幸色のワンルーム」が実際の事件を元にしたと炎上してしまい、連ドラが中止になるという件をまとめました。

個人的には今回の炎上は少し過剰だったのでは?と思いましたが、この記事を読んで貴方はどう考えましたか?

意見は割れると思いますが、決して犯罪を肯定する為に、この作品が存在するわけではないと言うことを理解して、「幸色のワンルーム」という作品が本当に伝えたいことが伝わるといいなと思いました!是非、ドラマを一度見てみて下さい!

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