中村天平(ピアニスト)のプロフィール!世間の評価や結婚歴もチェック!

ガテン系のピアニスト中村天平さんをご存知ですか?

ピアニストでガテン系とはめずらしいものです。

コンサートもタキシードではなく、Tシャツですから、本当に変り種でしょう。

今回はガテン系好き、イケメン好き、ピアノ好きな筆者の好みにぴったりのピアニスト七中村天平さんをご紹介します。

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中村天平(なかむらてんぺい)プロフィール

こちらは中村天平作曲の「火の鳥」の自作自演の演奏です。

どことない物悲しさと躍動感のある激しいリズム、確かな打鍵力が素晴らしいものでしょう。

そんな天平さんのプロフィールはこちらです。

本名:中村天平

生年月日:1980年7月19日

神戸出身、ニューヨーク在住

大阪芸術大学芸術学部・演奏学科「ピアノ専攻」首席卒業

現在、作曲家/ピアニストとして活躍中

天平さんは5歳でピアノを始めました。

音楽教室のグループレッスンだったといいますから、ヤマハ音楽教室かもしれません。

まあここまでは普通。

しかし、中学生になる前にピアノをやめてしまいます。

ここは、普通のピアニストと違うところ。

たいてい、ピアニストになるような人はピアノのレッスンをやめたりしません。

それも、中学生になる前という早い時期に・・。

阪神淡路大震災が転機?

やがて、天平少年は中2の時、阪神淡路大震災で遭遇しました。

この時、ピアノがつっかえる形になって、お父様は命拾いしたそうですが、家は全壊して、一家は一時的に神戸市から祖母の家のある堺市に引っ越したため、転校を経験します。

ここで、天平さんは変わりました。

神戸市より堺市の学校はヤンキーが多かったらしく、校舎裏でタイマンをしたり、仲間と夜通しお酒を飲んだりするように・・。

ピアニストがタイマン?中学生で夜通しお酒?

お行儀の良いピアノ男子しか知らない筆者はびっくりです。

高校中退、金髪、たばこ、まさにヤンキー!

ピアノ男子に「高校中退、金髪、たばこ、ヤンキー」という言葉は合いません。

なのに、天平さんはすべてをやりました。

やがて、解体業にも付いたので、本当にガテン系でした。

解体や時代は仕事仲間と朝まで飲んで、カラオケしてという日々だったと言います。

本当に、これがピアニストの青春時代?と疑いたくなるような日々ですね・・。

音楽専門学校から音楽大学へ

しかし、そんな日々に満たされないものを感じた天平さんは、好きだったピアノを思い出したのです。

17歳の時でした。

1年間のバイト生活にみきりをつけて、単位制高校と音楽専門学校に入学。

ここではバンド系の音楽を学んでいたようです。

そんな彼がなぜ、音大に行ったかというと、ここで出会いがあったから。

「プログレッシブ・ロック」というジャンルの音楽でした。

それは、ロックを基本にクラシックやジャズを取り入れたものだとか。

その音楽を取り入れたELPというバンドでキーボードを担当するキース・エマーソンに影響を受けたそうです。

彼は、クラシック出身のキーボディストでした。

その作風や演奏に魅かれた天平さんは音楽大学に入ってクラシックを勉強したいと思ったそうです。

そして、ものすごい努力の末に大阪芸術大学のピアノ科に入学し、首席で卒業しました。

このように書くのは簡単ですが、努力はすざましいものだったでしょう。

何しろ、中学前にピアノのレッスンをやめていたのですから・・。

入学後は金髪の学生として有名だったようです。

ここでも、彼は素晴らしい先生との出会いがあったと著書に書いています。

首席で大阪芸術大学を卒業したのち、天平さんは2006年11月 「幻想曲」で「東芝EMI “音楽で生きていく!” オーディション」 優秀作品賞受賞をしたのをきっかけにデビューします。

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世間の評価

このような破天荒なピアニストを世間の皆さまは、どう思っているでしょうか。

世間の評価も見てみましょう。

https://twitter.com/yourmamahoney/status/901552863834365952

皆さま、天平さんのコンサートを楽しんでいらっしゃいます。

評判は上々ですね。

筆者も9月に行く予定です。

皆さまの評価を見たら、ますます楽しみになりました。

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結婚はしてる?

結婚は気になりますが、今彼は独身です。

著書ピアニストになると思わなかった。で恋人について、書いていますので恋人はいるのか、いたのかでしょう。

イケメンだし、ガテン系でかっこいいですから、もてないわけはありません。

子供が欲しいとも書いてあるので、いつかは結婚したいのでしょう。

自分の子供に自分の曲を弾かせたいそうです。

いつか、そんな日が来たらどんなにすてきでしょう。

独自の世界観でピアノを弾く中村天平

いかがでしたか。

今まで、天平さんを知らなかったという人もこの記事をきっかけに天平さんの独自の音楽観に触れて下さい。

実は天平さん、楽譜はありません。

音符を書くという事は出来ないと本に書いてありますので、楽譜にできないのです。

でも、そのうちに楽譜を作りたいと本に書いてありました。

彼独自の世界観の生きたピアノが、世界中に広がる日がいつか来るでしょう。

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