崎山蒼志「heaven ヘブン」歌詞の意味を考察!大人っぽい雰囲気に注目!

今回は、崎山蒼志『heaven ヘブン』について歌詞考察をしていきます!

天才少年が作り出す世界観は独特なものがあると思います。
このまま、いい方向に成長していってもらいたいですね。

それでは、考察していきましょう。

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崎山蒼志『heaven ヘブン』ってどんな曲?

崎山蒼志『heaven ヘブン』の楽曲はYouTubeで公開されています。

楽曲詳細などはわかりませんが、PVぽい雰囲気で撮影されている楽曲との印象はあります。
それではどんな歌詞なのか見てみましょう。

崎山蒼志『heaven ヘブン』ってどんな歌詞?

それでは、歌詞を見てみましょう。

誰もがある人の言葉の中
頭に咲いた少しの希望と
ヘブンとかコミュニケーション
など 優しさを含めてみたりして

誰もがある人の言葉の中
頭に咲いた少しの希望と
ヘブンとかイニシエーション
など 優しさを含めてみたりして

HIGH TOUCHして割れる毎日で
太陽を体内の内臓まで燃やして
ジャンプしてんだ ずっと嫌いなものから
探してる魔法など
すべてからdappiしたい12月の夜

黄金の撃鉄に触れて
一発でも撃ち込んでみたいな
この世界の中で in the end
navy blue

HIGH TOUCHして割れる毎日で
太陽を体内の内臓まで燃やして
ジャンプしてんだ ずっと嫌いなものから
探してる魔法など
すべてからdappiしたい

美しさが動脈の走り方に
敏感に反応して
今朝 体の中踊る
月の下では無重力な噓

黒い色をした水道は
哀しさを浴びる
シャワーのようで

黒い色をした水道は
哀しさを浴びる
シャワーのようで

HIGH DIVEして沈む毎日で
太陽を体内の内臓まで燃やして
天に届かないんだ 嫌いなものも
好きなように この街から
逃げてしまえばいい

HIGH TOUCHして割れる毎日で
太陽を体内の内臓まで燃やして
ジャンプしてんだ ずっと嫌いなものから
探してる魔法など
すべてからdappiしたい 12月の夜

灰になって世界を循環して
悟って星になる
そんなあいまいなイニシエーション
いらない

まだ学生なんですよね。崎山蒼志くん。
凄くないですか?この歌詞。

作り方とか、言葉選びとか、凄いなぁと感嘆の声があがるのではないでしょうか。

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崎山蒼志『heaven ヘブン』の歌詞を考察してみた!

それでは、歌詞を考察していきましょう。

誰もがある人の言葉の中
頭に咲いた少しの希望と
ヘブンとかコミュニケーション
など 優しさを含めてみたりして

誰もがある人の言葉の中
頭に咲いた少しの希望と
ヘブンとかイニシエーション
など 優しさを含めてみたりして

人は、誰かの言葉から感じることってたくさんあると思います。
人から言われた言葉の中で生きている感覚もあります。
ちょっとした一言が胸に残ったまま、抜けないトゲみたいにずーっと残っていたり、気にしなくていい一言にずっと引っかかっていたり。

そんな言葉の中でも、希望が湧いたり、優しさを感じ取れたりするタイミングがあると思います。
ヘブン・コミュニケーション・イニシエーションという単語は、そんな優しさ・希望を感じる言葉の例えとして挙がっているのかなと感じました。

優しさの意味を含んだ言葉を受け取ると、どこか希望を感じられることもあるかなとも思います。
宗教的観念というよりは、感覚的に。
神様に助けてもらえる、とか、誰かが救ってくれるとか、他力本願な思いかもしれないですけど、「救済」されることは気持ちの上で軽くなれるような気がします。

HIGH TOUCHして割れる毎日で
太陽を体内の内臓まで燃やして
ジャンプしてんだ ずっと嫌いなものから
探してる魔法など
すべてからdappiしたい12月の夜

HIGH DIVEして沈む毎日で
太陽を体内の内臓まで燃やして
天に届かないんだ 嫌いなものも
好きなように この街から
逃げてしまえばいい

ハイタッチをするタイミングって、お互いに「いえい!」と健闘を讃え合う場面でしたり、元気づけたいときにしたりすると思います。
イメージですけど、ハイタッチされた時って「がんばろう!」って思える時は鼓舞されますが、そうじゃない時はちょっとプレッシャーになったりしませんか?
割れる毎日というのは、そんな意識的な面でピキッと何かにヒビが入るくらい軽いハイタッチも重たく感じたのかなと思いました。

そして、逃げ出したくなるくらいのプレッシャーから、ジャンプしながら避けてるつもりで、全てから逃れたい…今の自分の気持ちからも脱皮したいと感じたのでしょうか。
12月の夜、となるといろいろと考えを巡らせるタイミングかもしれません。
受験期なんて、一番憂鬱だったように思います。

また、ジャンプしても届かない。
天には届かない。
嫌いなものも、避けるんじゃなくて自分の意志のまま逃げてしまってもいい。
そう言っているように感じました。

黄金の撃鉄に触れて
一発でも撃ち込んでみたいな
この世界の中で in the end
navy blue

黄金の撃鉄(撃鉄:弾丸を発射させるため、雷管を強打する部分のこと)を撃ち込んでみたい。
この世界をぶち壊したい…に聞こえます。

この世界を終わらせた後…残るのは、紺色の世界?
世界が終わったら真っ暗になりそうですけど、黒じゃなくて紺色なんですね。
どういう意味で紺色なのかな…とちょっと疑問です。

美しさが動脈の走り方に
敏感に反応して
今朝 体の中踊る
月の下では無重力な噓

美しい人に出会って、心臓が飛び跳ねて、身体の中踊る…
いや、この場合は、1日が始まって綺麗な世界が太陽の光で始まって、世界の美しさを体中で感じる…
そして、月の下にある星で、重さがない噓があちこちで繰り広げられる。

美しいものに出会うと、体中で美しさを感じられる経験ありますよね。
ぶわぁっと、凄いなぁと感じて、自分もその一部になれたようなそんな感覚。

黒い色をした水道は
哀しさを浴びる
シャワーのようで

黒い色の水道…心の中で、悲しい時に流れる感情のイメージが湧きました。
その水道から出てくる水は、哀しさを浴びてどんどん黒くなっていく。

灰になって世界を循環して
悟って星になる
そんなあいまいなイニシエーション
いらない

燃え尽きて、灰になる。
サラサラと世界を循環して、見て回って、「あぁ世界ってこんなもんなんだ」と悟って、星になる。
死して、灰となって、世界を回って知る…という意味にも思えますね。

でも、そんな風に世界を悟ることも、そんな曖昧な優しさはいらない。

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あとがき

いかがでしょうか?

高校生が考えたとは思えないくらい歌詞が難しく、考察していてもちょっとだんだんわからなくなってしまいました。

やはり、本人がどんな思いで歌詞を紡ぎだしたのか、そこがとても気になります。

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