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RADWIMPS「HINOMARU」歌詞の意味を考察!軍歌じゃなくて愛国歌だと思う!

今回は、RADOWIMPS『HINOMARU』について歌詞考察していきます。

ネットで、物議を交わされている楽曲になってしまいましたが、愛国心溢れる1曲という印象がある新曲です。

早速見ていきましょう。

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RADOWIMPS『HINOMARU』ってどんな曲?

RADOWIMPS『HINOMARU』は、2018年6月6日に発売されたばかりのシングル『カタルシスト』に収録されている楽曲です。

発売日当日より、配信リリースもされています。

ネット上では、「軍歌」ということで物議が交わされ、謝罪文を公開するまでに至っています。

「HINOMARUの歌詞に関して軍歌だという人がいました。そのような意図は書いていた時も書き終わった今も1ミリもありません」
「この曲は日本の歌です。この曲は大震災があっても、大津波がきても、台風が襲ってきても、どんなことがあろうと立ち上がって進み続ける日本人の歌です。みんなが一つになれるような歌が作りたかった」
「結果的にその曲で不快な想いをさせてしまった人がいたというのが何より悲しいです」
「色んな人の意見を聞いていてなるほど、そういう風に戦時中のことと結びつけて考えられる可能性があるかと腑に落ちる部分もありました。傷ついた人達、すみませんでした」

引用元:「HINOMARU」の歌詞を謝罪。RADWIMPS・野田洋次郎さん「傷ついた人達、すみませんでした」

野田洋次郎/Twitter

どんな歌詞なのか見てみましょう。

RADWIMPS『カタルシスト』

RADOWIMPS『HINOMARU』ってどんな歌詞?

2018.6.16追記
※現在は動画が非公開になってしまいました。

ではどんな歌詞なのか見てみましょう。

風にたなびくあの旗に 古よりはためく旗に
意味もなく懐かしくなり こみ上げるこの気持ちはなに

胸に手をあて見上げれば 高鳴る血潮、誇り高く
この身体に流れゆくは 気高きこの御国の御霊

さぁいざゆかん 日出づる国の 御名の下に

どれだけ強き風吹けど 遥か高き波がくれど
僕らの燃ゆる御霊は 挫けなどしない

胸に優しき母の声 背中に強き父の教え
受け継がれし歴史を手に 恐れるものがあるのだろうか

ひと時とて忘れやしない 帰るべきあなたのことを
たとえこの身が滅ぶとて 幾々千代に さぁ咲き誇れ

さぁいざゆかん 守るべきものが 今はある

どれだけ強き風吹けど 遥か高き波がくれど
僕らの沸ぎる決意は 揺らぎなどしない

どれだけ強き風吹けど 遥か高き波がくれど
僕らの燃ゆる御霊は 挫けなどしない

僕らの沸ぎる決意は 揺らぎなどしない

単語や言葉の羅列から考えると、「軍歌」になってしまうのかもしれません。
でも、そこまで強気な発言があるわけじゃありません。

「愛国心」のある歌詞としか思えません。
むしろ励まされるような印象も受けます。

RADOWIMPS『HINOMARU』歌詞を考察してみた!

それでは考察してみましょう。

風にたなびくあの旗に 古よりはためく旗に
意味もなく懐かしくなり こみ上げるこの気持ちはなに

風にたなびくあの旗は「国旗」のことでしょう。
昔からはためく国旗を見ていると、なんだか懐かしさが込み上げてきます。

確かに、昔のもの…ということはありませんが今の国旗は昔からあるものです。
昔からあるものに対して、知らない物や見たことのない物だとしても、なぜだか「懐かしさ」を感じる経験はありませんか?
博物館などに展示してある過去の物などを見ていると、その時代を感じながら懐かしさも感じられるように思います。

単語メモ

古…いにしえ:かなたに過ぎ去ってしまった過去。遠い前の時代。

胸に手をあて見上げれば 高鳴る血潮、誇り高く
この身体に流れゆくは 気高きこの御国の御霊

胸に手を当てて、旗を見上げる。
選手に限らないかもしれませんが、日の丸を背負って戦う人は特に思うことがあるのではないでしょうか。
日本という国を背負う気持ち、国を背負って戦う誇りの高さ。

そして、「御国の御霊」という単語も、軍国とは言いませんが単語としてはどこかそう感じてしまうのかもしれません。

でも、自国を思うって大切だと思います。
「日本なんて」「日本人に生まれたくなかった」等々、マイナスな発言を耳にすると少し悲しくなります。

”自分は、この日本で生まれ育った、その血が通っている。先代の日本人の気高い血が通っている”
という意味で考えれば、いいのではないかなと思います。
純粋に、素敵ですよね。

単語メモ

御霊…みたま:神・魂の敬称、神道用語。

さぁいざゆかん 日出づる国の 御名の下に

さぁ!戦おう!
日出づる国…日本の名の下に!

と考えれば、ちっとも軍国じゃない。
日の丸背負って戦うのは、何も戦争だけじゃない。
オリンピックやワールドカップなど、スポーツでも日の丸は背負えます。
他にも、日本代表で頑張っている人はたくさんいます。

また、「御名」の意味が天皇の名前とか、キリスト用語では神様のことだったりとかを指すので、誤解を招くのかもしれません。
この歌詞では、天皇が、神が、という話ではなく「日本」「日本国」が主なので、対象物が抽象的ではあるのかもしれません。

単語メモ

御名…ぎょめい:天皇の名前
(御名=みなだとキリスト用語。)

どれだけ強き風吹けど 遥か高き波がくれど
僕らの燃ゆる御霊は 挫けなどしない

どれだけ強い風が吹いても、高い波が来ても、心は負けない。挫けない。

どんなことが起きても、心は負けない。
挫けない強さを持っているのは、先代からの受け継がれている命もあるから。
負けない強さを最初から持っているから。

胸に優しき母の声 背中に強き父の教え
受け継がれし歴史を手に 恐れるものがあるのだろうか

お母さんの優しい声が胸に響く。
お父さんの強い教えが背中を押す。

今まで受け継がれてきたものがあって、恐れる必要はない。
今、この時まで日本が崩れたことはないのだから。
負けたことがあったとしても、ここまでまた這い上がって今の日本があるんだから。

ひと時とて忘れやしない 帰るべきあなたのことを
たとえこの身が滅ぶとて 幾々千代に さぁ咲き誇れ

ひと時として忘れない。
帰る家、帰る場所にいるあなたのことを

自分の身が滅んだとしても、ずっと咲き誇る。

さぁいざゆかん 守るべきものが 今はある

さぁ、行こう!
今、守るべきものの為に。

どれだけ強き風吹けど 遥か高き波がくれど
僕らの沸ぎる決意は 揺らぎなどしない

どれだけ強い風が吹いても、高い波が来ても、僕らのたぎる決意は揺らがない。

それくらい、日本人魂は強いのである。

歌詞引用元:歌ネット|RADOWIMPS*HINOMARU

あとがき

いかがでしょうか。

軍歌‥とは、そこまで思えないです。
愛国歌だなと思いました。

日本が凄いということをRADOWIMPSは語ってくれたんですね。

『カタルシスト』の歌詞の意味についても考察したのでぜひどうぞ。

NEXT⇒RADWIMPS「カタルシスト」歌詞の意味と解釈!勝負の哲学?

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