けやき坂46「期待していない自分」歌詞の意味(解釈)を考察!

今回は、けやき坂46『期待していない自分』の歌詞を考察していきます。

ひらがなけやき待望の1st アルバムが6月に発売されます。

そこの情報も合わせて、お知らせしていきたいと思います。

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けやき坂46『期待していない自分』ってどんな曲?

けやき坂46『期待していない自分』は、けやき坂46(ひらがなけやき)のデビューアルバム『走り出す瞬間』(発売予定日:6月20日)に収録されている楽曲です。
今回、デビューアルバムが発売されるとのことで、ファンから喜びの声が上がっています。

それぞれ違う場所、違う境遇にいるメンバーたちが、ある衝動に駆られてとある場所に向かって行き、徐々に集まったメンバーの力が集約され、最後に全員が集結しフォーメーションダンスを行う、という構成。アルバムのタイトルどおり、目標に向かってひたむきに“走り出す瞬間”が描かれている。

引用元:けやき坂46、新曲「期待していない自分」MV解禁! 強風と闘いながら全力パフォーマンス

MVでは、清々しくもこれから自分たちも頑張っていくんだぞという気持ちが表現されているように感じました。

チェック⇒ひらがなけやきのアルバム初回特典や収録曲の詳細はこちら!

けやき坂46『期待していない自分』ってどんな歌詞?

けやき坂46『期待していない自分』の歌詞を見ていきましょう。

道の途中でつまずいて
振り返ってみても何もない
僅かな段差でも有れば
言い訳出来たのに

いつも僕だけ一人
上手くいかないのは何故
背中丸めて俯きながら
答えを探そうか

青空のせいじゃない
ずっと見上げてた訳じゃない
期待しないって事は
夢を捨てたって事じゃなくて
それでもまだ何か待ってる事

足元ずっと見ていれば
躓く事なんて無いだろう
景色を見ない人生は
幸せなのかな

慎重に生きろなんて
大人達は言うけれど
行きたい方へ歩きたくなる
いけないことなのか

雨空は悪くない
傘で空が見えなかっただけ
その日の天気次第で
下を向いたり見上げてみたり
そんな落ち着かない青春よ

良い所何も無い
僕に何が出来るんだろ
誰よりも自分の事
分かってないんだ

青空のせいじゃない
ずっと見上げてた訳じゃない
期待しないって事は
夢を捨てたって事じゃなくて
それでもまだ何か待ってる事

全体的には、マイナスな印象のある歌詞に見えます。

雨空、躓くことなど、ちょっとブルーになってしまうようなそんな時ってありますよね。
自分たちへ鼓舞している1曲のようにも感じました。

一体、どんな歌詞なのか考察していきましょう。

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けやき坂46『期待していない自分』の歌詞を考察してみた!

道の途中でつまずいて
振り返ってみても何もない
僅かな段差でも有れば
言い訳出来たのに

歩いていたら石に躓いたか、ちょっとした道の欠けたところに躓いたか、振り返ってみたけど何もなかった。

段差があって躓いちゃったり、障害物があって躓いちゃったりしたのなら言い訳できたのに…そういう経験ありますよね。

一人で歩いて躓くと、ちょっと気まずくって恥ずかしい思いをします。

いつも僕だけ一人
上手くいかないのは何故
背中丸めて俯きながら
答えを探そうか

周りの皆は、何をやってもうまくいっている(ように見えるだけ)から、何もできない自分に対して悲しくなってきます。

上手くいかないんだろうか、と嘆いてしまうこともあるようです。

「なんで上手くいかない」かの答えを落ち込みながら、背中を丸めて俯いたまま探してみよう。

青空のせいじゃない
ずっと見上げてた訳じゃない
期待しないって事は
夢を捨てたって事じゃなくて
それでもまだ何か待ってる事

綺麗な青空が空一面に広がっていれば、綺麗な空をずっと見ている為に顔を上げているかもしれないけど、顔を上げて、上を見上げるのは青空があるからだけじゃない。

自分は何もできないかもしれないけど、何かできる保証も確証も無いから、自分に期待はできないし、誰も期待をしてくれていないでしょう。

でも、夢を諦めたわけではなく、希望を捨てたわけでもなく、期待をしていないけどでもきっと「何か」が起こると思ってます。

私は、そこを待っているんです。
「期待」をするんじゃなくて「機会」を待っているんです。

足元ずっと見ていれば
躓く事なんて無いだろう
景色を見ない人生は
幸せなのかな

さっきは躓いてしまったけど、きっと足元見て歩いていれば躓かないと思うけど、でも足元ばかり見ていると何も景色を目に映すことはないですよね。

そんな人生、何も見なくてもいい人生は「幸せ」なのでしょうか。

転ばないように躓かないように、人生をうまく歩いていくことに意味があるのでしょうか。

慎重に生きろなんて
大人達は言うけれど
行きたい方へ歩きたくなる
いけないことなのか

将来のことを考えて、「慎重に生きろ」って言われることは子ども(学生時代)はよくある話です。

興味あること、やりたいこと、好きなことをやりたくて、夢を追いかけて進んでみたい道があるけれど、ダメなのかな。

危ない橋を渡っちゃいけませんということなのでしょうか。

雨空は悪くない
傘で空が見えなかっただけ
その日の天気次第で
下を向いたり見上げてみたり
そんな落ち着かない青春よ

雨が降ると、テンションも下がったり、傘を差す手間を考えると憂鬱になったりしますよね。
でも、雨空だから青空が見えなくなってしまったわけじゃなくて、傘を差したことで空が見えなくなってしまっただけです。

雨空の先に綺麗な青空が広がっていることを知っているのに、目の前で起きたことで見えなくなってしまっているんです。

青春は、気持ちの浮き沈みが激しいから落ち着きませんよね。
天気1つにも左右されてしまいます。

良い所何も無い
僕に何が出来るんだろ
誰よりも自分の事
分かってないんだ

自分の良い所なんて知らない。
自分の良い所なんて見つからない。

私は何ができるのでしょうか。
きっと、他人の方が自分のことをわかっているんだろうけど、自分は自分のことがわからないんです。

…というところからサビの歌詞へ戻ります。
自分への期待はしていなくとも、いつか自分にもできることが気付けるそんなチャンスを待っているのでしょうね。

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あとがき

「期待していない自分」は、学生たちの心情を表現されているようにも感じました。

自分のことをわからないかもしれないですが、他人が自分のことをわかったら…ちょっと気味が悪いと思います。

わからないなりに、今頑張っていることを一生懸命頑張って躓いても何度でもトライして、そして、大人になっていけばいいのにと思います。

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