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乃木坂46「シンクロニシティ」歌詞の意味を考察!偶然の一致は僕らの共鳴!

今回は、乃木坂46『シンクロニシティ』の歌詞を考察します。

シンクロニティとは、偶然の一致という意味ですが今回の曲ではどんなストーリーになっているのでしょうか。

早速、『シンクロニシティ』の歌詞を見ていきましょう!

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乃木坂46『シンクロニシティ』ってどんな曲?

乃木坂46『シンクロニシティ』は、2018年4月25日に発売された乃木坂46、20枚目のシングルです。

MVは、真っ白いドレスを着た乃木坂46のメンバーがスカートをひらひらさせながら踊る姿、時折感じる「偶然の一致」のタイミングなど、目を離せません。

参考⇒シンクロニシティの収録曲などはこちら

偶然の一致を意味する”シンクロニシティ”をダンスやフォーメーション、一人一人の表情などで表現する事がコンセプトになりました。
笑顔のメンバーもいれば、無言や話しているメンバーもいる、急に歩いたり止まるメンバーがいる中で、”ある瞬間、全てが偶然一致する”というMusic Videoです。
全編メンバーは裸足で踊っていますが、床がコンクリート、外が大雨の中で撮影が始まった瞬間、全員が足の冷たさに悲鳴をあげ、撮影現場にはジェットヒーターの他に足湯が準備されたというエピソードも。

引用元:【遂に公開!!】乃木坂46 20thシングル「シンクロニシティ」Music Video!!

シンクロニシティには『偶然の一致』という意味があり、2つの出来事が何の因果関係も無く偶然一致することですが、どんな歌詞になっているのでしょうか。

乃木坂46『シンクロニシティ』の歌詞を見てみよう!

それでは、乃木坂46『シンクロニシティ』の歌詞を見ていきましょう!

悲しい出来事があると
僕は一人で
夜の街をただひたすら歩くんだ

背中丸め俯いて 行く当てなんかないのに
雑踏のその中を彷徨う
キープゴーイング
キープゴーイング

すれ違う見ず知らずに人よ
事情は知らなくてもいいんだ
少しだけこの痛みを感じてくれないか?
信号を待つ間にちょっとだけ時間をいいかい?
この気持ちがわかるはずだシンクロニシティ

きっと
誰だって 誰だってあるだろう
ふいに気づいたら泣いてること
理由なんて何も思い当たらずに
涙が溢(こぼ)れる
それは
そばにいる そばにいる誰かのせい
言葉を交わしていなくても
心が勝手に共鳴するんだ
愛を分け合って
ハモれ
ハモれ

みんなが信じてないこの世の中も
思ってるより愛に溢れてるよ
近づいて「どうしたの?」と聞いて来ないけど
世界中の人が誰かのこと思い浮かべ
遠くのしあわせ願うシンクロニシティ

だから
一人では 一人では負けそうな
突然やって来る悲しみさえ
一緒に泣く 誰かがいて
乗り越えられるんだ
ずっと
お互いに お互いに思いやれば
いつしか心は一つになる
横断歩道で隣り合わせた
他人同士でも
偶然…

抱え込んだ憂鬱とか
胸の痛みも76億分の一になった気がする

きっと
誰だって 誰だってあるだろう
ふいに気づいたら泣いてること
理由なんて何も思い当たらずに
涙が溢(こぼ)れる
それは
そばにいる そばにいる誰かのせい
言葉を交わしていなくても
心が勝手に共鳴するんだ
愛を分け合って
ハモれ
ハモれ

泣いてる人のために
僕もどこかで
何も気づかず そっと涙流したい

悲しい出来事があると、つい「誰かにも同じ不幸を…!」なんて逆恨みしたり、「なんで自分ばっかりこんなに嫌なことがあるんだ…」と嘆いたりしちゃうことがあるかと思います。

でも、この歌詞では、マイナスなことがあっても「誰かの幸せを祈ったり、誰かのことを思っていてほしい」という願いが込められているように感じます。

自分の胸の痛みが分かれば、きっと相手の胸も痛むはず。
そんな「偶然の一致」があったら世の中もっとお互いのことを思いやれるようになるのに。
そう言っているようにも感じられました。

凄く優しい歌詞ですよね。
誰かの為に自分も胸を痛めて泣いてあげたいだなんて…。

それでは歌詞を考察してみましょう。

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乃木坂46『シンクロニシティ』の歌詞を考察してみた。

乃木坂46『シンクロニシティ』の歌詞を考察していきます!

悲しい出来事があると
僕は一人で
夜の街をただひたすら歩くんだ

何か悲しい事が起きたのでしょう。
そういう時は、いつも決まって夜の街をただひたすら歩く。

背中丸め俯いて 行く当てなんかないのに
雑踏のその中を彷徨う
キープゴーイング
キープゴーイング

悲しいことが起きたから、背中を丸めて俯きながらあてもなく彷徨う。
立ち止まらずに。

【単語メモ】
Keep Going*立ち止まるな

すれ違う見ず知らずに人よ
事情は知らなくてもいいんだ
少しだけこの痛みを感じてくれないか?
信号を待つ間にちょっとだけ時間をいいかい?
この気持ちがわかるはずだシンクロニシティ

すれ違う人、見ず知らずの人。
自分が何で悲しい事が起きたのか、どんな悲しい事が起きたのかを知らなくていいから、ちょっとでもいい、この胸の痛みを感じてくれませんか?

信号が変わる前、その間だけでいいから気持ちをシンクロさせてほしい。
一致してほしい。

きっと
誰だって 誰だってあるだろう
ふいに気づいたら泣いてること
理由なんて何も思い当たらずに
涙が溢(こぼ)れる
それは
そばにいる そばにいる誰かのせい
言葉を交わしていなくても
心が勝手に共鳴するんだ
愛を分け合って
ハモれ
ハモれ

誰だって悲しい出来事はある。
いつの間にか涙が流れてしまっていることだってあるでしょう。

その涙は、悲しい事が起きたからかもしれないけど、もしかしたら誰かも同じ時に悲しい出来事が起きて、それがたまたま偶然の一致で涙となって流れ落ちてしまったのかもしれない。
言葉を話していなくても、友人や知人としての関係をもっていなくても、心が勝手に共鳴して涙がこぼれたんだ。

そんな心を、愛を分け合って。
シンクロして。

(歌詞引用元:歌ネット|シンクロニシティ*乃木坂46

まとめ

いかがでしょうか。

確かに悲しい出来事があった時、自分だけで悲しむだけよりは誰かに気持ちを吐き出して一緒に泣いてもらえたら楽になることってあると思います。
そんな心境、心情やお互いを思い合えるような関係を築けたらいいんだろうなと歌詞を見ながら思いました。

乃木坂46の歌声でより「シンクロニシティ」について感じ取ってもらえたらいいと感じました。

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