ゆかりの小雪って何者?宝塚退団の本当の理由と現在の活動をチェック!

5月15日(火)に放送された「踊るさんま御殿」でゆかりの小雪さんというタレントを目にしました。

かわいい見た目からは想像できないがさつな性格と、お笑い芸人のような芸風で、その場を盛り上げていましたが、一体、ゆかりの小雪って何者なのでしょうか。

気になったので、今回の記事は、ゆかりの小雪さんについてまとめていきます。

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ゆかりの小雪のプロフィール

生年月日:1993年9月8日生まれ(24歳)
出身地:大阪府大阪市
身長:160㎝
血液型:O型
趣味:おしゃべり・YouTube鑑賞
特技:歌・芝居・芸人のギャグまね
所属事務所:スターレイプロダクション

ゆかりの小雪さんは、元宝塚歌劇団で、娘役のトップ候補になるほどの実力者でした。

ゆかりの小雪さんが宝塚音楽学校・宝塚歌劇団で活躍されていたときの名前は「紫乃小雪(ゆかりのこゆき)」です。

その時代のwikiでの来歴はこちら▼

  • 2010年4月、宝塚音楽学校入学。
  • 2012年3月、宝塚歌劇団に98期生として入団。入団時の成績は14番。宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス」で初舞台。同期については宝塚歌劇団98期生を参照のこと。
  • 2013年2月、組廻りを経て月組に配属。
  • 2014年、ショー「TAKARAZUKA 花詩集100!!」新人公演で、海乃美月らと共にヒロインパート(本役:愛希れいか)の一部を務める。
  • 2015年、「1789-バスティーユの恋人たち-」で、初の大役・シャルロットに抜擢。
    同年、バウ・ワークショップ「A-EN(エイエン) ARTHUR VERSION」で、朝美絢の相手役を務め、バウホール初ヒロイン。
  • 2016年、龍真咲退団公演となる「NOBUNAGA<信長>-下天の夢-」で、新人公演初ヒロイン。
  • 2017年10月8日、「All for One~ダルタニアンと太陽王~」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。

宝塚音楽学校では優秀な成績を残しており、宝塚歌劇団では5年ほど活躍していました。

現在は芸名を「ゆかりの小雪」に改め、活動しています。

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宝塚退団の本当な理由とは?

紫乃小雪さんの宝塚退団は、20代と大変早い退団でした。

宝塚音楽学校・宝塚歌劇団という狭き門をくぐり抜け、これからの活躍にファンの期待も高まっていたときでもありました。

一体なぜそんな絶頂期に宝塚を退団したのか?

本人からは、退団の理由が話されることはありませんでした。

突然の退団で、直後のインスタグラムに赤ちゃんを抱えている写真を投稿していたので、退団の理由は「結婚・出産によるもの」とウワサされましたが、抱っこしていた赤ちゃんは、姉の子供で、ゆかりの小雪さんが叔母さんになったというのが真実でした。

退団の本当の理由は別のところにありそうですね。

ゆかりの小雪さんの性格は「がさつ」で、身の回りのことも面倒になってしまい、洗っていない洗濯物の中からきれいそうなパンツを選んで履くというがさつさです。

もしかしたら、その性格が、宝塚での厳しい生活でストレスになったのではないかと、私は考えています。

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現在の活動

現在は、持ち前の明るさと、宝塚で鍛えられた精神力で、女優・タレントとして活動していいます。

元宝塚なので、おしとやかで上品なイメージの芸風と思いきや、お笑い芸人のような、攻めた芸風で、バラエティを中心とした活動をされています。

先ほどの洗っていないパンツを履くエピソードも、ゆかりの小雪さん本人が、バラエティ番組で話していたエピソードです。

今までの元宝塚タレントさんとは、少し違ったイメージですね。

ゆかりの小雪まとめ

元宝塚のゆかりの小雪さん。

そこで身に着けた演技力を、現在は「モノマネ」に活かし、強い精神力は、「チャレンジ力」に活かされています。

彼女らしさを武器に、今後もバラエティ界に新しい風を吹かせてほしいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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