第三次世界大戦が起こる可能性は?日本への被害影響と未来人の予言を考察

最近は、シリア攻撃を始め、きな臭いことが続いています。

第三次世界大戦は起こるのでしょうか。

もし、起こるとしたら日本の被害や影響はどのようなものになるのか、未来人の予言を考察してみましょう。

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第三次世界大戦が起こる可能性は?

第三次世界大戦は起こるかどうかについては、様々なところで議論がなされています。

ここでは、統計的なことから考えてみましょう。

米コロラド大学のコンピューター科学者であるアーロン・クローセット博士によりますと、「The Correlates of War Project’s」にある1823年~2003年の戦争データがその可能性を物語っているというのです。

どういう事かと言いますと、戦争と平和には3つの周期があり、それが第三次世界大戦につながるのではないかということ。

周期を第一、第二、第三ピリオドとして、考えてみましょう。

第一ピリオド

第一ピリオドは1823年~1914年になります。

クリミア戦争やボーア戦争のあった時代で、この間には合計で19の大きな戦争が6.2年に1回の頻度で起こっていました。

第二ピリオド

第一次世界大戦開始から第2次世界大戦終結を第二ピリオドと言います。

この期間は大きな戦争が2.7年に1回の頻度で合計10回、起こりました。

第三ピリオド

第2次世界大戦終結から2003年までを第三ピリオドとします。

この間は、前の二つの時代に比べると平和が長く続いているといえるでしょう。

平和は長く続かないかもしれない

とはいいながらも、安心できないのが現在の様々な火種です。

北朝鮮の核開発、中国の軍拡、アメリカのシリア攻撃等、これからもどうなるかわからない問題の山積み。

そして、統計的に見ましても、ここ100年の戦争頻度は19世紀と同じで、第二次世界大戦と同規模の戦争は205年に1回起こる可能性があるらしいです。

そして、大きな戦争までの空間が数十年あるということも、珍しくありません。

上記のような火種がある以上、第三次世界大戦の要素はおおいにあるということでしょう。

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日本の被害はどうなる?

今、北朝鮮とアメリカは対話ムードなので、このまま平和路線を貫いてくれれば良いのですが、トランプ大統領はいささか信用性に欠けるとの見方が強いので、最悪の場合で考えてみました。

もし、アメリカが北朝鮮攻撃ともなると、北朝鮮は日本にあるかメリカ軍基地攻撃に踏み切る可能性があります。

皆さまもご存知のとおり、基地は住宅地に近いところにありますから、被害を想定するのも恐ろしいくらいです。

このようなことは起こってほしくないのは当然のことですから、米朝会談がうまくいくことを願います。

未来人の予言

2058年からやってきたという原田という未来人が、第三次世界大戦を次の様に予測しています。

第三次世界大戦は2021年から3年ほど続く日本、アメリカ、イギリスの連合軍と中国、朝鮮連合軍の戦いとなり、ロシアは干渉しないで中間的立場を貫くとのこと。

核兵器の使用はなく、勝利は日本、アメリカ、イギリスの連合軍ですが、日本側の戦死者は3000人ほどで、多くは中国本土の戦いでの殉職ではないかということです。

そして、この大戦がきっかけで、世界が手を組むようになり、その後は平和が保たれるようになるそう。

この予測はどうなのでしょうか。

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まとめ

第三次世界大戦は、このままの世界情勢を考えると無きにしも非ずという状態です。

その場合、日本の被害も場合によっては大きなものになるかもしれません。

また、未来人の予想では2021年に第三次世界大戦は起こり、終結後は平和が訪れるとのことです。

いずれにしても、最悪の状態は避けたいものでしょう。

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