涙そうそう歌詞の意味を改めて考察してみた!

涙そうそう歌詞

 

カラオケで歌われることも多い『涙そうそう』。

実はとても切ない歌詞ということご存知でしょうか。

今回は、『涙そうそう』の歌詞について改めて考察してみました。

スポンサーリンク

『涙そうそう』ってどんな曲?

「涙そうそう」(なだそうそう)は、森山良子作詞、BEGIN作曲による楽曲です。
ライブで共演した際に意気投合し、曲が誕生しました。
BEGINから送られてきたデモテープのタイトルに「涙そうそう」と書いてあった。
沖縄の言葉で「涙がぽろぽろこぼれ落ちる」という意味であり、
森山は若くしてこの世を去った兄を想う歌詞をつけようと思ったそうです。

『涙そうそう』の歌詞はコレ!

歌詞では、『亡きお兄さんを想って』という点を知っていると切なさで胸がいっぱいになります。
とてもお兄さんのことを慕っていたことがよくわかります。
そして、お兄さんへのメッセージが詰まっている1曲であることが伝わってきました。

毎日、どんな時も兄を想って、胸にはいつも兄がいて。
たまには寂しくて涙がこぼれるし、会いたくてたまらなくなる。
あなたを想って涙をこぼす…そういう内容に感じました。

古いアルバムめくり
ありがとうってつぶやいた
いつもいつも胸の中
励ましてくれる人よ
晴れ渡る日も 雨の日も
浮かぶあの笑顔
想い出遠くあせても
おもかげ 探して
よみがえる日は 涙そうそう

一番星に祈る
それが私のくせになり
夕暮れに見上げる空
心いっぱいあなたを探す
悲しみにも 喜びにも
思うあの笑顔
あなたの場所から私が
見えたら きっといつか
会えると信じ 生きてゆく

晴れ渡る日も 雨の日も
浮かぶあの笑顔
想い出遠くあせても
さみしくて 恋しくて
君への想い 涙そうそう
会いたくて 会いたくて
君への想い 涙そうそう

それでは、歌詞を考察してみましょう。

スポンサーリンク

『涙そうそう』の歌詞を考察してみた!

古いアルバムめくり
ありがとうってつぶやいた

お兄さんとの思いを振り返り始めます。
もう亡きお兄さんの顔は直接は見られないので、アルバムでお会いします。
そして、感謝の想いが溢れてきます。

いつもいつも胸の中
励ましてくれる人よ

亡くなって、目の前に現れることはなくなったけど、
心の中で励ましてくれる存在は変わりなく、いつも一緒にいる。

晴れ渡る日も 雨の日も
浮かぶあの笑顔
想い出遠くあせても
おもかげ 探して
よみがえる日は 涙そうそう

毎日、どんな日でもお兄さんの笑顔が思い浮かばれます。
歳が経てば想い出は遠く微かにあせてきます。
それでも、お兄さんの面影をつい探しちゃって、
「お兄さん」がよみがえると、涙があふれてとまりません。

(歌詞引用元:歌ネット|涙そうそう*森山良子

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしょうか。

『涙そうそう』は、涙がぽろぽろ零れて止まらないという意味のタイトルでしたが、本当に切なさで涙がこぼれ落ちそうです。

大切な人を失った後の気持ちと日々想って過ごしていることが伝わってきました。カラオケで歌う際には、そんな気持ちを込めて歌ってもらいたいなと思います。

スポンサーリンク