欅坂46『二人セゾン』歌詞の意味を深く考察してみた!

今回は、欅坂46『二人セゾン』について歌詞考察していきます!

二人セゾンってどんな曲?

二人セゾンは、欅坂46の3枚目シングルです。(2016年11月30日発売)

「セゾン」はフランス語で『季節』を意味し、過ぎ去る時を共に生きていることを季節になぞらえています。

ダンスは、クラシック・バレエ、モダン・バレエ、コンテンポラリー・ダンスを融合したバレエ調になっています。

仲間と心を通わせて、全身で呼吸しながら現実と向き合い、時代を生きようとする彼女たちの生命を表現しているそうです。

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二人セゾンの歌詞って?

二人セゾン…二人の季節ということになるのでしょうか。

今まで一人きりで過ごしていた毎日が、二人で過ごせるようになってから、
見える世界がちょっと変わってきて、気付くことも増えて、
過ぎた時間も、これから出会う時間も四季と共に過ごせる。という内容に感じました。

二人セゾン 二人セゾン
春夏で恋をして
二人セゾン 二人セゾン
秋冬で去って行く
一緒に過ごした季節よ
後悔はしてないか?
二人セゾン

道端咲いてる雑草にも 名前があるなんて忘れてた
気づかず踏まれても 悲鳴を上げない存在
誰かと話すのが面倒で 目を伏せて聴こえない振りしてた
君は突然 僕のイアホン外した

What did you say now?

太陽が戻って来るまでに 大切な人ときっと出会える
見過ごしちゃもったいない 愛を拒否しないで

君はセゾン 君はセゾン
僕の前に現れて
君はセゾン 君はセゾン
日常を輝かせる
昨日と違った景色よ
生きるとは変わること
君はセゾン
HA-

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二人セゾンの歌詞を考察してみた

それでは、歌詞を深く考察していきましょう。

二人セゾン 二人セゾン
春夏で恋をして
二人セゾン 二人セゾン
秋冬で去って行く
一緒に過ごした季節よ
後悔はしてないか?
二人セゾン

二人で一緒に過ごす季節。
恋が始まる春夏、気づけば終わっちゃう秋冬。
大切な1年もあっという間に終わってしまうから、後悔ないか確認しているように感じました。

道端咲いてる雑草にも 名前があるなんて忘れてた
気づかず踏まれても 悲鳴を上げない存在

雑草だと思う道端の草にも名前はあって、何気ない日常にあるモノ。
そこにあることすら気づかなくて、正直、気にしていない存在。

誰かと話すのが面倒で 目を伏せて聴こえない振りしてた
君は突然 僕のイアホン外した

What did you say now?

いつも自分ひとりの世界に居て、周りの世界から切り離していたけど、
彼(彼女)がその世界に引き戻す。
英語で言っている意味は、ネット上では様々な意見があるようですが、
繋がりから見ると「なんて言ったの?」になるのかと思います。

歌詞だけで見ると、物理的に彼(彼女)がイヤホンを外したのかと感じましたが、
「なんて言ったの?」だとすると、世界からイヤホンで遮断していた目の前に現れた目の前の人が、
何か言っていたから、外す必要があった、ように思いました。

太陽が戻って来るまでに 大切な人ときっと出会える
見過ごしちゃもったいない 愛を拒否しないで

太陽が戻って来るまでに。
1日がまた始まる前に、なのか、太陽が明るく見える季節が来る前に、なのか、
そこに関してはそれぞれ解釈は異なるかと思いますが、春夏の季節、という意味でしょうか。

気付かないで、見過ごすと勿体ないことになることもありますよね。

君はセゾン 君はセゾン
僕の前に現れて
君はセゾン 君はセゾン
日常を輝かせる
昨日と違った景色よ
生きるとは変わること
君はセゾン
HA-

君は季節のように、いつの間にか現れて、私の日常に色を付ける。
光を当ててくれる。昨日まで見ていた毎日が、君と出会ったことで変わって見える。

生きていると変化も当然あって、よくも悪くも変化していく、
季節が移り替わるように。

歌詞引用元:歌ネット|二人セゾン*欅坂46

まとめ

いかがでしょうか。

季節になぞっている歌詞ということがわかると、MVのダンスや歌詞の雰囲気、曲調などももっと素敵に感じますね。

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