三浦瑠麗ワイドナショーでのスリーパーセル発言のネタ元はデイリーメール?信憑性はあるのか…

国際政治学者である三浦瑠麗氏は2018年2月11日での「ワイドナショー」での発言が物議を呼んでいます。

それは「スリーパー・セル」という北朝鮮のテロリスト分子に関する発言で日本にも、そのような存在の人達がいるのではないかということでしたが、見られた皆様はどう感じましたか?

それだけならまだしも、そのネタ元が「デイリーメール」だったということで疑問の声がネットを中心に続々と上がっていますが、擁護する意見もありますからその内容から三浦氏の発言の真実性について考えてみましょう。

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三浦瑠璃氏の2/11の発言について紐解こう!

三浦氏のブログからその発言を拾ってみましたが、それによると北朝鮮の指導者に何かあったら動き出す可能性のあるテロリスト分子(スリーパー・セル)が日本にいるとのことで、特に大阪が危険ということでした。

その際、首都攻撃というより他の大都市が狙われる可能性が高いとのこという発言でしたから、このようなことを聞くと不安な気持ちになってしまったという人も多かったのではないでしょうか。

それも、ピョンチャン五輪で日本はもちろん各国が盛り上がっているときですから、このような発言で人々の不安を煽るというのも、どのようなものかと筆者は疑問に思いました。

デイリーメールが根拠ってどういうことなの?

三浦氏のブログによると、北朝鮮がラジオを使って暗号を流したと「デイリーメール」が報じたと伝えていますが、そもそも三浦氏のこの発言の根拠である「デイリーメール」は余り信じられるようなメディアではないようです。

ここで「デイリメール」について触れてみますと、そもそも「デイリーメール」は英国のタブロイド紙で1896年創刊の英国で一番古いタブロイド紙で歴史はあるのですが、信用性がないということで、ウィキぺティアはここからの引用を禁じているそうです。

ウィキぺティアから、このように引用を禁じられているようなタブロイド紙の情報を、ブログに載せた上にテレビでも流してしまうというのはどんなものであろうかと思う人がいるのは無理もないかもしれません。

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様々な意見を聞いてみよう!

三浦氏の発言に関する人々の反応についてですが、まずは批判的なものとして「関東大震災のときに井戸に毒を入れたというデマが流れ朝鮮人が虐殺されたこと、第二次世界大戦で罪のない日系人が収容所に入れられたこと、現在はイスラム教信者ということでテロリストと疑われる罪のない人々がいることを考えてほしいし、この発言によって誤解される韓国や朝鮮の人々がいるかもしれないから気の毒だ。」という声があります。

その一方で、「在日のコリアンについて批判的に言っているわけでもないし、北朝鮮のスパイを警戒した方がいいと言っているだけなのに鬼の首を取ったかのような発言をする人たちはおかしい。」という三浦氏を擁護する意見もあるのです。

一つの発言に対してこのように反応は様々ですが、皆様はどのようにお考えでしょうか。

まとめ

2/11の三浦氏の発言に対しては批判する声が多いようですが、擁護する声もあります。

また、「デイリーメール」からということでの疑問視する声も多いのですが、その他のメディアでも同じようなことを報じていますので全くのデマともいいきれないかもしれません。

いずれにしましても、北朝鮮は拉致被害者のことを考えると警戒すべき国である事は間違いないでしょうから、三浦氏の発言を一つの意見と捉え皆様なりに考えてみることが大事でしょう。

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