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ガーゼマスクの洗い方!熱湯で消毒できる?洗濯機でOK?

使い捨てマスクが入手困難な今、洗って繰り返し使える「ガーゼマスク」が重宝しています。

洗ったら何度でも使えるとはいえ、衛生面を考えると「洗い方これでいいのかな?」と不安になりますよね。

この記事では、「ガーゼマスクの洗い方」についてご紹介しています。

「熱湯で消毒できるのか?」

 

「洗濯機はOKなのか?」

疑問の解決と、安心安全に繰り返し使える「ガーゼマスクの洗い方」をお伝えしますので、ぜひ参考にして下さいね。

ガーゼマスクの洗い方!熱湯で消毒できる?

A.熱湯消毒できるが不完全

<画像引用元:.kajitaku.com>

ガーゼマスクの熱湯消毒はできますが、完全にウイルスを防げるものではありません。

元々ガーゼマスク自体がウイルスを通してしまうので不完全ですが、安心安全に繰り返し使う為には「熱湯消毒は有効」です。

ガーゼマスクの熱湯消毒方法 基本は80度以上で10分間!

80度以上のお湯に10分間浸けます。

一般的にウイルスは80度以上の熱を加えると活性が失われるものが多い。

 

<引用元:日本環境感染学会  菅原えりさ理事談>

この簡単な方法でも、やらないよりはやった方が良いのですが、10分間放置すれば温度が下がり気温によっては「ぬるま湯」になってしまい熱を加える意味がなくなってしまいます。

より衛生的に使うためには「煮沸消毒」をおすすめします。

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ガーゼマスクの煮沸消毒方法  熱湯で15分以上煮る!

鍋に多めのお湯を沸かし、マスクを入れ15分以上グツグツ煮ます

沸騰後は、80度以上の温度が保たれるくらいの火加減で大丈夫です。マスクがしっかりお湯に浸るように注意しましょう!

沸騰水中に沈めて15分間以上煮沸する方法である。栄養型細菌、結核菌、真菌、ウイルスを殺滅するが、芽胞は殺滅できない。炭酸ナトリウムを1~2%の割合で沸騰水中に加えることにより効力の増強と金属の防錆効果を期待できる。

 

<引用元:ヨシダ製薬  滅菌法・消毒法概説>

アドバイス:「炭酸ナトリウム」を加えるとより効力が増すとのことなので、「重曹」をプラスすることをおすすめします。

ガーゼマスクの熱湯消毒 実践されてる声

各自マスクを切らさないように、衛生的に使えるように、考えておられますね。

熱湯を用意する時間や煮沸消毒している時間がない場合は、「アイロンをかける」「電子レンジでチン」などの方法があるますが、もちろん洗濯した後に行って下さいね。

カーゼマスクの洗い方!洗濯機でOK?

A.NO!手洗いをおすすめします

洗濯機はNO!とお答えしましたが、洗えないわけではありません。

以下の理由から手洗いをおすすめします!

◇ 生地の性質上縮みやすい・シワになりやすい

 

◇ 劣化が早くなる

 

◇ 他の物と一緒に洗濯するのは衛生的にどうか

 

◇ マスク単独で洗濯する場合のコスト

洗濯機で洗う場合は、「手洗いコース」を選べば良いと思いますが、「ガーゼマスク」を長く衛生的に見た目も良く使うためには、「優しく手洗いする」をおすすめします。

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ガーゼマスクの正しい洗い方《動画あり》

非常事態を受けて、花王の洗濯用洗剤「アタック」の公式Twitterアカウントで「布製マスクの洗い方」が紹介されました。

1. 標準濃度の洗剤で10分間浸漬

 

2. 塩素系漂白剤のキャップ7分目(15mL)を水1Lに溶かした液にマスクを10分浸漬

 

3. 水道水を用い十分にすすぐ

 

4. 清潔なタオルに挟んで水分を吸い取る

 

5. 形を整えて干す

point:《注意点》

 

☑ 炊事用手袋を使用する。

☑ 複数のマスクを一度に洗わない。

☑ 手順1.の洗剤液とすすぎ水にはウイルスが含まれている可能性があるため、洗剤液の飛沫に接触しないように密封できる金属以外の容器(蓋つきバケツ、蓋のできるプラスチック容器など)で処理する。

☑ 手順1.の洗剤液とすすぎ水は1Lあたり15mlの塩素系漂白剤を加えて10分放置してから捨てる。

☑ マスクの繊維を傷める可能性があるため、もみ洗いはしない。

☑ マスクを洗濯した後は、十分に手を洗う。

 

<引用元:花王 衛生科学情報  特設サイト>

花王ハイターをチェック▼

キッチン用ゴム手袋をチェック▼

政府からも「布マスクの洗い方」が動画で公開されました。

洗い方自体は「花王」さんから紹介された手順に沿っているようです。

point:

◇マスクの繊維を痛める可能性があるので、もみ洗いをせず軽く押し洗いする。
◇干すときは、乾燥機を使わずに陰干しにする。
◇少なくとも1日1回は洗う。汚れたときは、そのつど洗う。
◇少し縮んでも機能に影響はない。

 

<引用元:経済産業省動画>

ただ、こちらの動画では漂白剤を使うまでゴム手袋がはめられていませんし、「花王」さんからの注意点を守った方が身のためだと思います。

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《まとめ》ガーゼマスクは塩素系漂白剤を使って手洗い!熱湯消毒もあり!

ガーゼマスクを安心安全に繰り返し使えるように「ガーゼマスクの洗い方」をご紹介しました。

ガーゼマスクの熱湯消毒は80度以上で10分間が基本

 

熱湯消毒より15分以上の煮沸消毒の方が効力が高い

 

ガーゼマスクは洗濯機で洗わず「優しく手洗い」が長く使える

 

ガーゼマスクの手洗いには塩素系漂白剤を使う

 

ガーゼマスクは乾燥機は使わず陰干し

大手メーカー「花王」さん、政府からも発信があった「布マスクの洗い方」を参考にガーゼマスクを正しく洗って、マスクが入手困難な今を乗り切りましょう!

最後までご覧頂きありがとうございました。