100日後に死ぬワニが電通案件ヤラセ疑惑で炎上 【作者が涙の釈明】

「100日後に死ぬワニ」とうとう100日目を迎えワニくんは死んでしまいましたね。

Twitter上で突如連載が開始され毎日死へのカウントダウンがされる4コマ漫画に、それぞれ考えさせられTwitterでは感動の嵐が起こっていました。

が一変、最終回を迎えた直後にグッズ販売・書籍化・映画化が発表され又、電通が関わっている「電通案件」ではないかとの疑惑が浮上したためTwitterは大荒れ、炎上中です。

この件について「100日後に死ぬワニ」作者「きくちゆうき」さんは完全否定され、「悲しいです。」と述べられていますが、真相はいかに?

作品に罪はないのですが、「100日後に死ぬワニ」を取り巻く謎 特に「電通案件」についての疑惑の真相に迫ってみました。

100日後に死ぬワニ 「電通案件」で炎上

 

最終回を迎えると同時に「100日後に死ぬワニ」公式アカウントが開設され、運営元は「株式会社ベイシカ」となっています。

この会社が窓口になって、「100日後に死ぬワニ」のグッズ販売・書籍化・映画化が進められているようなので、どんな会社なのか調べてみました。

会社名:株式会社ベイシカ

 

所在地:【本社】〒108-0073
東京都港区三田1-4-80-103

 

【高知スタジオ】〒785-0005
高知県須崎市東古市2-2 3F

​設立:2017年12月

 

資本金:5,000,000円

 

代表取締役:中尾 恭太

 

従業員数:7名

 

事業内容:キャラクタープロデュース事業、 キャラクターグッズの企画・
開発・販売、デザイン、プロモーション

 

問合わせ先:info@basica.co.jp

 

取引企業:㈱イルカ/㈱インドア/㈱キャラ研/㈱グッドスミス/㈱賢プロダクション/
㈱サニーサイド/SHOWROOM㈱/㈱セキグチ/㈱ディアステージ/
㈱テレビ東京/㈱電通東日本/トムス㈱/㈱花やしき/㈱バンダイ/
㈱バンプレスト/㈱ポニーキャニオン/㈱マスターライツ/LINE㈱

 

<引用元:ベイシカ公式サイト

(株)ベイシカ自体は、設立されたばかりでこれからの活躍が期待される会社のようですが、取引企業がなかなか豪華で炎上の「電通」の名前も並んでいます。

取引内容までは公表されていないので、電通が「100日後に死ぬワニ」を巡る企画に関与されているのかは不明ですが、この件に関して作者「きくちゆうき」さんとコラボムービーで関りのある「いきものがかり 水野良樹」さんがTwitterの動画配信で否定されています。

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100日後に死ぬワニ 作者 きくちゆうき氏 電通案件を涙で釈明《動画あり》

「100日後に死ぬワニ」の始まりはー

「いつか死ぬ」生きているということはいつか死ぬということ。自分の「終わり」や周りの人の「終わり」それを意識すると、行動や生き方がより良い方向にいくのではないか。ワニを通してそれらを考えるきっかけにでもなればいいなと思っています。

<引用元:ORICON NEWS>

作者「きくちゆうき」さんのこういった思いから連載がスタートしましたが、連載が進みワニくんの死が近づくにつれ「いきものがかり 水野良樹」さんのように賛同する仲間が増えて、予想外のビッグプロジェクトになってしまったようです。

ただ、「きくちゆうき」さんの世界で繰り広げられていたはずの「100日後に死ぬワニ」という考えさせられるマンガに心揺さぶられていたTwitter上の読者にしてみれば、終わった後の余韻に浸るヒマもなく、取り上げられてしまったような喪失感があるのではないでしょうか。

Twitterの声をひろってみました。

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100日後に死ぬワニ Twitterが炎上

電通の企業イメージがよろしくないので嫌悪感を抱く声や、商魂のたくましさに呆れる声が多いです。

電通案件でなかったとしても、作品が良かっただけに残念ですね。

作品に対する賞賛、感動の声も集めてみました。

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100日後に死ぬワニ Twitterで感動の嵐

「100日後に死ぬワニ」を読んで「生きる」という事を考えさせられた声が多くありました。私自身も読んでみて「当たり前の日常は当たり前ではない」という事を改めて考えさせられました。

芸能人、有名人の方のつぶやきも多くあり特に目を引いたのが、漫画家「故・手塚治虫」さんの娘さんのツイートで、絶賛されています。

最後に、沢山の方に感動をもたらされた作者「きくちゆうき」さんのプロフィールをご紹介しておきます。

100日後に死ぬワニ  作者  きくちゆうき氏のプロフィール

<画像引用元:note.com>

本名:不明

 

1986年 東京都生まれ

 

職業:漫画家・イラストレーター

 

代表作:「どうぶつーズ」「100日後に死ぬワニ」

 

2019年12月12日から自身のツイッター上にて『100日後に死ぬワニ』を連載。多くのメディアが取り上げるほどの反響を呼び、フォロワー数は1月中旬には40万人強、最終回が投稿される直前の3月20日19時時点で約196万人となった。

 

<引用元:Wikipedia>

「100日後に死ぬワニ」で盛り上がったばかりなので、今のところ情報は少ないですが、これから徐々に増えてくると思います。

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《まとめ》100日後に死ぬワニが電通案件疑惑で炎上 したが作品に罪はなし!

「100日後に死ぬワニ」が電通案件疑惑で炎上 した件を調べてみましたが、あなたはどう思われましたか?

Live配信で涙ながらに否定されていましたので、嘘はないのではないか?「100日後に死ぬワニが電通案件疑惑で炎上の真相はデマだった」のではないかと感じました。(個人的感想です!)

Twitter上の声にもある様に、せっかく感動をもらって良い作品だったのに色々あせりすぎた感が残念ですが、100日間のワニくんから、そして100日後ワニくんが死んでしまってからの展開も含めて学ばせてもらえましたね。

それで良し!としましょう。

最後までご覧頂きありがとうございました。