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沢崎誠(麻雀プロ)は結婚してる?経歴や年収についても調査してみた!

麻雀士として大ベテランの沢崎誠プロは、若手からも慕われていますし、プロとしても多くのファンを獲得している実力の持ち主です。

ソフトで優しそうな雰囲気の沢崎プロですが、私生活も気になります。

結婚、経歴、学歴について、年収についても調べてみました。

参考になさってください。

沢崎誠(さわざき まこと)プロフィール

出身地:群馬県安中市

生年月日:1955年1月13日

プロ入会:1984年

所属団体:日本プロ麻雀連盟

2019年よりMリーグのKADOKAWAサクラナイツに参加

プロ歴の長い沢崎プロですが、長い間、テレビ対局には出ていませんでした。

しかし、第2回になるロン2カップでテレビ初出場になり、第5回モンド名人選にも出場したのです。

そんな中の一戦において飯田聖人プロに国土無双を放銃したのですが、余りに大胆な放銃でした。

そのため、師匠の小島武夫プロからはお叱りを受けたようですね。

2019年7月9日には、Mリーグの新しいチームであったKADOKAWAサクラナイツから指名を受け、現在に至ります。

そんな沢崎プロの雀風をご紹介しましょう。

小島武夫プロに影響され、一時期は弟子でした。

一緒に対局した時期もあったようですが、2011年のモンド名人選の手合わせまでは2年以上会わなかったそうです。

理由はわかりません。

雀風はオーソドックスですが、第5回モンド名人戦のようなテレビを意識した手役狙いをすることもあります。

どちらかというと、打牌は静かに卓上に牌を置くという個性的な打ち方です。

リーチや勝負牌の際は強い打牌に変わるように見えますが、勝負をかけるときほどそっと牌を置くのではないかという見方もあります。

そういった粘りのある麻雀なので、「マムシの沢崎」という異名を付けられたときもありました。

面倒見の良いことでも有名で、弟子は藤崎智プロや清水香織プロ。

獲得タイトルも非常に多いです。

第2期新人王
第7期雀魔王
第13期十段位
麻雀マスターズ(第16・27期)
グランプリ2007
第15期チャンピオンズリーグ
麻雀最強戦2013
麻雀日本シリーズ2017

Mリーグは2019年からの参戦ですが、12月時点では個人スコアランキング2位と絶好調。

「もう沢崎さんは禁止にしてくれ〜!」と声が上がるくらい麻雀は強いです。

私も沢崎さんのMリーグでの試合は全てチェックしていますが、本当に読みも鋭く強いです。

特に強いと思うのがリーチへの押し返しです。普通のプロなら降りてしまう場面でも沢崎さんはしれっと危険牌を押してアガリ返してしまいます。

自分でもトップかラスの麻雀とおっしゃっていましたが、ラスのマイナスが大きいMリーグの舞台であれだけ大胆に打てるのは沢崎さんの強さだと感じます。

また、少しオカルトちっくかもしれませんが、勝負のアヤを大事にするのも沢崎さんの魅力のひとつでしょう。

四暗刻をアガったときもその日アヤを感じていた五索が最後の待ちになればツモれると思ったとおっしゃられていました。そういった勝負のアヤを大事にするのもデジタル雀士全盛の時代の中でひときわ目立っている所以ではないでしょうか。

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結婚はしてる?

結婚に関しては情報が少ないのですが、おそらく未婚と思われます。

2014年のインタビュー記事では未婚になっていました。

名前:沢崎誠

生年月日:1955年1月13日

未既婚:未婚

愛称:マムシ

所属:日本プロ麻雀連盟3期生


twitter:https://twitter.com/sawazakimakoto

Facebook:https://www.facebook.com/makoto.sawazaki.3


しかし、このインタビューから何年かたっているので結婚したのかもしれないと思って調べたのですが、特にこれといった情報がないので、おそらく未婚ではないかと思われます。

経歴や学歴について

沢崎プロは東京理科大学出身です。

麻雀を覚えたのは大学時代だそう。

元々パズルが好きで麻雀に興味を持ったとか。

麻雀は答えがなく、組み立て方が面白いところがパズルに似ていると思ったそうです。

そんなことを思ったら、麻雀に興味を持って本を買って読み、一週間くらい雀荘で人が打つのをチェックするうちにそのやり方を覚えてしまったそう。

そのようにして、力をつけていった沢崎プロがプロになった直接的なきっかけは特にないようで、初めて出たオール東京という大きな麻雀大会の4回戦の戦いで、予想外の4連勝しました。

そこにいたのはプロの雀士ばかりで、気づいたらプロ入りしていたそうです。

年収はどのくらい?

沢崎プロの所属しているMリーグは最低年俸400万円ですが、沢崎プロならばもう少しもらっているのではないでしょうか。

その他には所属団体が主催するリーグ戦や、所属団体または他団体開催のオープン戦などの大会で獲得する賞金が収入源です。

賞金額はおよそ100万円くらいだとか。

でも、最高クラスのタイトル戦だと優勝賞金は300万になる場合もあります。

とはいっても、ゲームなので、全戦優勝は難しいです。

賞金もそれほどではないでしょう。

しかし、解説の仕事でも収入はあります。

そう考えると年収600~700万くらいでしょうか。

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沢崎プロの動画

第31期鳳凰位戦~AⅠリーグ第2節~2回戦 沢崎誠vs古川孝次vs猿川真寿vs柴田弘幸 実況:白鳥翔の動画です。

迫力のある対局。

沢崎プロの配牌がダブル役満になっています。

プロ同士の熱い対局は目が離せませんね。

まとめ

いかがでしたか。

沢崎プロはベテランですが、Mリーグには最近参戦したばかりです。

80歳までは頑張りたいという沢崎プロなので、今後も大きな活躍をしてくれそう。

そんな彼を支えてくれる奥様はいないようですが、これから出会いがあるかもしれませんね。

これからも、沢崎プロを応援しましょう。