青空ふたたびの元ネタは実話?ロケ地やキャストもまとめてみた!

今年の第101回の全国高校野球選手権の試合と試合の間に連続ドラマを放送します。

初の試みとなるドラマは「青空ふたたび」という田辺桃子さん主演のもので、今いろいろと注目されています。

そこで、今回はそんなあおぞらふたたびの元ネタは実話かどうか、ロケ地や他のキャストについても調べてみますので、お楽しみください。

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青空ふたたびの元ネタは実話?

上記のように2017年に実際にあった話です。

実際の話は以下。

軽井沢高校の野球部は当時、マネージャーの小宮山佑茉さんのみ。

その時3年生だった小宮山さんのもとに8人の新入部員と1人の助っ人が集まったのです。

そのおかげで5年ぶりに大会に出られたのですが、初戦で敗れてしまいました。

しかし、4番の一振りは最後の夏であった小宮山さんへの最高のプレゼントになったのです。

以下は小宮山さんのブログです。

7月10日、長野東との試合で2対14(5回C)と大差ではありましたが、素晴らしい試合で軽井沢高校の夏は終わりました。



その時点で引退はもちろん私のみですが、みんなまだ一年生であと2回夏は来ます。
それでも今年の夏、全力で戦い抜いてくれて、本当に嬉しかったです!

そして、なによりも嬉しいのは点が入ったことです!
ホームランという素晴らしいものを私はベンチの中で見ることができました!!!


そしてそのボールを最後には選手からいただき、本当に嬉しかったです。


いまも甲子園という素晴らしい舞台で、熱い試合が行われています!
私も時間がある時のみになってしまいますが見るようにしています!
やはり、高校野球は熱く、素晴らしいスポーツだと更に感じさせられます。

参照:https://www3.hp-ez.com/hp/karukou/page5より

ヒロインのモデルの小宮山さんはやがて、看護時を目指して専門学校に入りました。

軽井沢高校はこの次の年の2018年は夏の全国高校野球選手権長野大会の1回戦で伊那北高校と対戦したのですが、残念なことに1-2で破れてしまったのです。

小宮山さんはこの時はもう専門学校生でしたが、選手の保護者を通じて選手たちにプレゼントし渡しました。

それは、フェルト地のグラブに背番号が縫い付けたお守りで、選手全員に渡したとか。

優しいマネージャーだったのです。

選手たちはうれしかったでしょう。

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ロケ地

ロケ地と書いてあるものはなく、公式サイトではこのようになっていました。

取材協力

長野県軽井沢高等学校

清教学園中・高等学校
和歌山市立加太中学校

参照:https://www.asahi.co.jp/koshien/drama/#storyより

清教学園中・高等学校は 大阪府河内長野市末広町にある学校なので、大坂がロケ地でしょうか。

また、和歌山市の加太中学校の名もあるので、和歌山市もロケ地かもしれません。

たぶん、ABCテレビが大阪本社なので、大阪の学校が使われたのでしょう。

軽井沢ロケが行われていたという情報は今のところ、キャッチできません。

キャスト

キャストは以下です。

小宮山佑茉役:田辺桃子

小宮山佑司(佑茉の父親)役:中川浩三

小宮山茉里子(佑茉の母親)役:八田麻住

林原伸也(軽井沢高校野球部監督)役:白井哲也

星田尚也(新入部員)役:小川向陽

校長先生役:古田敦也

生徒会顧問の先生役:川添佳穂

ナレーション:ヒロド歩美

校長先生役が、元プロ野球の選手の古田敦也さんなのが見どころです。

また、アナウンサーの川添佳穂さんが先生役というのも興味があります。

どんな先生でしょうか。

楽しみです。

今年の甲子園はドラマも楽しもう!

高校野球ショートドラマ『青空ふたたび』は、ABCテレビにて8月6日より高校野球中継の試合と試合の間に4分間の放送です。

ただし、第1話のみ初回放送は大会第1日の第1試合前を予定だそうです。

実話を元にしたこの素敵なドラマをうんと楽しみましょう。

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