神野大地の祖母は相撲界で有名人!白鷺(しらさぎ)の姐御と呼ばれるワケとは?

箱根駅伝の3代目山の神といわれた神野大地選手を覚えていらっしゃる方は多いでしょう。

筆者は小田原に住んでいますので、毎年沿道で応援しています。

神野選手の走りはものすごかったですね。

そんな神野選手の祖母が有名人だったということがわかりましたので、さっそく調べてみました。

神野大地選手のプロフィール

生年月日:1993年9月13日

出身地:愛知県

出身校:中京大学付属中京高校卒業後、青山学院大学に進学

大学卒業後:コニカミノルタに入社し実業団で活躍したが、2018年5月にプロ転向し、現在はプロとして数々の大会に出場して研鑽を積んでいる。

神野選手はさわやかなイケメンで女性たちの間でも人気でしたね。

現在はプロ転向で頑張っています。

神野大地の祖母は相撲界で有名人だった!

こちらは神野選手の母方のおばあちゃまで磯部安江(いそべやすえ)さんです。

1941年の11月10日生まれだそうですが、お若く見えますね。

若いころから美人さんだったのでしょう。

実はこのおばあちゃまは白鷺(しらさぎ)の姉御と呼ばれる地元の愛知では有名人だったのです。

神野大地のおばあちゃんが白鷺(しらさぎ)の姐御と呼ばれるワケとは?

実は安江さんは大の相撲好き。

20年以上に渡って、大相撲名古屋場所が開かれると全日程の15日間をすてきな着物姿で観戦していたのです。

このような好角家であることと白鷺のような着物が似合っていたことで有名になったのでしょうか。

いつしか安江さんは「白鷺の姐御」と呼ばれるようになったのです。

安江さんはいつでも西花道3列目に座って力士を応援しています。

その姿がNHKの大相撲中継によく映るので巷でも話題になっているそうです。

老舗鶏肉店の女将としても活躍中

実は安江さんにはもう一つの顔があり、名古屋中央市場で老舗の鶏肉店の経営者でもあります。

何と88年も続いている「鳥孫商店」という老舗鶏肉店ですから、伝統があるのです。

今でも安江さんは神野選手のおじいちゃまであるご主人とともに4代目としてお店を営んでいます。

なんともパワフルなおばあちゃまですね。

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神野大地と祖母・安江さんとの知られざるエピソード

では、お孫さんである神野大地選手とのエピソードをご紹介しましょう。

心温まるほのぼのとしたものがたくさんあります。

「あーちゃん」と呼ばせている

安江さんは神野選手が生まれたときに娘さんにこう言いました。

「いつまでも元気でいたいから、この子にはおばあちゃんと呼ばせないで「あーちゃん」と呼ばせてね。」

その約束通り、娘さんは息子である大地選手にご自身のお母さまである安江さんを「あーちゃん」と呼ばせたそうです。

そんな大地選手は素直に安江さんを「あーちゃん」と呼び、今でも「あーちゃん」と呼んでいるとか。

けれども、安江さんにとって「あーちゃん」と呼ばせたことでの苦いエピソードがあるのです。

それは大地選手が幼稚園のころ、園で「おじいちゃんとおばあちゃんの似顔絵を描きなさい。」といわれたときにおじいちゃんの顔のみしか描きませんでした。

その理由を尋ねると大地選手は「だっておばあちゃんじゃなくてあーちゃんだもん。」と答えたそうです。

これには安江さんも苦笑いでちょっと寂しかったとか。

なんともかわいいエピソードです。

神野選手は鶏のから揚げが大好き

あるインタビューで安江さんは大地選手がご自身のお店のから揚げが大好きであることを答えていました。

大地はお店のもも肉のから揚げが大好きだそうで、その他にもステーキや茶わん蒸しなども好きだとか。

大地選手が訪ねてくると安江さんはそんな大地選手の好きなものをすべて用意するそうです。

大地選手がおいしそうに食べている姿が祖母冥利に尽きるのでしょうね。

一番の幸せを感じるそうです。

そんな安江さんは、相撲好きだけあって角界で縁起がいいといわれる鶏肉を食べさせて大地選手にも演技を担がせているのかもしれません。

【まとめ】神野選手の祖母はとても素敵なおばあちゃまだった

白鷺の姉御は孫を思う素敵なおばあちゃまでした。

お相撲の応援もさることながら、これからもお孫さんの大地選手の応援もたくさんされることでしょう。

筆者もプロ転向で頑張っている大地選手の応援をしていきたいと思います。