けやき坂46 「それでも歩いてる」歌詞の意味や解釈を考察してみた!

今回は、「けやき坂46(ひらがなけやき)」の『それでも歩いてる』という曲の歌詞について考察していきます。

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『それでも歩いてる』はどんな曲?

『それでも歩いてる』は、先日10月25日に発売された欅坂46、5枚目シングルに入っている楽曲で、「けやき坂46(ひらがなけやき)」が歌っています。

テレビ東京で放送されているドラマ『Re:Mind』のオープニングテーマとして起用されました。

〇ひとくちメモ Re:Mindってどんなドラマ?』〇
2017年10月20日から毎週金曜 1:00 – 1:30(木曜 25:00 – 25:30)に放送されているけやき坂46の密室サスペンスドラマです。
ある日、大きなテーブルを前に座っているところで目を覚ます。部屋に閉じ込められていることに気づいた彼女達は、なぜ自分達がこの密室に集まり、誰の手によって閉じ込められたのか、その記憶を取り戻そうとする。

(引用元:Wiki/Re;Mind)

 

『それでも歩いてる』はどんな歌詞?

MVで聴いても感じられるように、ちょっと昭和な雰囲気があるアコースティックギターのメロディーから始まり、「俺」が主人公で語られる歌詞です。

ちょっとやさぐれた男性が、自分の生き方について語り、いろんなことがあるけど何があっても前へ進んでいくんだと聞いている相手を鼓舞しようとしている印象を受けました。

『ひらがなけやき』と呼ばれる彼女達。

欅坂46のアンダーグラウンドのグループとして活動しており、辛いことばかりかもしれないけど、ひたむきに頑張っていくことでその先にある将来に希望をもっていける。

曲の歌詞を通じて、彼女ら自身を鼓舞しているようにも感じられます。

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『それでも歩いてる』の歌詞を考察してみた!

それでは、歌詞について考察していきたいます。

大人になってやさぐれた自分は、昔を振り返ってあの頃は若かったなぁ、希望があったなぁ、と思い耽(ふけ)るのが最初の歌詞です。

掌を空に翳し 目を細めていた青春の日々よ
この世界の反射する 何が眩しかったのだろうか?

今思えば、当時不安だったこと期待していたこと何もかもが懐かしくもあり、なぜそう思っていたのかと感じることも多々ありますよね。

そして、懐かしさと同時にその頃抱いていた夢は今、果たされているのか、何が目的で生きているのか、と気づきます。

あの頃 語り合った夢は 風に吹かれて流されていった
駄々広い大地を踏みしめて 古い太陽は沈んだのか?

よく励まされる言葉は、若い頃は素直に受け止め切れても大人になると簡単には受け入れられなくて、「そうは言っても現実は…」「綺麗ごとばかり言わないで」と前向きになれない。

人生ってやつは…と嘆きつつ、でも人生ってこういうものだよと頑張って生きて、いろんな経験したことでわかったことがあります。

下を向くなと誰かに教えられて ただ ずっと前だけを見て来た
馬鹿正直に生きてるだけじゃ いつか躓くものだと
今になって邪魔な石ころの存在を 知った

人生とは転ぶもの 膝小僧は擦りむくものなんだ
何度でも立ち上がれよ 俺はそれでも歩いてく

人生とは負けるもの 勝つことなんかないって知ればいい
負け方が大事なんだ 俺はそれでも生きている

そして、最後に生きていく上でやっぱり大切なことはタイトルにも繋がっていきます。

人生とは何なのか? 勝ち負けにどんな意味がある?
生まれてから死ぬ日まで そうさ それでも歩くこと

だから それでも歩いてる

(歌詞引用元:それでも歩いてる|歌ネット)

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の歌詞は、人生について今辛いことがあっても、それでも頑張って進んでいけば必ず結果が繋がってくるということを歌っていますね。

様々、いろんな悩みは尽きませんがこの歌詞からまた一歩頑張って進んでいこうと鼓舞してもらえたらなと思います。


 

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