アリゲーターガーの釣り方や捕獲方法!食べるとどんな味がする?

こんにちは。

今回はなかなかショッキングな内容を引き連れてまいりました。

「アリゲーターガーの味は?!」

気になるような知りたくないような…。涙

では参りましょう、アリゲーターガーの釣り方、捕獲方法、そしてお味!要チェックです。

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アリゲーターガーを釣るには?捕獲?

アリゲーターガーを釣り上げるにはいくつかポイントがあるようなので、まずは釣り人さんのお話からいくつか抜粋してみます。

・生きた獲物にとびかかる(ハゼ、ブルーギルなど)
・サバやサンマの切り身で釣れた(ぶっこみ餌)
・ルアーで釣れた(数々の手法で)
・日中の目撃情報もあるが、夜釣れたとの情報も(夕方以降によく見られるとも)

いくつかの釣り情報を確認してみましたが、釣るというより、捕獲に近いようでした。

確認方法はシンプルに、目視。

水面が落ち着いている時には巨体でゆっくりしているためか、目視での確認ができるようです。

なので目撃情報を追うと意外とすんなり見つけられるのかもしれません。

別の魚を狙っている時にかかった、なんて話も聞きますので、意外と釣れるのかも…?

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アリゲーターガーのさばき方

さて、続いてはお味の方ですが…実際にさばいて食べたという方の情報をもとにまとめてみました。(原産地北アメリカの方から伝授された方法だそうです)

調理方法もまた非常にシンプル。

「皮が焦げるまでじっくり丸焼きにしてから、皮をバキバキと割って身を取り出すと食べやすい」

ん?と思いましたがこれはアリゲーターガーの特徴の成せる食べ方のようです。

うろこがガイノン鱗(別名:硬鱗)という特殊なもので、皮膚に密着して剥がれない構造をしているのだとか。

一枚一枚が骨のように硬く、刃物で下ごしらえができないため、丸焼きにしてしまうとかたい皮が割れてバキバキと剥がれていくそう。

なるほど~、ですね!ウロコ取りが要らないのは嬉しいかもしれない。

最終的には脱皮したような、甲冑が取れたような、皮がバキッと外れたような形で身が登場。

外れた皮は魚の皮というよりは「殻」という印象でした。

どこまでも個性的な魚ですね…。

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気になるお味はいかに…?

お味の方は、川魚らしい臭みもなく、しかし旨みや脂味もなく、非常に淡白な感じ。

例えるならば、七面鳥か鶏ササミか鶏ムネ肉。(あっさり系の極み…)

「食感は魚ではない」そうです。

バリッと剥がれた殻の方についている身には川魚の臭みが若干あったようですが、身は締まった肉質ではあるもののとにかくパサパサしていて噛み締めるほどに味のなさが伝わってきます。

よ~く噛み締めると魚の風味が感じられるものの、見た目も味もお安いムネ肉っぽさが否めない、素朴感。

ポロポロこぼれてしまう肉質はよほど淡白なのだと思われます。

そして丸焼きそのままというよりは、何かしらの味付けが必要になる食材のようで、実際に食べたという方も、マヨネーズやら調味料をいろいろと試していらっしゃいました。

単品でいけるほど美味しいわけではなさそうですね。

癖のない食材というと若干ポジティブに聞こえます!


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アリゲーターガーを食す、まとめ

決して楽に釣れる魚ではなく、また楽にさばける魚でもなかったアリゲーターガー。

ですが、もうじき特定外来生物認定を前に、放流させておくのも良くないし、行き場のないアリゲーターガーの命を無駄にしない、良い方法なのでは…と思わぬこともない筆者でした。

釣り方のポイントとしては、まず地元の釣り人さんに聞くのが最も早そうでしたよ。

どんなときに現れて、どんな釣り方で引っかかってきたのか、詳しく聞くことができそうです。

また、目撃情報を追って行くと日本各地いろいろな地域で目撃情報が届いていますので、もしかしたら身近な川にもアリゲーターガーはいるのかもしれません。

なんだか少しウキウキしてしまいますね。

今日のごはんは川魚の塩焼きかな…なんて思いました筆者でした。

関連記事⇒アリゲーターガーの値段はいくら?日本では飼育禁止なのか

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