チャタテムシの駆除方法!アルコール対策が有効?

こんにちは。梅雨が明けたところも多く、だんだん夏らしくなってきましたね。

暑くなってくると気になるのが、家の中に現れる小さな敵、ダニや蚊などの虫たち。

今回はその中でも特に梅雨の湿気で元気にすくすく育ってしまうやっかいな虫、チャタテムシについて、どんな虫なの?駆除方法は?などの疑問にお答えしていきます!

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チャタテムシとは?

さて、ところでチャタテムシってどんな虫なのでしょうか?

見た目は1mmくらいの茶色くてちょこまか動く虫、ダニやシラミに似ていますが、実は違う生き物であり、畳の上を歩いていたり、お米にくっついたり、本にくっついていることもあります。

実は私も先日、愛読書の上を歩いているところに遭遇し、どーんとショックを受けたばかりです。(なんだか体が痒くなってしまいますね)

それくらいどこにでもいる虫なのですが、彼らは人に対して刺すなどの直接的な害はありません。

ただ、見た目がどうもよろしくない、目に見えるくらいの小さな虫です。

そんなチャタテムシ、なぜ発生するのかというと…ほんの小さな虫ですから、家のあらゆる隙間からふらっと迷い込んできて、ほこりやカビを食べることで成長しどんどん増えてしまい、しばしば大量発生を引き起こして人間をびっくりさせるのですね。

成虫は一匹だけでも卵を産める上、カビが大好物なので、どうしても湿気とほこりが集まる梅雨の時期には大量発生しやすくなってしまうのです。

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どんな害があるの?

彼ら自体は刺したり、人間に害を及ぼす虫ではなく(米びつの中でウロウロ歩いていたら、それはちょっと気持ち悪いですけどね…)一応、直接的な害はない虫です。

ただ、彼らが増えることによって、チャタテムシを餌にするダニが大量発生してしまう危険性が高くなるほか、彼らの死骸がアレルギーの元、アレルゲンになるとの見解もありますから、やはり発生しないに越したことはありません。

また、チャタテムシの発生しやすい環境は高温多湿、カビやほこりのあるところなので、ほかのアレルゲンとも密接に関わる場所であると言えます。

ですから、チャタテムシ自体の害を駆除するというより、チャタテムシを発生させる環境から対策していくことが最も効率的です。

 

大量発生を防ぎたい!

ここまでお話ししました、ごく小さなちょっとやっかいなチャタテムシですが、予防としてできる方法は結構シンプルです。

以下にチャタテムシが発生しにくいポイントを並べてみます。

  • 気温25度未満
  • 湿度60%未満
  • カビを取り除く
  • ほこりを取り除く
  • 布団は天日干し後掃除機で吸う

など

基本的には、ダニと同じ感覚ですね。

特にカビ対策は効果がありますので、こまめな掃除と、湿度対策(窓を開けて風を通すなど)が手早い対策と言えるかもしれません。

また、ほこり、すでに生えてしまったカビなどの対策に有効なグッズを紹介したいと思います。

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コスパもよし!アルコールスプレー

実はチャタテムシにはアルコールがとても効きます。

使い方は簡単で、チャタテムシを見つけたら直接スプレーするだけ。

ついでに周りも除菌がてら拭いてしまいましょう。

アルコールスプレーを使っての掃除でほこり、カビを取り除くことができますし、チャタテムシがいてもそのまま吹き付けて撃退できてしまいます。

アルコールスプレーはドラッグストアなどでも簡単に手に入りますし、揮発性が高く、除菌効果も高い、しかも一度買ったら意外と無くなりませんので、ウェットティッシュ代わりにも使用でき、万能の相棒スプレーになってくれます。

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アルコールを吹き付けるのは、チャタテムシが大量に発生してしまったときにも使える技ですから、一家に一本、あると便利かもしれませんね。

それから、実は使えるのが粘着テープのコロコロです。

コロコロで物理的にチャタテムシを捕らえてしまう方法も有効ですので、アルコールと併用してみるのも良いのではないでしょうか。

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まとめ

じめじめや暖かさを糧に生きるチャタテムシ。

今回は彼らの生態と駆除方法、予防方法についてお話しました。

梅雨の合間の晴れた日には窓をあけて、水回りやカビ、ほこりっぽいところも、アルコールスプレー片手についでの大掃除!してみてはいかがでしょうか。

一つ一つの行動がカビ対策にもつながったり、家をきれいに保つ習慣につながりますよ。

チャタテムシが完全にいなくなることは難しいとも言われますが、数を減らし、大量発生を防ぐことはできますので、ほこりっぽいところやカビっぽいところはこまめにチェックしていきましょう。(私も頑張らなければ…)

あまりに大量発生して手に負えないときは、無理せず、害虫退治のプロにお願いしてくださいね。

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