秦基博『Rain』歌詞の意味について考えてみた。

秦基博がカバーした名曲『Rain』について歌詞を考察します!

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Rainってどんな曲?

Rainは、1988年にリリースされた大江千里(おおえせんり)の楽曲で、槇原敬之や秦基博がカバーしました。

◆大江千里さんについてのメモ

1960年9月6日生まれ、現57歳のシンガーソングライターです。1983年にシンガーソングライターとしてデビュー、2007年末までに45枚のシングルと18枚のオリジナルアルバムを発表している。「十人十色」「あいたい」「格好悪いふられ方」「ありがとう」などのシングル曲がヒット。作詞・作曲・編曲家としても、松田聖子・光GENJI・渡辺美里・優木まおみなどのアーティストに数多くの楽曲を提供、プロデュースも手がけている。

引用元:Wikipedia

映画『言の葉の庭』のEDテーマ?

そうなんです。
この楽曲は、秦基博のカバーで映画『言の葉の庭』のEDテーマとして起用されました。

2013年に公開されたこの映画は、なんとあの『君の名は。』で有名となった新海誠監督の作品です!

靴職人を目指す高校生のタカオ(秋月孝雄)は、雨の日の1限は授業をサボって、庭園で靴のデザインを考えていた。ある日、タカオはそこで昼間からビールを飲んでいる女性、ユキノ(雪野百香里)に出会う。どこかで会ったかとタカオが尋ねると、ユキノは否定し、万葉集の短歌「雷神(なるかみ)の 少し響みて さし曇り 雨も降らぬか 君を留めむ」 を言い残して去っていった。

引用元:Wikipedia

…ということで展開していく物語りの映画です。

恋愛映画ですね。
映画の内容と、『Rain』のイメージがぴったり当てはまるだけではなく、新海誠監督の強い要望あって起用されたようです。

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『Rain』について考察してみた。

それでは、どんな歌詞なのか考察していきたいと思います。

この曲の背景は、タイトル通り「雨」です。

どしゃぶりでもかまわないと
ずぶぬれでもかまわないと
しぶきあげるきみが消えてく
路地裏では朝が早いから
今のうちにきみをつかまえ
行かないで 行かないで
そう言うよ

恋人同士の別れた後の歌詞なのかなと感じました。

別々に暮らす 泣きだしそうな空を
にぎりしめる強さは今はもうない
変わらずにいる心のすみだけで傷つくような
きみならもういらない

雨と心情を描くのはよく表現されますが、彼氏さん(主人公)は別れたくなかったんでしょう。
もしくは、別れるとかではなく離れたくなかったのかもしれません。

でも、彼女は雨の中、去ってしまいました。
それでも、心の中にいる彼女を想って、彼は今も暮らし続けています。

よく男性の方が、元恋人を忘れにくいといいますが、まさにそんな男性の心理描写が描かれている作品だと思いました。

歌詞引用元:Rain 秦基博

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

新海誠監督の作品、ぜひ気になったかと思いますので、秦基博のRainと合わせてぜひ見てください!

秦さんの曲は本当に良い曲ばかりなので、ぜひこちらもチェックしてみてください。

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