秦基博『ひまわりの約束』歌詞の意味について考えてみた。

皆さんは、映画『STAND BY ME ドラえもん』皆さんは観ましたか?
感動して涙腺崩壊!という方多かったのではないでしょうか。

さて今回は、そんな名作『STAND BY ME ドラえもん』で主題歌だった秦基博(はたもとひろ)さん『ひまわりの約束』の歌詞について考えてみました。

 

STAND BY ME ドラえもんってどんな映画だったっけ?

『STAND BY ME ドラえもん』は、2014年8月8日に公開されたシリーズ初の3DCGアニメーション映画です。TVアニメ『ドラえもん』が新しくなってからの作品で、藤子・F・不二雄生誕80周年記念作品となっています。

あらすじ…

本作では、原作第1話「未来の国からはるばると」、しずかへのプロポーズから結婚までを描く「雪山のロマンス」「のび太の結婚前夜」、ドラえもんとの別れと再会を描く「さようならドラえもん」「帰ってきたドラえもん」、その他「たまごの中のしずちゃん」「しずちゃんさようなら」の原作7ストーリーを再構築し、ドラえもんとのび太の出会いから別れ、のび太としずかとの愛が描かれる。
(引用元:Wikipedia)

感動の名作誕生に伴い、秦基博さんの『ひまわりの約束』が主題歌に起用され、発売されたSingle CDではドラえもん・のび太と一緒のジャケ写ヴァージョンもあります。

ほのぼのと秦基博さんが唄っている様子を見ている穏やかなのび太とドラえもんの表情にほっこりしますね。

『ひまわりの約束』はどんな曲?

秦基博さんの17枚目シングル『ひまわりの約束』は、2014年8月6日(水)に発売され、期間生産限定盤(のび太・ドラえもんとコラボ)と通常盤が同時リリースされました。
同年の12月にデュエットエディションも発売されました。

◆CD情報◆

通常盤:AUCL-164 ¥1,300(税込)/期間生産限定盤:AUCL-165 ¥1,500(税込)

1.ひまわりの約束
2.海辺のスケッチ
3.グッバイ・アイザック
4.ひまわりの約束 (Backing Track)

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『ひまわりの約束』歌詞について考えてみました。

この曲は、聴いていてもドラえもんとのび太の2人の関係を描いていることがわかる曲風と歌詞になっていますよね。
歌詞を読んでいると、胸の奥で熱くなって込み上げてくるものがあります。

原作・映画中で、ドラえもんとのび太は一度離れてしまいます。

遠くで ともる未来 もしも 僕らが離れても
それぞれ歩いていく その先で また 出会えると信じて

そばにいること なにげないこの瞬間も 忘れはしないよ
旅立ちの日 手を振る時 笑顔でいられるように

ドラえもんがのび太の元へやってきた本来の目的を果たしたら、ドラえもんは未来に帰らなくてはならないシナリオがあるのです。
その現実を受け入れた前提で、ドラえもんとのび太2人の心境が込められているように思いました。

また、曲のタイトルに入っている『ひまわり』は、どういう意味なのかも歌詞中でわかりましたね。

ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部
これからは僕も 届けていきたい ここにある幸せに 気づいたから

ひまわりは、太陽に向かって真っすぐ凛とした姿勢で咲き誇り、太陽の光も孕むことで優しく穏やかな印象を与えてくれます。

実際、のび太は、心根優しい少年です。
勉強ができなかったり、何をしてもダメだったりしちゃうけれど彼の人柄・優しい心に
ドラえもんも何か力になってあげたいと思ったから、次のような歌詞が生まれたのかなと思います。

そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな
いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて

いつか、離れてしまっていても今そばにいる内に何かできることをしてあげたい。
のび太のために自分はどこまで力を尽くしてあげられるのか、考えながら秘密道具を貸したり、のび太の応援をしているんでしょうね。

ただ、逆でも考えられます。
ドラえもん視点でも、のび太視点でも考えられる二面性のある歌詞。
…とはいえ、ドラえもんとのび太の曲であることは間違いありませんね!

(歌詞引用元:ひまわりの約束 秦基博)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『ひまわりの約束』を聴くと、また『STAND BY ME ドラえもん』が観たくなりますね。
ぜひ、DVDやBDでご覧ください!

また、こちらを参考に他の曲もぜひ聴いてみてください!

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