ゲスの極み乙女「達磨林檎」の意味とは?椎名林檎やほのかりんが関係?

ゲスの極み乙女の新作「達磨林檎」が満を持して発売されました。

本来は活動休止前に発売される予定だったので、ファンとしては待望のアルバム発売でした。

しかしふと気になったのですが、アルバムタイトルの「達磨林檎(だるまりんご)」とはどういう意味なのでしょうか?

なんとなく気になってしまったので調べてみることにしました。

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達磨林檎の意味とは?

達磨林檎といいうと、達磨+林檎の造語であることは分かりますが、この組み合わせに一体どういった意味が込められているのでしょうか?

Yahoo!で「達磨林檎 意味」と検索してみると、

「達磨林檎 意味 椎名林檎」

「達磨林檎 意味 ほのかりん」

という予測キーワードが出てきました。

これを見る限りでは、世間の人たちは椎名林檎やほのかりんがアルバムタイトルに関係しているのではないかと疑っているようです。

別なサイトでは、ほのかりんさんが椎名林檎さんのファンだからという意見もありました。

なるほど、そういう見方もあるかもしれませんが、流石にほのかりんさんの趣味趣向をアルバムタイトルに持ち込むとは考えづらいような気もします。

アルバムの曲名にヒントが

達磨林檎の収録曲の中に、「シアワセ林檎」と「DARUMASAN」という曲があります。

単純に考えればこの2曲がアルバムのテーマとなっている曲で、それを合わせたようなタイトルになったというのが自然な気がします。

では、シアワセ林檎に出てくる「林檎」の意味について考えてみましょう。

シアワセ林檎の歌詞の中にこんな部分があります。

あのね、気づいたらさ
どうでもいいことが幸せに感じる

いつも迫る僕の私のひっきりなしのブルーも
気づいたらさ真っ赤に変わってくよ

この歌詞を見る限り、川谷さんの中で「林檎」というのは幸せの象徴なのではないかと考えることもできます。

では、達磨は?

単純に考えると、達磨は転ぶものです。

つまり「達磨=転ぶ」と捉えることもできるかもしれません。

で、ここまで考えてきたことを合わせてみると、

達磨林檎は「転ぶ幸せ」と訳することができるかもしれません。

しかし、これだと少し違和感があるので、もう少し自然な形にすると、

「転がる幸せ」

こちらの方がしっくりくるような気もしなくもありません。

つまり、

幸せは転がりながら感じるモノ

そんな意味が込められていたら素敵だなと勝手に感じました。

これはもちろん私の勝手な憶測であって、川谷さんはそんなこと全然意図してないかもしれませんけどね。笑

でも作品というのは、どう表現されたかよりも、どう受け取っかの方が大事だと思うので、正しいとか間違いとかはないのではないかと思います。

ぜひこれを読んだあなたの解釈も聞いてみたいなーと思っています^^

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補足:椎名林檎×向井秀徳の影響

椎名林檎さんの話が少し出たので、ついでに書いておくと、川谷さんはZAZENBOYSというバンドの向井秀徳さんの大ファンなんですよね。

で、ZAZENBOYSの「I Don’t Wanna Be With You」というシングルのカップリングに「DARUMA」という曲が入っています。

 

曲名も同じくローマ字ですし、これは影響を受けていないハズはないと思います。

さらに、向井秀徳さんと椎名林檎さんは過去にコラボしたこともあるので、そこの関係性もインスピレーションとしてはあったかもしれませんね。

ちなみに向井秀徳さんと椎名林檎さんがコラボした「KIMOCHI」という曲があるのですが、これを聴いたこと無い方は動画を貼っておきますので、今すぐ聴いた方がいいです。多分すぐ消されます(笑)

 

 

私自身、向井秀徳は現代最強の音楽家であり発明家だと思っています。

ちなみに「KIMOCHI」が入っているアルバムはこちら。必聴です。

 

 

まとめ

今回はゲスの極み乙女の最新アルバム「達磨林檎」のタイトルの意味についてやけに真剣に考察してみました。

書いてる途中で、私はこんなに真面目に何を考えてんだろうと思いましたが、なんとかひとつの答えを出すことができまた。笑

ぜひあなたなりの解釈がありましたら、コメント欄からお知らせください^^

また、良かったら「ゲスの極み乙女オススメ曲ランキングBEST10」の記事もご覧になってみてください。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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