欅坂46が新曲『不協和音』を発売!歌詞の意味とは?

今月、欅坂46が4作品目のシングルをリリースしました。

昨年、デビューを果たした欅坂46は、デビュー曲の「サイレントマジョリティー」をはじめとした独特な世界観と直球的な歌詞に魅了されている人も多いのではないでしょうか。

さて、早速ですが今回リリースされた「不協和音」の世界観や魅力をたっぷりお伝えしていきます!

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欅坂46についてカンタンに紹介します!

欅坂46は、秋元康プロデュースのアイドルグループです。

2015年に結成され、昨年2016年にメジャーデビューを果たしました。

秋元康プロデュースと言えば、AKB48や乃木坂46などのアイドルグループが有名ですが、彼女たちはAKB48や乃木坂46とはまた違った印象を与えるアイドルです。

当然、アイドルなので「かわいい」のですが、かわいさだけではなく「かっこいい」という言葉がよく似合うアイドルなのです。

衣装なども、可愛さよりもかっこよさを感じられ、歌う姿はもちろんですがダンスもキレのあり、「かっこいい」と思わず言葉が零れます。

また、見た目だけではなく歌われる曲の雰囲気や歌詞なども特徴があり、明るくキャピキャピとした曲というよりは、暗くダークで人間の心や闇深さを表現されているように感じられます。

デビュー曲の「サイレントマジョリティー」では、「子供は大人の言うことをなんでも聞きなさい」という考えを一蹴し、「自分の意志で決める自由がある。将来を決めるのは大人ではなく自分自身だ」ということを伝えているのが印象的です。

彼女たちと同世代の学生時代を歩んでいる真っ最中だと思いますが、きっと彼女たちに鼓舞されたり、励まされたりされたんではないかと思います。

そして、どこか、今回の「不協和音」に繋がっている曲のように感じられます。

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新作「不協和音」に込められた意味とは?

4月5日にリリースされた「不協和音」を聴いて興味を持ち、「サイレントマジョリティー」から欅坂46のディスコグラフィーを辿る人が多くみられます。

彼女たちの歌は惹きつけられるものがあり、TVやPVなどで見ていても釘付けになってしまいます。

今回のタイトルになっている「不協和音」の意味を皆さんはご存知でしょうか。

不協和音とは、簡単に言うと2つ以上の音が同時に鳴った時に気持ちよく響かず、ハマらない音のことです。(2つ以上の音が同時になった時に気持ちよく響くものを「和音」ということなので、その逆と考えてみましょう。)また、音楽面だけではなく日常生活においても、調和が保たれない状態のことを指します。

歌詞中にも出てくる英単語の「Discord」も不一致・仲たがい・不協和音という意味があり、最後まで徹底して「不協和音」について触れています。

「不協和音」の歌詞では、全体を通して読んでいると「なるほど」と納得できるだけではなく、自分自身が調和を乱すから不協和音になるということなのかと感じられます。

でも、決して悪い意味の「不協和音」ではないということは言うまでもなく、あくまでも調和を乱すことを目的としているのではなく、「なんでもかんでもYes・OKというのではなく、嫌なこと否定なこと間違っていると思うことには、NOと言うべきだ」という意味の「不協和音」です。

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他の曲と比べると見える「不協和音」の魅力

先ほど、「サイレントマジョリティー」と「不協和音」はどこか繋がっていると感じた点から、「不協和音」の魅力について掘り下げていきます。

「サイレントマジョリティー」では、大人に対しての自分の意志を表現していましたが、今回の「不協和音」では仲間同士での自分の意思を表現しています。

対象が異なり、また表現も異なる為に「同じ」とは思えませんが、似ていると感じても不思議ではありません。何より、「不協和音」と言っていながら、当然ですが「不協和音」が起こっている曲はなく、むしろ心を煽られるような雰囲気ある楽曲であることも魅力の1つです。

そして、共通して言える「自分の意志」という点だけではなく、「勇気をもつ」という点についても「不協和音」では強く押していると思います。

そこを感じ取れた歌詞として「不協和音を僕は恐れたりしない」「嫌われたって僕には僕の正義があるんだ」「殴ればいいさ一度妥協したら死んだも同然」「支配したいなら僕を殺してから行けよ」と言った点です。

強さとかっこよさが魅力だと思います。ここまで強い意志と思いがあれば、どんな逆境や状況にも負けずに立ち向かえますね。

最後に

いかがでしょうか。

欅坂46をご存じの方もそうでない方も、今回「不協和音」という曲について興味を持っていただけたなら幸いでございます。どうぞ、この記事を読んでみてから今一度聴いてみてください。

きっと、「不協和音」をより深く味わえると思います。

不協和音のCD情報

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