ぺふぺふ病の意味や症状は?幸福の科学に出家することで治療されるのか?

こんにちは、ミーナです。

引退騒動の最中である清水富美加ちゃんが「ぺふぺふ病」という病気を告白していたことが判明しました。

「え、ぺふぺふ病って何?」

おそらくほとんどの方がそう感じたと思いますので、ぺふぺふ病について調査してみました。

清水富美加ちゃんの引退騒動についてはこちら▼▼

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清水富美加のプロフィール

生年月日:1994年12月2日(22歳)
出生地:東京都
身長:162 cm
血液型:A型
職業:女優、ファッションモデル
活動期間:2008年 –  
事務所:レプロエンタテインメント

Wikipediaより引用

代表作

  • 仮面ライダーフォーゼ
  • NHK連続テレビ小説『まれ』
  • 世界一難しい恋
  • 家政夫のミタゾノ
  • 2017年夏には映画「東京喰種トーキョーグール」が公開予定

 

「ぺふぺふ病」とは?どんな病気なの?

清水富美加ちゃんがぺふぺふ病を告白したのは、去年の12月のことです。

12月に発売された、フォトエッセイ「ふみかふみ」にそのことが書いてあったようです。

ぺふぺふ病の症状について本人は以下のように語っています。

「それは感情に起伏がなく、これといった悩みもなく、余裕があるような、というといいように聞こえるが、ガムシャラな感じがなく、やる気が感じられず、生きている感じがしない、というと悪いように聞こえるが」

「がんばっていないわけでもなく、そして調子に乗っているわけでもなく、そう、擬音にしたら、ぺふぺふしているような状況の一種の病」

なるほど。

簡単にまとめると、

  • 感情に起伏がない
  • 特に明確な悩みがあるわけではない
  • 頑張って行動はしている
  • だけど達成感がない

一言で言うと「虚無感」ですね。

なにをやっても達成感を得られないような状態なのかと思います。

ちょっとうつ病に近いものがあるのかもしれません。

で、実際にこれは実在する病気なのでしょうか?

調べてみたところ、、、

清水富美加ちゃんが自分で作った言葉だということが分かりました。

先ほどのような症状が出ていると「ぺふぺふ」した感じがするということでこの名前になったみたいですね。

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ぺふぺふ病はいつからだったのか?

ぺふぺふ病はいつからだったのかも気になるところですね。

実は清水富美加ちゃんは2016年の3月にも意味深なブログを投稿していたようです。

その文面が以下になります。

ふみカスです。

最近生きてる気がしませんでしたが、
なんとかまた、行けそうです。

平坦な日々でしたが、
平坦にしてるのは自分でした。

 

憂鬱な日々でしたが、
憂鬱にしてるのは自分でした。

 

出来ないことの方が多い上に故に
色んなことにビビってばっかりで
色んなことに甘えてばっかりで

 

億劫になってだらついてました。
そして開き直ってました。

 

まじゴミクズでした。

 

今年もまた色んなやばいことが
私を待っているだろうけど
そこで終わりたくないです。

 

次のステージが何か
あんま分かってないけど
次のステージに行きたいです。

今なにかのステージにいるんだから
次のステージもあるんだろうと思います。

あんまり分からないなら
それを探すステージかもしれないですね。

まぁ、いいや。
おーけーおーけーです。

気持ちの切り替えのために
ブログを更新しました。

 

すいません、
もうちょっと頑張りますね。

 

ではまた

引用元:清水富美加公式ブログ「あのさ。」

 

この文面を見る限り、この頃から「ぺふぺふ病」だった可能性は高そうですね。

平坦な日々でしたが、
平坦にしてるのは自分でした。

憂鬱な日々でしたが、
憂鬱にしてるのは自分でした。

この辺りは特にぺふぺふしていますね。

ただなぞるだけのような同じ毎日。

そんな毎日にイマイチ達成感が持てなくてぺふぺふしてしまったのかもしれません。

私のよう一般ピープルからすると、芸能人ってキラキラした毎日を過ごしているように見えるのですが、案外人並みの悩みを抱えていたりすんですね。ちょっと意外でした。

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ぺふぺふ病は果たして病気と言えるのか?

さて、そんなぺふぺふ病ですが、果たして病気とまで言えるものなのでしょうか?

正直、そういう気持ちって誰でも少なからずあるし、生きている限りなくなるものでもないような気がします。

私だって、旦那との同じ毎日がイヤになることは腐るほどあります。

ただ、私だけの意見でも偏るので、世間の声も調べてみました。

ほとんど良い意見はないですね。

「私(俺)もぺふぺふ病だわ」という人も沢山いました。

世間の声を見ると、やっぱり誰にでもありがちな話だってことなんじゃないかと思います。

もちろん本人にしか分からない苦悩というのもあるんだとは思いますが、それは皆そうだと思います。

 

精神科医のコメント

どうやらぺふぺふ病に関して精神科医の方からのコメントも出たようです。

それがこちら。

「なんか、生きている感覚がリアルに感じられないということがすごく伝わってくる。自分の感情が自分でわからないような状態。自分が感情を持っている感覚が持てない。まあ重度と言えば重度」

う〜ん、分かるような分からないような。笑

でもこの言い方からすると、うつ病とはまた違うんだとうなという印象を受けます。

うつ病であれば、「これは軽度のうつですね」とか言いそうですからね。

でも重度とえば重度であるということなので、病気みたいなものであることは確かなのかもしれません。

ただ、病名としては定義しづらいのかもしれませんね。

となるとやっぱり「ぺふぺふ病」ということになるのかな。

 

幸福の科学に出家することで治療されるのか?

問題はこの「ぺふぺふ病」はどうやって治療するのかということだと思います。

実際に虚無感が拭えない症状が出ると分かったとしても、それをどうやって治療するのかは難しいような気がします。

病気と認定されるのであれば、うつのように投薬やカウンセリングなどの治療が必要になってくるのかもしれませんね。

でもこれは完全に心の病なので、案外幸福の科学に出家することによって回復するという可能性もありますよね。

世間の人たちは「洗脳されてるだけだ〜」とか言うかもしれませんが、それでも本人の心が軽くなるのであればそれはそれで治療なのではないでしょうか。

 

まとめ

今回はなぞの病「ぺふぺふ病」について調べてみました。

正式な病気ではないのでなんとも言えないというのが正直なところです。

ただ、名前がキャッチーなので、今後ガンガンいじられそうな予感です。

流行語にもノミネートするかもしれませんね。笑

ではでは。

清水富美加ちゃんの引退騒動についてはこちら▼▼

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