清水富美加の親は昔から幸福の科学の信者?事務所レプロは本当にブラックなのか?

こんにちは、ミーナです。

いや〜衝撃ですね。

まさか清水富美加ちゃんがこんな形で芸能界を引退してしまうなんて…。

幸福の科学に出家だとか事務所のブラックさ加減に嫌気がさしたとか、色々な情報が出回っているので、一通り調べてまとめてみたいと思います。

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清水富美加のプロフィール

生年月日:1994年12月2日(22歳)
出生地:東京都
身長:162 cm
血液型:A型
職業:女優、ファッションモデル
活動期間:2008年 –  
事務所:レプロエンタテインメント

Wikipediaより引用

代表作

  • 仮面ライダーフォーゼ
  • NHK連続テレビ小説『まれ』
  • 世界一難しい恋
  • 家政夫のミタゾノ

結構有名な作品にも出演した経歴のある清水富美加ちゃん。

最近では『東京喰種トーキョーグール』の実写映画版のヒロイン役に選ばれたこともあり、人気うなぎのぼりの若手女優として将来が期待されていました…。

そんな彼女がまさかこんなことになってしまうとは。

 

清水富美加が直筆で芸能界引退を宣言

清水富美加さんの直筆引退宣言の文章がこちら。

ちょっと、小さくて見づらいかもしれないので、文字にも起こしますね。

ファンの皆様、報道関係の皆様へ

ファンの皆様、報道関係の皆様、友達、飲み友達、私と話したことがある人、知ってくれている人。

突然に、本当に突然に芸能から姿を消して申し訳ありません。

お世話になっていた現場や、共演者さん、スタッフさん、関わらせて頂いた方々にご迷惑をかけていること、しっかりと自覚しております。

しかし、約8年、このお仕事をさせて頂きましたが、その中でお仕事の内容に心が追いつかない部分があり、しっかりとした生活が送れず、毎日がギリギリの状態でした。

なので今、出家したいと思いました。

私、清水富美加は幸福の科学という宗教に出家しました。

なんで、それで、出家することになるのか、皆様にとっては、何もかもが意味不明だと思います。

幸福の科学が、宗教が、出家というものが何なのか。

「出家したい」と言ったら、マネージャーさんにも「意味がわからない。やめてくれ。」と言われました。

無宗教の人が多い現代では、誰もがするであろう反応だということも分かっております。

それでも、神とか仏とか、あの世とか、確かめようのないもの、この目で見たことないものを、私は信じ、神のために生きたいと思いました。

出家を決意してからは、安定した生活が送れるようになっております。

皆様が見たら洗脳とも取れる一連の出来事やこの約8年間で感じてきた素直な気持ちを、これから、偽りなく、明かしていきたいと思います。

どうかこれからも温かい目で見守って頂ければ幸いです。

本当にありがとうございました。

2017年2月吉日

清水富美加

なるほど。ものすご〜く悩み考え抜いた上での決断だということは伝わってきますね。

 

引退の理由は?

直筆のメッセージだけでは引退の理由がイマイチ分からなかったので、その点についても調べてみました。

すると、以下のような原因があったと言われていることが分かりました。

  • 月給5万円で働かされていた
  • 人肉を食べる人種の役が嫌だった(東京喰種トーキョーグール)
  • 水着での仕事が苦痛だった

月給5万円に関しては、本当だとすれば確かに酷い話ですね…。

この件に関しては後の項目で詳しく見ていきたいと思います。

人肉を食べる人種の役が嫌だったというのは、自分の道徳的な美学に反するので嫌だったようですね。

これに対して世間の声は、

「そんなこと言ったって仕事なんだから仕方ないだろ」

というバッシングが多いようですね。

でもそれは何も知らない第3者の意見なんですよね。

清水富美加ちゃんは小さい頃から幸福の科学を信仰してきたそうです。

だからこそ、信じている道徳観というものは軽いものじゃないんです。

私個人としては、そこはバッシングするべきところじゃないように思います。

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清水富美加ちゃんの親は昔から幸福の科学の信者だった?

清水富美加ちゃんは小さい頃から幸福の科学を信仰してきたと書きましたが、それは両親も幸福の科学を信仰してきたからです。

そんな両親を見てきた富美加ちゃんは自然と幸福の科学の考え方を受け入れ、それを信じて生きてきたのでしょう。

では、幸福の科学とはどんな宗教なのでしょうか?

ざっくりと調べてみたところ以下ような考え方が基盤になっていることが分かりました。

  • 人の魂は輪廻転生を繰り返し成長していく
  • つねに「幸福を引き寄せる心」でいる努力をする
  • 幸福の指針は「愛」「知」「反省」「発展」の四正道

四正道のそれぞれの定義は以下のようになります。

:見返りを求めず、人を愛すること。「与える愛」は幸せの基本です。
:心の法則や霊的知識を学ぶことで、物事の善悪を見分ける基準が身につきます。
反省:マイナスの思いと行いを改めること。心の汚れを取り除き、清らかな心になれます。
発展:人格の向上や魂の向上を目指しながら、幸福な社会を実現する努力をすることです。

つまり、これらが生きる上での指針となるということです。

富美加ちゃんは、人肉を食べる人種の役というのはその教えに反すると感じたのでしょう。

人生の中で一番優先するべきことは”自分の心”だと私も思いますので、富美加ちゃんの心が拒否したのであれば、それはもう仕方ないんじゃないかなと思ったりますします。

 

事務所レプロはブラックなのか…!?

さて、今回の騒動で、富美加ちゃんの所属事務所である『レプロ』にも大きな注目が集まっています。

特に気になるのは『給料体系』と『ブラック労働』に関してですね。

給料体系に関して言えば、毎月5万円という噂が出ていますが本当なのでしょうか?

これについて調べてみたところ、微妙に解釈の違いがありそうな感じでした。

毎月事務所が渡していた金額は5万円というのは確かなようなのですが、給料という観点でみた時に、その表現は的確ではなさそうです。

というのも、富美加ちゃんは高級マンションに住んでいて、その家賃であったり、服のお金であったり、食費、レッスン費など、基本的な生活費を事務所側で出してあげて、その上でお小遣いとして5万円を渡していたということです。

もしそうだとすれば、それはかなり優遇されていると言えるのではないでしょうか?

マンションの家賃だけでも10万円以下ということはないでしょうからね。

本人も金銭的な理由で辞めると言っているわけではありませんし、給料体系に関しては割と普通だったのではないかというのが私的な見解です。

では、労働に関してはどうだったのか?

こちらは先ほど挙げたように、人肉を食べる人種の役であったり、水着の仕事が自分の道徳観に反するから嫌だったというだけで、会社自体がブラックだっとはいい難いんじゃないかと思いま。

だって普通であれば、グールの実写映画のヒロインなんてやりたくても出来ないですからね。

それに水着の仕事にしても、今やAKBみたいなアイドルだってバンバンやっていますからね。

これも仕事としては仕方ない部分もあるのではないでしょうか。

なので、事務所がブラックというよりは、双方の価値観のズレがあまりにも大きすぎたというのが一番の原因のような気がします。

 

ミーナが個人的に感じること

なんというか、引退の理由は色々挙がってはいますが、

結局のところは元々芸能界をやめたかったんじゃないの?

って思ったりもします。

グールが嫌だったとか事務所が嫌だったとか、全部こじつけに過ぎないような気がします。

何かしら理由をつけて辞めたったという風に見えるんですよね。

なので、この件で事務所や映画が的にされてしまうのはちょっと可哀想だなって思ったりもしますね。

 

まとめ

今回は清水富美加ちゃんの引退騒動についてまとめつつ私の意見も書いてみました。

ひとつ気になったのが、

富美加ちゃんのツイートの中にあった、「私の心を守ろうとしてくれたのは事務所じゃなかった」というフレーズです。

自分の心を本当の意味で守れるのは自分だけというのが私の価値観です。

あまり何かに依存するというのはある意味危険なのかなとも思ったりしました。

まあ、それも個人の思想なので、とやかく言う筋合いはないのかもしれませんが、どうせ幸福の科学に出家するのであれば今よりずっと幸せになってほしいなと願います。

ではでは。

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