米津玄師ファンの私がオススメするガチの名曲ランキングBEST10!

米津玄師

彼の音楽を初めて聞いた時、私も趣味で音楽をしているのですが、辞めようかと思いました・・・。

BUMPやRADを聴いて育った世代が、今台頭してきており、

その中のトップレベルのアーティストが「米津玄師(よねづけんし)」です。

何を隠そう私も彼のファンでして、ライブに行こうとしたんですが、CDを買って先行予約でもダメ、1次、2次共に全滅でした・・。

発売開始1分も立たずに売り切れるという・・・・。

彼は「ハチ」というアーティスト名で、ニコニコ動画を拠点としてボーカロイドを駆使して、作詞作曲、編曲、PV作成、絵などを一人でこなすという現代の革命児として活動していました。

現在は米津玄師名義で活動しており、映像込みでの作曲に大注目です。

そんな米津玄師ファンの私が勝手におすすめ名曲ランキングを作り、熱く紹介させていただきます!どうぞお付き合いください。

それでは早速行ってみたいと思います!!

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10位から4位

米津玄師

第10位 「Flowerwall」 (アルバム:Bremen) 

まさに独断と偏見!!!!ちなみにFlowerwallはiTunes storeでは2位!!

それがまさかこんなところでお目見えとは!!

 

・米津玄師 MV「Flowerwall」

 

カメラメーカー「ニコンD5500」のTV-CMソング。

Singleでも発売されたこの曲は、非常に美しい描写で描かれており、MVでの風景や映し方もとても芸術的。

Bremenに収録されている楽曲あたりから米津さんがMVに登場することが増えました。

 

第9位 「駄菓子屋商売」(アルバム:diorama)

米津さんらしさ全開のこの曲。

至る所に駄菓子屋に置いているお菓子が登場してきます。

「顔も知らんようなそん所そこらの

 もう腐って死ぬ古キャンディ」

「チューチューチューチューイングガム

 大昔に賞味の期限は過ぎたけど」

「病んだ心と宙を舞うばかり

 もう腐って死ぬチョコレート」

などなど、駄菓子をお洒落に格好良く歌詞にあしらえるって一体どんなセンスしてんだ・・・と思ったことでした。

 

第8位 「ドーナツホール」(アルバム:YANKEE)

ハチ MV「ドーナツホール」HACHI / DONUT HOLE

ハチ名義で作詞作曲した「ドーナツホール」。

それを本人がカバーしたという特殊なカバー曲。というより自分の歌なのでカバー・・?

少年漫画っぽく作ってみましたというこの曲のMVも米津さんが仕上げているのだから驚き。

ハチ名義の時代からのファンには根強い人気の楽曲です。

 

第7位 「乾涸びたバスひとつ」(アルバム:diorama)

独断と偏見第二弾!!

MVも無い、初期のアルバムに入っているこの曲。

 

「ねえ あなたとふたりで逃げ出した あのほの灯りへと行きませんか

 煉瓦の短いトンネルを 潜り抜けるのをためらって

何でもないような秘密つくって 二人は共犯者になって

 とても深くまで落ちたこと 口を開いてしまったこと」

 

情景が思い浮かぶんです。物寂しい、小学生の時くらいに夕暮れ時に遊んだ時のような、そんな心のふるさとのような情景が。

なんだか切なく、なんだか少し温かい気持ちになるこの曲。

あまり知られていませんが、私にとってはかなりの名曲です。

 

第6位 「花に嵐」(アルバム:YANKEE)

こちらはiTunes storeではBEST10にこそ入っていませんが、第12位にいる曲です。

 

「わたしにくれた 不細工な花

 気に入らず突き返したのにな

 あなたはどうして何も言わないで

 ひたすらに謝るのだろう

 

 悲しくて歌を歌うような

 私は取るに足りなくて

 あなたに伝えないといけないんだ

 あの花の色と その匂いを」

 

綺麗なものを前にすると、自分の至らなさ、醜さが浮き彫りになってしまう。 

そんなジレンマと、愛しい人、そしてそれでも伝えようとする想い。

この曲にはドラマがあります。

 

第5位 「ゴーゴー幽霊船」 (アルバム:diorama) 

米津さんらしさ全開の曲第2弾。

 

・米津玄師 MV『ゴーゴー幽霊船』

 

なんなんでしょうね米津さんは。センスの塊。

音楽出来て、絵が上手くて、MVも作っちゃうって一体どうなっているんでしょう!!!

メロディーがキャッチ―なんですけど、米津さん色全開で聞いてて面白い。ワクワクするんです。

型にハマっていない感じがして、なんか「ざまあみろ」っていう感じ!!(世の中に対して?笑)たぶんこの曲好きな人には分かってもらえると思います。この勝手な心地よさというか、小気味よさ。

 

第4位 「アンビリーバーズ」 (アルバム:Bremen) 

米津さんがかっこよさをひたすら追求したら・・・。

惚れてまうやろー!!!!!!!!!!!

って感じの曲です。とにかくカッコいい。

 

・米津玄師 MV「アンビリーバーズ」

 

妙な狼みたいな着ぐるみが変な踊りをしてるのに、それも格好良く見えるっていったいどういう事なんですかねこれ。だれか私に教えてください 笑 

音楽がひたすらカッコいい!!

 

と、ここまでが第10位から第4位までの発表でした!

知っている曲も、意外な曲も入っていたかと思います。

しかしここからは恐らく皆さん共通ではないでしょうか!

 

上位3曲は超がつく名曲の数々。発狂寸前のこの楽曲をMVと共に是非チェックしてくださいね!!

 

では行きます!!

 

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BEST3 

第3位 「ViVi」 (アルバム:diorama)

・米津玄師 MV『vivi』

米津さん色全開の曲第3弾。

 

イントロから私しびれました。

普通動かない音に向かって動いているんです。

一つ間違えれば不協和音になりそうな音を、絶妙に織り交ぜて、作り出すメロディーライン。

キャッチ―でありながら、米津さんだとすぐに分かるカラー。

 

そしてMVの絵。歌詞が痛いほど伝わってきて、全てを含めた時のクオリティの高さがもはや異次元。改めて聴いても涙が出てきます。

 

そしてなによりも歌詞。

「言葉にすると嘘くさくなって

 形にするとあやふやになって

 丁度のものはひとつもなくて

 不甲斐ないや」

 

そんな経験ありますよね。ただそこじゃないんです。

「不甲斐ないや」

この曲は、この一言に尽きるとおもうんです。

 

そんなジレンマもろもろあるだろう、その思いを、不甲斐ないと思う感性が、米津さんなんだなと思って・・・。

その時からです、私が彼のファンになったのは 笑

 

第2位 メトロノーム (アルバム:Bremen)

・米津玄師 MV「メトロノーム」

 

基本的に米津さんが絵を描いているPV込みの楽曲はどのランキングでも上位に居るんです!当然私のランキングでも!! 笑

米津さんの描く音楽は、恋愛系もけしてべたべたしておらず、ほんのりした切なさがあるんですよね。

 

そしてこのモザイクのかかったような、少しざらついた声で歌い上げるので、とてもクるんですよね。

 

「きっと僕らはふたつ並んだメトロノームみたいに

 刻んでいた互いのテンポは 同じでいたのに

 いつしか少しずつ ズレ始めていた

 時間が経つほど離れていくのを

 止められなくて」

 

はあ。切ない。二人をメトロノームで表現したこの作品。是非MVと併せてご覧ください。

 

 

お待たせしました!!!いよいよ第1位の発表です!!!

 

 

第1位 アイネクライネ (アルバム:YANKEE)

 

・米津玄師 MV「アイネクライネ」

 

もはや言わずもがなでしょう。

YOUTUBEの再生回数なんと1900万回越え。

・・・・・・。

アイネクライネの説明要ります? 笑

 

皆が仮に好きすぎて平均10回ずつくらいはヘビーローテーションしたとしましょう。

それでも190万人が聴いてるんですよ!?

 

もはや意味不明の人気具合です。絶対王者。

 

MV最高。歌詞最高。メロディー最高。説明不要 笑

 

MVに登場する主人公たちの絵の美しさ。儚く、淡い。

 

「あたしあなたに会えて本当に嬉しいのに

 当たり前のようにそれらすべてが悲しいんだ

 今痛いくらい幸せな思い出が

 いつか来るお別れを育てて歩く」

 

感受性ってこういうことを言うんでしょうね。

当たり前の事なんですけど、それを真正面から受け止める感性。

本当に惚れ惚れとします。

 

最後に 

というわけで、私の独断と偏見で選んだBEST10いかがだったでしょうか!

いささか私の米津さん愛が暴走する場面もありましたが、許してくださいね!

是非まだ聞いたことのない曲がある方はチェックしてみてください!!

米津玄師が好きなあなたは絶対にラッドも好きなハズ!

というわけでこちらもぜひ読んでみください!

 icon-arrow-circle-right ガチファンの独断と偏見によるRADWIMPSのオススメ曲ランキングBEST10!

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