ぼくのりりっくのぼうよみの人気曲まとめ!映画化されるMVは?

ぼくのりりっくのぼうよみアイキャッチ
出典:http://www.cinra.net/

不思議な名前を持つ18歳の高校生アーティスト、ぼくのりりっくのぼうよみの人気曲をまとめちゃいます!

音楽業界が震撼した圧倒的な才能とセンス。

時代が変わる瞬間を見ているような気分にさせられます。

そんなぼくのりりっくのぼうよみですが、MVが映画化されるという話も出てきています!要チェックです!

スポンサーリンク

ぼくのりりっくぼうよみとは??

ぼくのりりっくのぼうよみ1
出典:http://www.cinra.net/

2014年夏の10代限定の音楽フェス「閃光ライオット」のファイナリストに選ばれて、注目を浴びました。

10代限定ということで、毎年才能・センス溢れるアーティストの卵たちの登竜門的な存在になっています。

高校を卒業したばかりの大学一年生、18歳。

「ぼくのりりっくのぼうよみ」、「紫外線」の名前で動画サイト等に投稿をしており、下積み期間はそれなりにあるようです。

閃光ライオネットのファイナリストに選ばれたのち、提携番組であるTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」で才能を高く評価されたことで一躍脚光を浴びました。

高校3年生だった2015年12月、1stアルバム『hollow world』でメジャー・デビュー

楽曲の特徴として、卓越した言語力による歌詞と、ハイセンスなボーカル・ラップなどの表現力があげられます。

 

ぼくのりりっくのぼうよみさんのwiki的なプロフィールまとめもあります!詳細情報が気になる方は是非そちらもご覧くださいね!

 icon-arrow-circle-right ぼくのりりっくのぼうよみのwiki風プロフィール!本名や通う大学は?

 

ぼくのりりっくのぼうよみ人気曲まとめ

「Newspeak」

2016年7月20日にリリースされたばかりの曲。

MVの監督はぼくのりりっくのぼうよみ自身となっており、その完成度に注目が集まっていました。

超ハイセンスな楽曲と、本人の持ち味である歌詞、その歌詞がMVの中で縦横無尽に駆け回っています

ぼくのりりっくのぼうよみの特徴を良く表したMVになっているなと感じると同時に、歌詞や楽曲のみならず、映像にまで自身の才能が及んでいることに驚きを隠せません。

 

「noiseful world」ライブ映像

軽快なリズムに乗って歌う普段のぼくのりりっくのぼうよみとは全然違うアダルティな楽曲に仕上がっています。

このライブ映像は映像としてのクオリティも高いですが、ぼくのりりっくのぼうよみの素の状態を聴けるのもいいですよね。彼の感性の高さと、歌唱力の高さをそのままうかがい知ることが出来ます。

 

「sub/objective」

こちらが一番人気の楽曲。160万回を超える再生回数となっています。

少年達の青春をテーマに展開が進んでいき、儚くも楽しく、少し切ないドラマが繰り広げられます。

Afterglow 照らすオレンジ

Afterwards 全て終われば

泣いたりしなくて済むのかな

―「sub/objective」の歌詞より抜粋

青春って切ないですよね。ほんと。

吉村界人(よしむらかいと)演じる少年が池田エライザ演じる少女に刺されるというショッキングな映像が流れて次回への続きを暗示しています。ぜひお見逃しなく。

 

「CITI」

こちらは先ほどのsub/objectiveの続編。

青春からやや時間が経過し、カジノを舞台に話が再開します。

仲の良かった少年二人が殴り合うシーンなどもあり、女の子はモデルとして活躍している様子が映されています。

意味深なシーンが多くあり、最後には先ほどのsub/objectiveと同様、刺されるシーンが

今度は池田大(いけだだい)演じる少年が謎の女性本山順子に刺されるという展開に。

続きが気になりますね。

 

「Sunrise(re-build)」

さらにCITIの続きの作品になっているMV。

Sunrise(re-build)というタイトルにもいろんな意味が込められていそうですよね。

今回はさまよって探し求めた結果、自分が探し求めていたものに辿り着くというシーンが描かれています。

スポンサーリンク


映画化されるPVとは?

まとめの最後の3曲、「sub/objective」、「CITI」、「Sunrise(re-build)」のPV3部作が映画化されることが決まっています。

池田エライザ、池田大(いけだだい)、吉村界人(よしむらかいと)などの注目の若手俳優が出演し話題になっており、3曲の時間軸をまたがってストーリーが展開される群像劇3部作になっています。

東市篤憲(とうし あつのり)さんが監督を務め、映画『hollow world』として完結することになっています。

YOUTUBEのコメントでは、この3部作を通した解釈を推測したコメントも。その中のひとつをご紹介。

1作目の「sub/objective」では、Subjective(主観)が殺され、人から見られることばかり気にするObjective(客観)が生き
2作目の「CITI」では人からどう見えてるのかを気にしない自分なりの生き方を見つけObjective(客観)が殺されSubjective(主観)が生きた
3作目では主観や客観を無くし見つけようと彷徨い結局は「自分自身」そのものを「やっと見つけた」

実際の意図は最終的には映画を見るまでは分かりませんが、これが監督の東市篤憲さんと18歳のぼくのりりっくのぼうよみの感性の融合だと考えると、本当に末恐ろしいなと感じました・・・!

 

まとめ

  • ぼくのりりっくのぼうよみは卓越した歌詞と圧倒的な楽曲センスが光る18歳
  • MVで自身が監督を務めるなど、映像にも才能を発揮
  • 「sub/objective」、「CITI」、「Sunrise(re-build)」のPV3部作が東市篤憲(とうし あつのり)さん監督の映画『hollow world』として完結する予定

 

あなたへのおすすめ

 

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ