実写版進撃の巨人の評価や感想が酷すぎる!?原作との違いを徹底検証!

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大人気の原作漫画がアニメ化し、大ヒットとなった「進撃の巨人」。

コラボも続々とあり、今まで進撃の巨人を見たことがない人も、名前は知っているのではないでしょうか。

街中でも見かけることが多く、以前行われたリアルなプロジェクションマッピングも話題を呼びましたね。

8月1日からはついに実写版映画も公開されました。

しかし、実写版映画のレビューを見ると、酷評だらけ…

理由を調べてみました!

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「進撃の巨人」とは?

進撃の巨人は、圧倒的な力を持つ巨人と、それに対抗する人間たちの闘いを描いた作品。

分類的にはダークファンタジーで、残酷なシーンも数多く描かれています。

約100年前、突如出現した巨人に滅ぼされかけた人類は、三つの巨大な壁の中での生活をすることで、平和を獲得しました。

主人公のエレンは、壁の外の世界を夢見て、壁の外を調査する「調査兵団」に憧れをもつ少年。

父、母、そして幼馴染のミカサと共に暮らしていました。

平和が続き、巨人の脅威を忘れたころ、壁の高さをも超える超大型巨人が現れ、人々の生活は一変。

エレンは家、夢を奪われただけでなく、母親を捕食されてしまい、巨人への復讐を決意。

訓練兵団に入団し、巨人と戦う術を身につけ、巨人の駆逐に身を投じていきます。

Yahoo!映画のレビュー平均はなんと、2.16点…・

予告編の時点でも物議を醸していた「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」。

8月1日から公開され、8月10日までの10日間のレビュー平均はこの通り。

この圧倒的な「★1」の多さ…!

レビューでは、

「近年まれにみるゴミ映画」

「試写会で見た。お金を払ってたら暴動起こすレベル」

「脚本が悪い」

「イライラする」

「リアリティがなく、感情移入できない」

など酷評がずらり。

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原作との違いは?

今回は原作との致命的過ぎる違いを検証してみました。

エレンとミカサの関係のちがい

まず第一のちがいは、エレンとミカサの関係

原作やアニメでは、ヒロインのミカサは、強盗に襲われ両親を殺された際、助けにかけつけてくれたエレンのことを盲目的に慕っています。

しかし映画版では、逆にエレンがミカサを慕い、ミカサはエレンを邪険にしているような状態…

ここの変更はかなり戸惑った方も多いと思います。

この関係があったからこそ、エレンがくれたマフラーを肌身離さずつけていたり、エレンが巨人化していると分かったりしのに、そのあたりの設定まで崩れてしまったことに。

大人気のリヴァイが登場せず、オリジナルキャラ「シキシマ」にすげ替え

女性から大人気だったリヴァイ。

しかし映画版には登場しませんでした。

おそらく、「誰を選んでも叩かれるため、苦情や批判を少しでも回避したかったのでは?」という意見をよく見かけます。

実写版で登場したシキシマさんはこちら。

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長谷川博己さんが演じています。

このオリジナルキャラのシキシマ、なんとミカサとデキているんです…

なんとキスシーンまで…

これには原作やアニメファンも戸惑い、

「一体どういうこと?」

「進撃でキスシーンとか…複雑…」

といった意見が多数。

さらに、シキシマとミカサがデキているだけでなく、エレンも人妻に誘惑されていたり…と謎シーンも追加。

これは原作ファンが怒るのも無理はない気が…

またシキシマとミカサがりんごを食べるシーンでは、

「アダムとイブを連想させてるんだろうけど、ださい」といった意見が多数。

巨人の顔が芸人に似ている、人間くさい

「巨人の顔が芸人に似ていて、ギャグ映画のように見えてしまう」という意見も。

また動きが人間くさく、表情も豊かなので、イマイチ巨人の怖さが引き立っていなかったようです。

「もっと無表情で、無機質な感じが良かった」という意見が聞かれました。

リアリティがなく、感情移入しにくい

「なんで??」と疑問になるシーンが多く、映画に入り込めない、という意見が多く見られました、

原作と設定を変えているのに、変にストーリーを原作に沿わせようとしているので、矛盾や粗さが目立つようです。

そのため、観客が置いてけぼり状態に。

「アトラクションとしては楽しい、でも映画としてはおもしろくない」といったレビューも。

まとめ

最近漫画やアニメが実写化されるのがブームのようになっています。

1からストーリーを考える必要も無く、またある程度有名なものなら作品タイトル自体が看板になるため、お金儲けのためなら手を出しやすい分類なのでしょう。

でもそんなのって、他人の土俵で相撲取ってるのと同じですよね。

原作を本当に愛し、それが見ている側にも感じられる作品って、あまりないんじゃないかと思います。

「原作の設定を変えるのはダメ!原作通りにやらなきゃダメ!」

ではなく、変えてはいけない部分の設定、ファンが魅力に思っている部分を変えてしまっている実写が数多く見受けられるのが残念です。

進撃の巨人の実写版は、続編も公開されるようですが、正直あまり期待はできそうにないですね…

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