空想委員会のおすすめの人気曲とメンバーの年齢プロフまとめ!

空想委員会出典:http://media.image.infoseek.co.jp

 

「空想委員会」ってバンド知ってます?

 

"妄想癖"のある私には、まずはネーミングからしてたまらなく興味をそそられるバンドです!

 

誰が付けたのかな~このバンド名

 

そういったところを含めて、「空想委員会」のおすすめの人気曲を聴きながら、このバンドについていろいろと探ってまいりましょう

 

妄想委員会(”^ω^)・・・じゃなかった「空想委員会」は男3人組のギターロックバンド!

 

2008年に結成、2011年インディーズデビュー、2014年キングレコードからメジャーデビューを果たしました。

 

あらっ!このバンド3年ごとに何かやらかすのかしら・・・?! 笑

 

まずはメンバーひとりひとりをご紹介しますね。

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空想委員会のメンバープロフィール!

≪三浦隆一(みうらりゅういち)≫

三浦隆一出典:http://www.j-wave.co.jp/

 

担当:ボーカル・ギター

出身地:青森県八戸市

生年月日:××年4月11日(何年生まれかは非公開でした~ -_-; )

学歴:八戸高校、岩手大学

好きなミュージシャン:Perfume、奥田民生他

 

あだ名は"委員長"

 

そしてやはりネーミングは"委員長"である彼によるものでした。

 

ある雑誌のインタビューで「面白いバンド名ですよね」といわれ、『…あんまり自覚なくて。…横文字じゃない方がいいと思って、漢字の名前にしたんですけど。…』と答えています。

 

しかもこの名前、今のメンバーじゃない頃からのものらしくて、今のメンバーは「空想委員会」でいうと三期目にあたるそう。

 

なんでもこの委員長、バンドを首になったことがあるらしく、バンド名は辞めるときに他のメンバーに「持って行ったら?」といわれたことが、一度ならず2度もあったそうで、彼だけがこのバンド名に愛着があったようですね。

 

その首になった話を、今のメンバーが面白がって話しているところからも、現在のメンバー間の仲の良さ&信頼度が伺えますよね。

 

ボーカルが首って…一体何をやらかしたんだか? 普通ありえねぇ~ 笑

 

八戸高校といえば青森では有名な進学校。

 

そして岩手大学は国立だから、委員長、頭は切れるようです!

 

本人も学生の頃、作文や小論文が大好きだったと言っています。

 

ただ好きじゃなく大好きなんだそう (^_^;)

 

青森生まれの友人によると、青森ではこういう人を「あだま、良し」(訳:頭が良い人)と言うそうです^^

 

人物としてもクセがありそうで、なかなか面白そうな方ですね。

 

≪佐々木直也(ささきなおや)≫

佐々木直也出典:https://pbs.twimg.com

 

担当:ギター・コーラス

出身地:宮城県

生年月日:××年8月31日(こちらも何年生まれかは非公開でした~ ;’∀’ )

学歴:京葉工業高等学校

好きなミュージシャン:B’z(稲葉さんを"神"と崇めています。)

 

生まれたのは宮城県ですがその後千葉に引っ越し、小学校は宮城に転校もしたようですが、またまた千葉に戻ってきたようですね。

 

転勤族の家庭だったのかな~?

 

ツイッターを見るとライブ終了後に「気をつけて帰ってね~」と優しい一面が^^

 

ファンを大事にしているバンドだなと思えるところが随所にありますね。

 

お酒はハイボールがお好きなようで…

 

B’zの稲葉さんのソロライブに向かうところの動画をアップしてるんですが、『めちゃくちゃドキドキしています』っていうコメントが・・・純粋な、いちファンの様子がうかがえます^^

 

≪岡田典之(おかだのりゆき)≫

岡田典之出典:http://skream.jp

 

担当:ベース

出身地:千葉県

生年月日:××年1月18日(こちらも何年生まれかは非公開でした~ ~_~; )

好きなミュージシャン:くるり、槇原敬之

好きな野球チーム:千葉ロッテマリーンズ

 

新潟生まれのようですが、自身のツイッターでは千葉県出身となっていました。

 

駄菓子が好きなんですって。(わかるな~大人になっても美味しいよね~)

 

大人のロックミュージシャンが駄菓子好きって…なんてお茶目なんでしょ!^^

 

彼のベースはくるりの佐藤さんのベースから構築されているとのこと。

 

今度くるりの曲と聞き比べてみよ~っと。

 

《テディ》(サポートメンバー)

テディ出典:http://img05.shop-pro.jp

 

担当:ドラム

 

ドラムをサポートしてくれているのは、会社経営もしている社長の"テディ"だそうです。

 

(くまさんではなく人間です^^)

 

以上メンバーのプロフィールでした!

 

なんで年齢を明かさないのか疑問が残りますが、私も年齢不詳ということにしていますので、思想が女っぽい?!のかも?!

 

バンド結成時やデビューの時期から考察して、おおよそ30才前後と予想されますが・・・。

 

さあ~こういった人たちが奏でる音楽とは、いかに!!!

 

彼らの曲紹介に入りま―す!

 

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とりあえず聴いてほしい空想委員会おすすめの人気曲BEST5!

#5.『純愛、故に性悪説』

 

彼らのメジャーデビュー1stシングル『純愛、故に性悪説』

 

この曲で彼らがどんなバンドなのか何となくでも、わかっていただける曲なんじゃないかな。

 

歌詞の中で『何回も何回も祈るよ 君よ不幸であれ』とか『何回も何回もしつこく君を苦しめたい』っていうのがあるけれど、そこはドラマや恋愛小説じゃあ、いい男っていうのは、好きだった彼女の『幸せ』を願うのがフツーなんだけど、この曲は本音を”ど”ストレート”に言っちゃてるし・・・(;・∀・)

 

男女の仲を美しくまとめる曲が多い中、リアルで逆に面白いかもって思えちゃう曲。

 

好きだったからこそ、憎しみに変わるという人間臭さが出てるよね。

 

そしてカッコよく、男らしくなろうと努力するのは、やっぱり女子っぽい気がする!

 

女子はフラれると「ぜったい今よりキレイになって、元カレを見返してやる!」っていう人多いもん。

 

完璧に草食系だね。

 

#4.『春恋、覚醒』

 

MVの女の子かわいい~。

 

ちょっと調べてみました。

 

名前:小山莉奈(こやまりな)

職業:女優・モデル

出身地:東京都

生年月日:1998年2月6日

サイズ:T169cm、B75、W55、H84 (スレンダ~💛)

 

中1の時、原宿でスカウトされこの世界に入ったそうですよ~!

 

曲はというと、電車に乗ってると「車両に春風が吹いた」と感じられるような美しい女の子が乗り込んできて、例によって見ているだけの片思い、といったような内容。

 

電車に乗ってたら、誰もが「あるある」といった内容を、軽快なリズムで表現されています。

 

#3.『八方塞がり美人』

 

彼らのメジャーデビューアルバム『種の起源』のリード曲がこの曲。

 

ベースのスラップ奏法が光る一曲!

 

アップテンポでノリの良い曲ですね。

 

この曲のMV、最後にボーカル三浦さんが平手打ちをくらうんだけど、ライブでもそんな演出があって、よく殴られてるようですね・・・(;・∀・)

 

#2.『難攻不落ガール』

 

この曲は日本テレビ系のクイズ番組で初のタイアップ曲になりました。

 

曲を作った三浦さんは、「弱い存在が強くあろうと戦い続ける姿は美しい。」といい「毎日を強く生きようと戦っている全ての女性に向けたもの」だと言っています。

 

空手をしてる女の子の動きが面白い!

 

#1.『ビジョン』

 

この曲は2016年4月発売で彼らの3rdシングル、「二重螺旋構造」との両A面になっています。

 

映画「ハリー・ポッター」の主演ハリーポッターの吹き替えを担当している人気声優、小野賢章さんがMVで主演していることで話題となりました。

 

この曲は、ご存じアニメ「遊戯王ARC-V」のエンディングテーマに起用されていて、小野賢章さんは主人公の榊遊矢の声も担当していますね。

 

『ダメじゃない 涙を隠すピエロ 気持ちにうそをついた僕』で始まるこの曲は、曲全体に疾走感がありビジョン=未来像を見据えたような感じに仕上がっています。

 

メロディーが耳に残り、つい口ずさみたくなるような、今までの空想委員会にはあまりないような感じの曲ですね!

 

まとめ『空想を膨らまそう!』

空想委員会出典:http://www.musicman-net.com

空想委員会の曲は、委員長こと三浦隆一さんが自身の体験と空想をもとに作られていて、彼の音楽のオオモトは「親から聞かされた童謡」だと語っています。

 

バンドをやっている人は「○○を学生の頃よく聞いた」とか「○○に憧れて影響を受けた」と、洋楽だったり他のアーティストの名前をあげたりする人がほとんどなのに、彼は「洋楽はほとんど聴いてこなかった」と堂々と言い放ち、我々の常識をいい意味でみごとに裏切ってくれています。

 

片思いの曲が多いということは、彼の恋も報われない恋が多かったのかな…?と予想されますね。

 

ゆえに、空想ばかりが膨らんでいたのか・・・

 

ある意味「変わった人物」である彼を、ギターの佐々木直也さんとベースの岡田典之さんがサポートし、バンドとして上手くまとまっている、といったような印象を受けます。

 

そういった意味でも、バランスの取れたいいバンドだなと思います。

 

気になり、興味を抱かずにはいられないバンドであることは間違いなく、今後さらにどんなバンドになっていくのか、未来もあれこれ「空想」したくなる楽しみなバンドの一つですね!

 

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