雨のパレードのおすすめ人気曲まとめ!メンバーの年齢や出身地も調査!

雨のパレード
出典:http://www.musicman-net.com

総合芸術の創造軍団を名乗る「雨のパレード」はまさに新時代のアーティスト集団でした・・・!

雨のパレードのおすすめ人気曲や、メンバープロフィールなどを調査し、まとめてみました!

 

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雨のパレードってどんなバンド?

ちょうどインタビュー映像があったので、これを見れば一目瞭然です!!

 

2013年に結成した雨のパレード。

アートロックの新世代と呼ばれ、独創的な音楽的な世界観のみならず、ムービーやイラスト、アレンジやサウンドメイキングなど、様々な部分で注目されている。

メジャー1stシングル「You」は2016年7月度のスペースシャワーTVの「POWER PUSH!」に選出されており、今まさに注目度が増している最中のバンドなのです。

 

元々はボーカルの福永さんと大澤さんが雨のパレードの前身のバンドで鹿児島を拠点に一緒に活動をしていたそうです。

その後上京するのをきっかけに、友人の紹介で九州出身のベース是永さんが加わり、サポートを経てバンドに加入したそうです。

 

作詞作曲や編曲、演奏の4人以外にも、衣装、ジュエリー、絵画などのデザイナーやクリエイターなどもメンバーにいるようです。

完全に「音楽」というジャンルから高次元を目指している彼らの音楽にこれから耳も目も離せません。

 

メンバープロフィール

雨のパレード
出典:http://www.musicman-net.com

 

左からギター山崎浩平、ボーカル福永浩平、ベース是永亮祐、ドラム大澤実音穂

ボーカルの福永さんは男前ですし、ドラムの大澤さんは超美人。

他二人も明らかにセンスに溢れているのが分かります。

メンバーのプロフィール情報などは公開されておらず、

年齢や正確な出身地などは分かりませんでした。

少なくともギターの山崎さん以外の3人は鹿児島を拠点にバンドをしていたということですから、出身は鹿児島、あるいは九州ということになるのではないでしょうか。

また年齢はそこまで年がいっていないように見えます。

そのため、20代後半くらいではないかなと勝手に考えています 笑

 

メンバーの中心である福永浩平さんの声と存在感、パフォーマンス、世界観などが中毒性があると話題になっており、聴くだけじゃなく、総合的なアートとしての作品作りに注目が集まっています。

 

音楽だけではなく、アートや演出、映像を含めたパフォーマンスを自身のバンドで担当するアーティストが最近増えていますよね!

GLIM SPANKYのボーカル、松尾レミさんもそのひとりです!彼女についてまとめた記事はこちらから

まるで鬼奴!松尾レミのハスキー声の秘密はタバコの吸い過ぎなのか?

 

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雨のパレードおすすめ人気曲BEST3

YOUTUBEのMVの再生回数を基準に、雨のパレードのおすすめ人気曲BEST3をまとめてみました!

それでは早速BEST3に選ばれた曲を見ていきましょう!!

第3位!

第3位は「揺らぎ巡る君の中のそれ」!

急にモノクロのMVの中で下着姿の引き締まった身体のお姉さんが走り出したので目のやり場に困りました。

優しい声と独特なリズム、音作りが完全に他のアーティストと一線を画しています

1番と2番のリズム変化が大きく、キャッチーさは含まれているのに、ぜんぜん違う曲が組み込まれているような感覚がします。

ボーカルの福永さんは演奏をしていないので、実質3ピースですが、とてもそうは思えない音の厚みや量を感じます。

まるで生き物を見ているような気分になりました

 

第2位!

第2位は「new place」!!

なんだか人間や生き物の体内を覗き込んだような、そんな不思議な旅にでかけたような気分になりました。

もし自分が細胞になったら、こんな世界を見ることになるんだろうなとふと思いました。

それだけ神秘的で不思議な映像、美しくもあり、少し怖くもあり、儚くもあり、これまで見たことも無いような映像です。

そこに調和する福永さん声、心地よく刻みながら揺れていく音達。

音が重なるという感じではなく、映像と音がゆるゆると溶け合っている様子をリアルタイムで感じられるような作品に仕上がっています。

 

第1位!

第1位は「TOKYO」!!

これまでの抽象的なテーマではなく、どちらかというとはっきりしたテーマのこの曲。

しかし音のひとつひとつがとても丁寧に紡がれているのを怖いくらい感じることが出来ます。

空気や余韻が音になっているというか、作品の一部なんだということを嫌でも感じさせられます。

 

行き着いた東京 

彩るネオンサイン

埋め尽くすニューソング

ここで僕らは夢を見てる

輝ける街で

すりきれる今日を

受け入れることに

慣れてしまった

調子はどう?

I seem to be crazy

雨のパレードの曲は生き物を扱っているような気がするんですよね。

点での表現ではなく、線での表現や、面での表現でもなく、流れを表現しようとしているというか。

そういう意味では東京という巨大な生き物を描きたかったんではないだろうかと思いました。

その中に、自身が感じる虚無感や、夢を見ているようなそんな心情を音と、映像と、表現をうまく調和させて描いているような気がします。

この歌詞を雨のパレードが曲にするから、切なさや儚さの中に美しさが同居するんだと思います。

 

なんだかこんなアーティストが生まれる日本もまだまだ捨てたもんじゃないなと思わせてくれました!

 

まとめ

  • 雨のパレードはスペースシャワーTVの「POWER PUSH」に選出!
  • メンバープロフィールなどは公表されていない
  • 鹿児島から上京し、創造集団として音だけではなく、映像やパフォーマンス込みでの作品作りが特徴的
  • メンバーの福永浩平さんの声と世界観が素晴らしい
  • 美しさと儚さが同居し「流れ」を表現しようとしている名アーティスト集団

今後の活躍に注目です!

 

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