アジカン「Re:Re:」の読み方と歌詞の意味とは?

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ASIAN KUNG-FU GENERATION、通称アジカン。

そのアジカンの歌う2004年に発表された「Re:Re:」という曲が今注目されています。

読み方や歌詞、歌っているアジカンなどについて今日はまとめちゃいます!!

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そもそもアジカンとは?

アジカン

4人組ロックバンドで、正式名称は「ASIAN KUNG-FU GENERATION」。

活動期間としては1996年ごろからで、アニメの主題曲や映画の主題曲などを手掛けるなどして一気に話題に。

本人たちはテレビ出演などをほとんど行わず、お茶の間でお目見えすることはほぼ無い。

 

出身地は神奈川県横浜市。

 

メンバーは、ギターボーカル後藤正文、ギターコーラス喜多建介、ベースコーラス山田貴洋、ドラムス伊地知潔(イヂチキヨシ)となっています。

 

映像作品集や、コラム、震災の復興支援のための活動など、幅広い活動を行っている。

情景を切り取った歌詞と少しさまだるさを残したまま歌うスタイルが印象的で、そのかっこよさから中高生に絶大な人気を誇っている。

 

フェスなどのイベントには欠かせない、ロックバンドの中ではもはや大御所の粋に入っているアジカン。

さらなる活躍が期待できそうですね!

 

「Re:Re:」

アジカン

Re:Re:というのは曲のタイトルだ。

2004年に発表された曲を再度レコーディングし直し、販売したという特殊な状況にある曲。

それは、アニメ「僕だけがいない街」のオープニングに採用されたことに起因しており、

このアニメは非常に高い注目を集めていたからこそ、今回のタイアップの実現に今注目が集まっています。

 

ちなみにこの曲、「リーリー」て呼びそうですよね。「リピートリピート」なんかもありそうですが、「アール・イー・アール・イー」と呼ぶそうです。笑

 

知らないと読めないですよね 笑

 

曲名が分からないと困るのはカラオケの時。

どんだけ探しても索引のら行からは見つけられないということになります 笑

 

カラオケの時はあ行を探してくださいね!

 

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Re:Re:の歌詞

気になる歌詞をピックアップしてみました!

 

「記憶だって 永遠になんて残らないものとおもい知って

 僕はずっと掻きむしって 心の隅っこで泣いた」

 

「繋ぎ合った時もあった

 ほどけない感情持ち寄って それが僕のすべてだった

 それもたった今 失くしたんだ」

 

「形だって 時が経って変わりゆくものとおもい知って

 僕はずっと掻きむしって 塞がれた今日を恨んだ」

 

僕だけがいない街という作品は、かつての友達が誘拐されて命を失ったという事件に遭遇した主人公が、身近に事件や事故などがおきそうになると「リバイバル」というタイムスリップを起こして、原因を解決することを迫られるという特殊な状態に陥った人生を描いたお話。

 

あの時こうしていれば・・・、そしてそれが現実になりやり直せるかもしれない、あの、自分の心の中に置き去りになってしまった記憶も・・・・。

 

僕だけがいない街は非常に評価が高く、藤原竜也さん主演で実写映画化もされました。

このRe:Re:という曲も、ふしぶしに、後悔や時の無情さなどを描いているように感じ取れます。

 

「記憶だって永遠になんて残らないものとおもい知って」

 

自分の中にある記憶という確かな想いや出来事でさえ、忘れてしまったり、無くなってしまったりしてしまう、その事実ですらも変わっていってしまうという状況を指していると感じます。

 

「僕はずっと掻きむしって 心の隅っこで泣いた」

 

アニメを思いながらこの歌詞を見ていると、そのジレンマにもがいて、それでも生きていこうとする人間の奥を見るような気がします。

心の隅っこで泣いたということは、気付かれないように、そして自分でさえ騙しながら押し殺したという表現に近いのではないでしょうか。

 

「それが僕のすべてだった それもたった今 失くしたんだ」

 

歌っている様子や、曲の雰囲気、ボーカル後藤さんの歌い方からは想像も出来ないほど重たい歌詞。

自分のすべてだったものを失ってしまうという事が一体どういうことか。

その寂しさと、無情さは、皆が経験するもの。

失くすというのはぽっかりと穴が開いたようなそんな寂しさと虚しさが入り混じっているように感じました。

 

「形だって 時が経って変わりゆくものとおもい知って」

 

思い知ったではなく、おもい知って。形というものは時が経って変わってゆくものだと思っていたけど、それを知って。

 

「僕はずっと掻きむしって 塞がれた今日を恨んだ」

 

心の奥底にしまいこんだんでしょうか。思い出を、その出来事を、感情を。そして恨んだ。

 

一言につらいという感情ではないかもしれない、例えばこれは恋愛のお話なのかもしれない、例えばこれは誰か大切な人を亡くした時のことなのかもしれない、空想の事なのかもしれないけれど、Re:Re:を深く深く注意深く聞いて、感じてみると、色んな見方が出来て、

自分自身の想いや、これまでの過去とリンクして、そっと寄り添ってくれるようなそんな気がします。

 

今は歌詞を注意してみてみましたが、曲と一緒に見るとまた全然違った色になる。

そんな不思議な曲です。

 

この曲とアニメにも注目していただき、いろんな思いを馳せたうえで、楽しんでみてはいかがでしょうか。

アジカンの今話題の曲「Re:Re:(アール・イー・アール・イー)」について今日はお送りしました!

 

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