森山直太朗Mステで新曲「嗚呼」を披露!歌詞の意味は?

森山直太朗

毎週金曜日の20:00放送の人気音楽番組『ミュージックステーション』に森山直太朗の出演が決定しました〜。

放送日は2016年5月27日、テレビでの活動再開となった彼が引っさげて来た新曲『嗚呼』が話題となっています!

半年間の休養で何が生まれたのか?それは今週金曜日の『ミュージックステーション』を見ればすぐにわかるでしょう!

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森山直太朗のプロフィール

森山直太朗

生年月日:1976年4月23日

出身地:東京都渋谷区

血液型:B型

身長:171cm

ジャンル:J-POP・フォークソング

職業:シンガーソングライター

活動期間:2001年〜現在

趣味:サッカー、舞台鑑賞

家族:フォークシンガーの森山良子(母)、元歌手のジェームス滝(父)、マネージャーの森山奈歩(姉)、おぎやはぎ小木博明(義兄)

音楽一家に生まれた事への反発心から大学までは音楽を避けた生活を送っていた様です〜。

森山さんの息子だからというのが本当に嫌だったみたいですね!

しかし、一生懸命頑張ったサッカーでプロは難しいと悟った結果、自身も音楽の道へと進んで行きました。

その後は、2世として世に出ることに抵抗があったため「直太朗」として活動していました!

とことん森山さんの息子という肩書きが嫌だったんですね!笑

そして2002年10月2日にメジャーデビューしましたが、当初はあまりうまくいかなかった様です。
あれほどまでに有名になった『さくら(独唱)』も発売時は鳴かず飛ばず…。

しかし、2003年4月18日にドタキャンしたt.A.T.u.の代わりに出演した「MUSIC STATION」。

そこで『さくら(独唱)』を歌ったことがきっかけで注目を集め、それ以降個性的な楽曲を作り続けています。

 

突然の活動“小”休止の理由とは?

森山直太朗https://www.youtube.com

昨年10月に突然の活動休止宣言、完全なる活動休止ではなく休養にあたる活動“小”休止だったそうです。

じつはこの小休止自分で言い出したものではなく姉の一言がきっかけ!

テレビで同じような質問をされても、同じような返ししかしていなかったらしいです。

うん、それではテレビに呼ばれなくなってしまいますね…笑

それを見かねた姉がホームステイの様な環境変化が必要なのではないかと…。

確かに何かを表現するアーティストには、インスピレーションの為の環境変化は必要ですね〜!

その時、直太朗自身は特に活動が行き詰まってるとは感じていなかった様です。

しかし、スタッフから休んだ方がいいと言われ訳が分からなかったみたいですね〜!笑

そして実際に活動小休止の話を持ちかけた時、誰も反対しなかったことに本人は驚いたみたいです。

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半年の静寂から復帰!そしてNEWアルバムリリース!

若者たち

半年間の充電期間から活動再開、そして約1年半ぶりに新作アルバム『嗚呼』を6月1日に発表する事が分かりました!

充電中にどんな生活をしていたのかと言うと、なんと山小屋を購入しそこで生活していたみたいですね〜。

音楽活動を始めた頃から2世アーティストとしてのプレッシャーや期待に応えて来た直太朗!

大自然に包まれ、着飾らない自然体の自分を引き出す事が出来たのでしょうか。

それは新曲を聴いてみればすぐに分かりますね!

前作が『生きる(って言い切る)』という意味深なタイトルでした…。

これを見たファンからは、大丈夫なの?疲れているの?と心配の声があがっていました…。

そして今回のNEWアルバムのタイトルは『嗚呼』。

何だか感情が込められている様な…。笑

ミュージックビデオの直太朗は何かから解放された様な表情をしています!

 

新曲『嗚呼』が謎めいている?込められた歌詞の意味とは?

肝心の新曲『嗚呼』の歌詞が謎であると話題になっています。

楽曲自体も2:11ととても短く、尚かつゆったりとしたスローな楽曲です。

「どうして季節はゆくの 風が揺らす梢」

「なんで命は巡る 頬を赤らめる子供」

山小屋生活で大きななにかを感じたのでしょう。

まるで当たり前だと思っていた事が、実は当たり前じゃなくなる事があると言っているかの様です。

本当に小さな疑問、なぜ?どうして?という感情は当たり前に存在します。

しかし、心に余裕が無くなると人は考える事をやめてしまい変化を恐れてしまいます。

そんな自分に気がついたのでしょうか?

ミュージックビデオではのびのびと歌っていますね〜!

これは今週の『ミュージックステーション』は見逃せないですね!

 

アルバム『嗚呼』収録楽曲

嗚呼(初回限定盤)(DVD付)

1.魂、それはあいつからの贈り物
2.嗚呼
3.君のスゴさを君は知らない
4.とは
5.電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ
6.傘がある
7.金色の空
8.本当の君
9.生きる(って言い切る)

 

 

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