【ゲスの極み乙女】ロマンスがありあまるの歌詞の本当の意味を考察してみた!

ロマンスがありあまる歌詞の意味はベッキーには関係ない!

こんばんは、ミーナです。

何かと話題になってしまっているゲスの極み乙女ですが、今回はスキャンダルに関係無しに歌詞の考察記事を書いていきたいと思います。

今回考察するのは「ロマンスがありあまる」です。最近のシングル曲はかなり秀逸ですね。

この曲とオトナチックはかなりリピートして聴いています。 両成敗も届いたので、そちらもどこかでレビューしていきたいと思います。

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まずは動画を確認!

さて、歌詞の考察をするまえに実際に曲を聴いてもらいましょう!

やっぱりいい曲ですねー。

スキャンダル後に聴くと変な感じに聞こえてしまうかもしれませんが、一応絵音君がベッキーと出会う前の曲だということを理解しておいてください。

PVも面白いですねよね。最後課長と絵音君が手をつないでいるところがなんだかおかしいですね。笑 絵音君とちゃんMARIさんがピアノを一緒に弾いているところは超カッコイイですよね!

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ロマンスがありあまるの歌詞の本当の意味を考察!

 

さて、この曲に関して絵音君はこのように語っております。

”スレイヤーズ・クロニクルという映画の主題歌を作って下さいってなって、台本を読んで歌詞を考えた”

つまり自分の中から生まれたというよりも映画の内容からインスピレーションを受けて書いたということのようです。

スレイヤーズ・クロニクルという映画は生まれつき超人的な能力を持って生まれてきた子供たちの話です。

その子供たちは、凄まじい能力を持つと引き換えに二十歳ぐらいまでしか生きられないというジレンマを抱えて生きていくことになります。

そんな彼らが自分の運命に対してどう決着をつけていくのか?というのが主な映画の内容になっています。

こちらも非常に切なくも面白い物語になっていますので、ぜひ一度ご覧になってみてください。

さて、歌詞の考察に戻りますが、そうなってくると、絵音君はその超人的能力=ロマンスと表現しているとみていいでしょう。

そして、その力を使いすぎたことを、「少し贅沢をしすぎたみたいだ」と表現しているようですね。

さらには、「死にものぐるいで生き急いでんだ」というところは短い寿命の中で必死に生きている主人公たちを指しているのだと思います。

そう見ると確かに映画の内容に沿っているような感じはしますね。

でも本当にそれだけでしょうか?

私としては絵音君自身のことも少なからず含めて書いているような気がしてなりません。

”僕にはありあまる ロマンスがありあまる 少し贅沢をし過ぎたみたいだ”

今の絵音君にはピッタリな歌詞にも聞こえるんですよね。笑

ゲスもインディゴもここ1年で急激に売れて人気になってきました。

その状況に対して少し自虐的な皮肉を込めて書いたようにも感じるんですがどうでしょうか?

その真意は絵音君にしか分かりませんが、私にはそんなふうに感じました。

皆さんはどのように感じたでしょうか?

 

川谷絵音の本音を探せ!

さて、私は毎回歌詞考察をする時には、歌詞の中で絵音君が本音をポロッと出した瞬間をひとつは探しています。笑

なので今回も勝手にそこを検証していきたいと思います。

今回の本音ラインはズバリここ!

”悲しくって泣けるなんてものより、棘を取った優しさなんてものより、ずっとずっと美しいんだ。信じてくれよ。”

このラインが曲中で一番グッときませんか?

「なんとなくこういう気持ちを分かってほしいんだよね」という絵音君の思いを感じ取れます。

表面上の感動や優しさじゃなくて、もっと本当のところを知ってほしいんだ!という思いですね。

こういう詞を見るとベッキー騒動の裏にも色々な思いが隠れているような気がして、一概に誰が悪いなんて言えないなーって思います。(もちろん不倫は悪いことですが)

ただ、倫理的なものと純粋なものってまた違うかなって思ったりもします

不倫にも純愛ってあるかもしれないし、真っ当な夫婦が純愛だとも限らないって話ですね。(当然夫婦である以上旦那としての責任はあるとは思いますが)

それと、こちらの何気ないフレーズも気になりました。

”いつも贅沢に怯えていたんだ”

曲中に一度しか出てこないこのサビのフレーズ。なんとなくひっかかるんですよね。

これはちょっと本音の部分もあるのかなって気がしました。

ただ、絵音君の場合売れたくて売れたという背景があるので、これは私の杞憂かもしれませんがね。笑

というわけで、今回は「ロマンスがありあまる」の歌詞の意味を考察してみました。

是非これを読んでくれているあなたの意見もお聞かせ下さい^^

最後まで読んで頂きありがとうございました(=^・^=)

 

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