水木しげる先生は病気だったのか?娘や奥さん(家族)の現在に迫る!

水木しげる-ゲゲゲの女房-名言・格言-300x286出典:http://meigennote.com/

こんにちは、ミーナです。
漫画家の水木しげる先生が亡くなったという速報ニュースが入ってきました。

ちょっと私もビックリしているのですが、死因などの詳細やご家族の現在について調べてみました。

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亡くなったのはいつ?死因は?

11月30日午前7時に心筋梗塞による心不全で亡くなったそうです。

何か病気だったのか調べてみましたが、特に何も出てきませんでしたので、おそらく寿命による老衰ではないかと思われます。

ちなみに入院のきっかけになったのは、自宅で転倒したことが原因だったようです。すでにご老体だったこともあり、それが致命傷になってしまったのかもしれません。

しかし、享年93歳ということで十分大往生と言えるのではないでしょうか?

私のおじいちゃんは83歳で亡くなって、大往生と言われていましたので、水木先生は本当に立派に人生を全うされたという感じがします。

しかし、それにしても今月は訃報が多いですね。テレビでよく見かけたりしていた方が亡くなっていくのは本当に寂しいものです。。。

もう何年か経ちますが、私は忌野清志郎さんが亡くなった時はしばらくショックで何も食べられませんでした。

でもそれだけ世の中に残した功績が大きかったということですね。

水木しげる先生もまさにそんな偉大な人物の1人ではないでしょうか。

『ゲゲゲの鬼太郎』はもちろんよく見ていましたが、私はどちらかと言えば『墓場鬼太郎』の方が好みでした。

知らない方はぜひレンタルして見てみてください。鬼太郎のような正義感にあふれた主人公ではなく、だらしなくて、ふてぶてしくて、どこか憎めない鬼太郎を見ることができます^^

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ご家族の現在は?

さて、そういえば水木しげる先生にはご家族はいらっしゃるのでしょうか?

奥さんについて(ゲゲゲの女房)

水木しげるさんの奥さんの存在に関してはNHKの連続ドラマ「ゲゲゲの女房」でも大きく取り上げられたので皆さんも御存知なのではないでしょうか?

ちなみに奥さんは武良 布枝(むら ぬのえ)さんという方です。「ゲゲゲの女房」でも描かれていた通り、水木しげる先生が全く売れていなかった時代から、ず〜っと笑顔を絶やさずにそばで支え続けてきた素晴らしい女性です。

そんな布枝さんも現在は83歳ということで、かなり高齢になってきています。水木しげる先生が亡くなったことに対して一体どういう心境なのでしょうか?

私の勝手な予想ではありますが、布枝さんはきっとこうなることを想定して、水木先生が亡くなる瞬間まで、精一杯明るく幸せな時間を過ごしたのではないでしょうか?

二人の絆は私のような人間が測れるものではありませんが、そんな気がしてなりません。

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二人の娘さんについて(ネコ娘ではありません)

ネコ娘ではない水木先生の娘出典:http://taisai.sakura.ne.jp

ちなみに水木しげる先生には二人の娘さんがいます。

長女:尚子さん
次女:悦子さん

年齢は定かではありませんが、おそらくお二人共50代ぐらいではないかと思われます。

尚子さんは元々教師として働いていたそうです。
しかし現在は「水木プロの社長」として大活躍しているようです。

これは水木しげる先生も実は嬉しいのではないでしょうか?^^
やはり子供に自分の後を継いでほしいという気持ちは親なら必ずしもあるのではないかと思います。

ちなみに尚子さんはご結婚もされていて男の子のお子さんも授かっているようです♪つまり水木先生にとっては可愛いお孫さんということですね。

次女の悦子さんは、現在結婚しているのかどうかは分からないのですが、水木先生にいつもついてる付き人的な存在として語られています。

雰囲気としては水木先生と一緒に暮らしてそうな感じなので、独身の可能性は高いような気がします。

水樹奈々が水木先生の娘?

水木しげるの娘というのはガセ出典:http://anicutexd.tumblr.com

こんな噂もネット上でありましたが、もちろんガセですね。笑

年齢からいっても少なくとも孫じゃないと辻褄が合いません。名字が似ているというだけで噂になってしまうというだから不思議ですよね。

まとめ

1.水木先生は11月30日午前7時に心不全で大往生。享年93歳。
2.ご家族は奥さんと娘さんが二人

本当に偉大な人物を亡くしたなと思います。鬼太郎というキャラクターが世の中に与えた影響は本当に大きかったと思います。

私も子供の頃はよく砂かけババアやネコ娘の真似をして遊んだものです。鬼太郎を思い出すと幼いころの楽しかった記憶が一緒に蘇ってきます。

日曜日の朝と言えば鬼太郎でした。
きっと30代ぐらいの方はそういう方も多いのではないでしょうか?

今でも私の心の中ではずっと水木先生のキャラクターが、シュールで、ひょうきんで、ちょっとずる賢くて、チャーミングな一面を見せながら生き続けています。

水木先生、私によき感性を与えてくれたことを感謝しつつ、ご冥福をお祈り申し上げます。

ミーナでした。

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