高橋みなみ卒業の本当の理由とは?総選挙での圧巻スピーチが話題に!

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初期メンバーとしてAKBに入り、9年間AKBグループに在籍してきた高橋みなみ。

コンサートや歌番組でのMCだけでなく、公の場でコメントすることも多く、またしっかりしたコメントができることで有名ですね。

2012年に総監督に就任してから、AKBを引っ張ってきた彼女もついに去年の12月に卒業を発表しています。

今回は最後の総選挙。その最後にふさわしい圧巻のスピーチは瞬く間に話題になりました。

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卒業の理由は?

発表の時点では卒業の理由をはっきりと明かさなかった彼女。

しかし一時期は激ヤセしたこともあり、体調不良が原因では?と噂されたことがありました。

責任感が強く、自分を犠牲にしてもグループのためにと努力している彼女。そのプレッシャーから体調を崩してしまっても、何ら不思議ではありません。

AKBに在籍して9年。総監督としてグループをまとめること3年。

高橋みなみは、総監督に任命される前から、ばらばらになってきたグループをまとめるためにいろんな努力をしてきました。

元々はリーダータイプではなく、年上に甘えるタイプだったという高橋。そんな彼女がこれだけ大きなグループをまとめてくるのはとても大変だったでしょう。

今回の総選挙前、とある人との対談で、そっと胸の内を明かしたそうです。

彼女が明かした卒業を考えたきっかけは、「私がいるAKBに飽きた」という内容。

「私がいるAKBに飽きた」とは?

グループの柱として、様々なところでまとめ役をしたりコメントをしたりしてきた高橋。

この数年でAKBは一気に知名度を上げ成長してきたが、

「ライブの締めのコメントや盛り上げる言葉も私が言う。でも、それでいいのかな?」と疑問を感じ始めた。「それが当たり前になって、自分の存在を“おもしろくないな”と思った」

(Livedoorニュースより引用)

と語っている。

これ以上のグループの成長のために、自分は卒業したほうがいいのではないか、そういった思いが見て取れるあたり、本当に彼女はAKBのことを考えているのだなと感じます。

12月8日にグループは10周年を迎える。

その節目こそ、グループが変わっていくにはいいタイミングだと思ったのでしょう。

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最後の総選挙、感動のスピーチ!

今まで彼女は、「ソロの歌手になりたい」と語ることはあったが、「総選挙で1位を取りたい」と語ったことはなかった。

卒業を決意し、最後の総選挙に挑む今回、初めて高橋は「総選挙で1位を取りたい!」と叫んでいました。

今回のスピーチで彼女は、AKBに入ったきっかけや、グループのこれまで、そしてメンバーへの想いを熱く語っています。

また総監督らしい、メンバー一人ひとりが想っていること、口にできない想いを代弁したスピーチとなっていました。

特に私が胸を打たれたのは、

「でもね、未来は今なんです。今を頑張らないと、未来はないということ。」

「頑張り続けることが、難しいことだって、すごくわかってます。

でも、頑張らないと始まらないんだってことをみんなには忘れないで欲しいんです。」

『THE HUFFINGTON POST』より引用

という部分です。

努力しても叶わなかった時、それが報われない時、人は諦めてしまいがちです。

そして叶っている人や成功している人を見て、時に妬んでしまう。

「私は努力したのに」、そう思ってしまいがちです。

でも彼女の言葉には、決して華やかな世界にいる人たちも楽ではないこと、歩いてきた道は平たんではなかったこと。

それでも諦めず、努力を続けてきたことがぎゅっと詰められています。努力をした人の言葉だからこそ、心に響くのです。

まとめ

今心が折れてしまいそうな人、そして夢をあきらめようとしている人。

是非彼女のスピーチを読んでみてほしいと思います。

「努力は報われるとは限らない」と分かったうえでも、「努力は必ず報われる、報われてほしい」と訴え続ける高橋。

それはまだ日向に出られないメンバーに向けてでなく、今夢に向かっているすべての人に向けられたメッセージではないでしょうか。

たかみなのスピーチ内容全文はこちら!

こちらの記事で今回のスピーチの全文を読むことができますので、興味がある方は是非見に行ってみてください。

彼女が夢見てきた、「ソロの歌手になる」夢。
今度こそ、彼女には自分のために夢を叶えてほしいなと思います。

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