大村智は何でノーベル賞をとったの?意外な経歴と年収、子供について!

98f0bc568257e51e27efb58c36478876_s

どうも、ミーナです!

いや〜ノーベル賞ですよ!みなさん!
ノーベルって言葉にはものすごいオーラがありますね〜。

今回ノーベル賞を受賞した大野智さん!
じゃなくて大村智さん!(すぐ間違えちゃう笑)

ノーベル賞獲ったらしいけど「どんな内容でとったの?」という方も多いでしょう。
なにやらエバーメクチンという新しい

さらに、大村智さんの意外な経歴や気になる年収、そしてその意志を引き継ぐ息子などはいるのかどうかを調べてみました!

スポンサーリンク

ノーベル生理学・医学賞とは?

まず今回大村さんが受賞したのは、

ノーベル生理学・医学賞

というものです。

実はノーベル賞にも色々あるんですよ〜。

  • 物理学賞
  • 化学賞
  • 生理学・医学賞
  • 文学賞
  • 平和賞
  • 経済学賞

この6つの部門に分かれています。

で、今回大村さんが受賞したのが、その中のノーベル生理学・医学賞というわけです。

じゃあノーベル生理学・医学賞ってどんな人に贈られる賞なのかというと、

「生理学および医学の分野で最も重要な発見を行った」人物に与えられる。
引用元:Wikipedia

というのが主な主旨です。

そう!そうなんですよ!

この大村さん、医学的に超大きな財産を私達にもたらしてくれたんです!

現代の野口英世といってもおかしくないぐらいです!

ちなみに過去にはガードナー賞というこれまた名誉な賞ももらっています。

やっぱりすごい人なんです。

大村智のノーベル賞受賞の内容は?

で、具体的に大村さんが何をしたのかというと、

「人体に無害で寄生虫に有効な抗生物質エバーメクチンを発見した」

というのがザックリした功績です。

私も専門家ではないので詳しい知識はありませんが、大体このようなことだと思って頂ければいいのかなと思います。

大事なのはそれでどれだけの人が救われたかなんですよ。

これ結論から言ってしまえば、これまでに約3億人の命を救ってきたそうです。

3億人ですよ!?Yahoo!ニュースでは10億人と書かれてたりもしたので定かではありませんが、少なくとも数億人の命を救っているんですよ。

ここがすごい!
この事実だけでノーベル賞もんだと思いますよね。

やっぱりアフリカなんですよ。

アフリカは衛生環境も悪いし、まだ生活水準が上がりきってないんですね。

だから寄生虫被害にあってしまう方も山のようにいるんですよ。

そこに大きな光をもたらしたのが今回のワクチンというわけです。

ね?そう思えばノーベル賞受賞は超納得ですよね

やっぱり研究者という人種は闘ってるんですねー。

単純に科学オタクとかじゃないんですよ。

誰かを救いたくて新しい発見を求めているんじゃないかな〜。

まあ中にはオタク的な人もいるだろうけど。笑

でも少なくとも大村さんにはそういう志があったと思うし、そういう人だけがノーベル賞っていうのを取れるんじゃないかな。

意外な経歴

まあ意外なとか言ってハードル上げていますが、実はそこまで意外ではありません。笑

それでは大村さんの簡単なプロフィールを見ていきましょう。

大村智(おおむらさとし)
※大野智と間違えないように。笑

生年月日:1935年7月12日生まれ
現年齢:80歳

わーお!80歳になるんですね〜!
微生物の研究は30歳の頃から本格的に始めたそうなので、まさに人生の大半を微生物に捧げたというわけですね。。。いや〜すごい!

山梨県韮崎市出身

これはネットで誰かが書いてた情報ですが、中田英寿さんと同じ出身地らしいです。

ちなみにこの地名読みづらいですが「にらさき」と読みます。
覚えておきましょう!

高校:山梨県立韮崎高等学校

大学:山梨大学学芸学部

基本的には地元で育ってきたようですね。
現在は山梨大学学芸部はなくなってしまいました。

山梨大学は学部によっては偏差値70というところもあるようなので、やっぱり頭のいい学校であることは間違いありません。

その後、定時制高校の教師として活躍するも、日々成長していく生徒達を見ているうちに「自分も学び直さなきゃいかん!」という思いから東京理科大学に入り直したというのです。

高校教師になってから大学に入り直すとかすごいでしょ?笑

この辺りからすでにノーベル賞の片鱗を見せていますね。

で、卒業後は北里大学で教授をしながらずっと研究を続けていたわけですね。

大村さんの研究のきっかけになったのは、ある日ゴルフ場に行った際に採取した土がきっかけだったようです。

ゴルフしに行ってるのに土を採集している辺りが研究者ですよね。笑

誰も土なんて気にしませんからね。

大村さんは微生物の研究を「泥にまみれる仕事」表現していましたが、まさにその通りなんですね。

ちなみに手のひらにすくったぐらいの土の中にはなんと10億ほどの微生物がいるそうです。

わお!それ1個1個調べるの!?って感じですよね。

でもまさに1個1個調べるそうです。笑

これは50年かかるわな〜・・・
凄いとしか言いようがありません。

スポンサーリンク


人柄は?

実際に大村さんと面識のある方がテレビで話していた限りでは、

「とっても穏やかで、好奇心に満ちあるれている人」

と表現していました。

なるほど!一見すると相反するような特徴ですが、そこを矛盾なく併せ持っている方のようですね。

テレビで見た感じもとっても優しそうなおじいちゃんって感じで好感が持てましたね。

50年も研究に没頭できるあたりはすごく芯の強さを感じますし、そこに加え穏やかさもあるというのは素晴らしいですな〜。

気になる年収は?

またまた下世話な話どすな〜

でも気になるよね??

とは言え調べて出てくるわけあるか〜い!笑

まあ一般論で考えると、大学教授の年収というのは、

800万円〜1000万円

ほどと言われています。

しかし、大村さんの研究には莫大な費用がかかります。

それを給料でまかなっていくのは大変です、そこで大村さんは企業と提携してそのロイヤリティを資金にして研究を続けていたようです。

ハッキリ言って大村さんレベルの知識量があればお金儲けしようと思えばいくらでもできたと思います。

でも大村さんはそんなことに興味は無かったわけです。

いかに研究を継続できるか?

そこだけしか考えていなかったようですね。

その証拠に特許で250億ものお金が頂けるという権利を放棄しているそうです。

さすがにそれは受け取ってもよかったんじゃ。笑

まあ結局はそれが膨大な寄付金となったわけです。

人格者なんですよ、やっぱり!

後継者や息子は?

調べてみたところ情報はかなり少なかったのですが、どうやら娘さんがいることは確かなようです。

娘さんは現在42歳で、テレビのインタビューに答えられていたそうです。

実は大村さんは16年前に奥さんを亡くされているようで、娘さんが一緒に暮らしてお世話をしているようです。

娘さんなので後継者にはなりずらいかもしれませんね。

しかし、大村さんは大学できっちり後継者育成はされているそうなので、その魂は若い世代に継承されていくのではないでしょうか!

大村さんは大学の授業でこんな言葉を残しています。

「こうしたいと思ったら、絶えず求め続けるべき。求め続けなければ授かることはできない。そして、分かれ道があったら、楽な方でなく、難しい道を選びなさい。苦労して失敗しても爽やか感が残る」

「人との出会いを大事にしなさい。一期一会を大事にすれば、きっといいことがある」

引用元:私立大学協会

大村さんが言うからこそ深みがある言葉じゃないでしょうか?

私のようなちゃらんぽらんが言っても響きません。笑

きっと良い後継者が育つことでしょう。

まとめ

今回はノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智さんについて書いてみました。

こういった研究をしてくれる方がいればこそ私達の生活は良くなっていることを忘れてはいけませんね。

本当に感謝します。

大村さん!コングラチュレーションです〜!(新妻エイジ風)

映画バクマン見てきたよ!ガチで思ったことを書いてみた!

 

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ