映画バクマン原作比較のネタバレ感想!キャスト・口コミと続編の有無!

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出典:http://eiga.com

どーも、ミーナです!

いや〜早速いってきましたよ!
そうです、バクマンです!

私超大好きなんですよ!
正直デスノートよりもバクマン派です!

そんなわけで今回の記事はかなりネタバレしてしまいますが、配役が逆と言われていたりしたキャストのマッチングや続編の有無についても書いてみたいと思います。

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あらすじ

さて、まずは原作知らない方もいるかと思いますので紹介します。
あらすじに関しては誰が書いても一緒なので引用します。笑

秀才で漫画原作作家を志望する秋人から「俺と組んで漫画家にならないか」と誘われた最高だが、当初は拒絶。しかし、声優を目指す片思いのクラスメイト・亜豆(あずき)美保と「漫画家として、声優として、お互いの夢が実現したら結婚する」約束をしたため、漫画家への道を志すことになる。最高と秋人は、夢の少年ジャンプ連載を目指して日々漫画づくりに明け暮れるが、弱冠17歳のライバル・新妻エイジをはじめ次々と新進気鋭のライバルたちが出現する。
出典:http://eiga.com/news/20140507/1/

二人の青年が漫画家という大きな夢を追いかける、超青春ロマンストーリーです!

原作との違い

で、ここからは原作を知っているのが前提として話をしていきますね。

私の中で原作と大きく違うと思った箇所がいくつかありました。

高校生からスタート

原作→中3の途中で最高(佐藤健)と秋人(神木隆之介)がコンビを組む
映画→高校で(何年かは不明)コンビを組む

ここは映画の時間的都合の為だとは思いますが、高校生からスタートして時短されていました。

香耶ちゃんがいない

原作ではかなり主要キャラの一人であった見吉香耶ちゃんが登場しませんでした。(ここはちょっと不服)

香耶ちゃんは秋人の嫁にもなるぐらい重要なキャラですが、恐らく二人のラブストーリーは時間的に入れるのがキツイということだったのかもしれません。

それでも出してほしかたよ香耶ちゃーん!

岩瀬愛子もいない

こちらも秋人のラブストーリーに引っかかってくるので、香耶ちゃんが出ない以上、当然岩瀬さんも出ないというのは自然な流れかと思います。

蒼樹紅もいない

原作では中居さんとコンビを組む蒼樹紅さんですが、今回は登場しませんでした。

福田組がしっかり描かれていたので、蒼樹さんは出しても良かったと思うのですがどうでしょうか?

新妻エイジのライバル色が原作より強い

原作の新妻エイジはどちらかといえば最高と秋人に好意的なんですよね。

「僕亜城木先生の大ファンで〜す♪」

なんて言ってるぐらいですからね。

(ちなみに劇中では亜城木夢叶というペンネームは使われませんでした)

なのに映画ではかなり好戦的でした。

「高木先生の話面白いですね〜」
「でも絵は僕が描いた方がうまく書けますね〜」

みたいなシーンがありました。

エイジこんなに好戦的なの!?

とビックリしてしまいました。

多分エイジ対最高・秋人の図式をより分かりやすくしたんだな〜と感じましたね。

原作との違いを感じたのはその辺りですね。

キャストのマッチングに対する感想

今回はキャストに関しても色々と話題になりました。

最高と秋人

一番話題になったのは、最高と秋人の配役が逆だろ!というものです。

これねー私も最初はそう思っていたんですよ。

どう考えても神木君が最高だろwと。

でもねー神木隆之介君はやっぱり天才だわ。

高木役に関して全く違和感無し!!

というのが私の感想。

ただし、最高はちょっと微妙だったかも。。。

佐藤健がイケメンなのは間違いないんだけど、流石に高校生を演じるのはそろそろキツイんじゃないかな〜と感じました。

もう少し若い子を起用すればいいのにな〜というのが私の素直な意見ですね。

まあ、そう思うとやっぱり神木君がやっても良かったのかもしれません。笑

むしろ他の俳優でちょっと思いつかないな。

もしこの人が良かったとかあればコメント下さい。笑

服部さんと山田孝之

個人的に一番しっくり来なかったのはここです!

原作知ってる人なら分かると思うけど、服部さんが山田孝之さんって違和感ありまくりでしょう。笑

しかも冒頭のシーンで超気だるそうにしている服部さんのシーンから始まるんですよ。

私の中の服部さんはこんなんじゃないのに〜と思いました。

山田さんはどちらかと言えば相田さんの方が合ってたと思います。笑

まあ相田さんはほとんど出番無かったですが。。。

新妻エイジと染谷将太

ここは良かったと思います。

今回の作品では新妻エイジのニヒルな部分が色濃く出ていましたが、染谷君はやはり素晴らしい俳優なのでしっかりエイジになりきっていたかと思います。

そもそもエイジ役自体めっちゃハードル高いので、その中ではかなりいいパフォーマンスだったと思います。

亜豆美保と小松菜奈

これがね〜すごく微妙な判断なんですよね〜。

ビジュアルとしては申し分ないのですが、なんとなく亜豆さんの奥ゆかしさが足りない感じがしたんですよね。

原作ではもっとシャイだと思うんですよね〜。

だからちょっとそこは違和感あったかな〜。

福田組

福田組はまとめてドンしちゃいますが、みんなハマっていました、笑

特に福田真太を演じた桐谷健太さんなんかドンズバでハマっていたように感じます。

平丸さんを演じた新井浩文さんもすごい良かったですし、中井さんを演じた皆川猿時さんも漫画から出てきたんじゃないかってぐらいハマっていました。

新井浩文が元ヤンキーだったと囁かれている理由・・・

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総合的な感想

ここまで色々と描いて来ましが、総合的な感想を述べますと、、、

めっちゃ面白かったーーー!!!!

色々と気になるところはありつつも全然楽しめました!

原作をめっちゃ好きな私が言うのだから間違いない!

普通にワクワクしながら見れたので、見に行こうか迷っている方は是非見にいきましょう!

ジャンプ連載当時のワクワク感を思い出しながら見れました。

ただ、バクマンは他にも濃いキャラが沢山いるので、是非他のキャラも見たかったなというのが正直なところですね。

でもそれを差し引いても十分面白い内容でした!

世のみんなの口コミ感想はこちら

続編はあるの?

これなんですよ。。。

これに関して結論から言いますね。

劇場版での続編は恐らく無いです!

映画の最終シーンは高校の卒業式をすっぽかし二人で教室で雑談するシーンです。

連載も終わってしまった二人が「これからどうすっかー」みたいな会話をしていて、秋人が「実はいいアイデアがあるんだよ」って言って原作に出てきたPCP、タント、疑探偵TRAPなどのアイデアを黒板に書きなぐって終わります。

原作知ってる人はここのシーン超いいですよ!

ただ、この作中作品のまとめだしは、続編はやらないよという現れなのかなと思いました。

しかも香耶ちゃんが出てこなかった時点で続編の可能性はぐっと下がったように思います。

じゃあもう何もないのか・・・

と、思うのはまだ早いです!!

これは私の予想ですが、かなりの確率でドラマ化されると思っています。

大きな理由としては、

  • 実写化がしやすいジャンルであること
  • まだまだストーリーもキャラクターも残っていること

この2つです。

特に面白いストーリーがまだまだ残っているので、映画では全然描ききれていないんですよね。

香耶ちゃんにしても蒼樹紅さんにしても然りです。

なので、きっとその辺りを出し切るようなドラマ化の可能性はかなり高いように思います。

デスノートのようなパターンですね。

なので映画続編よりもこちらに期待したいと思います。

まとめ

というわけで、今回は映画版バクマンを見てきた感想について書いてみました。

原作との違いは多々あるものの、本当に内容は素晴らしいものになっていましたので、これを読んでる皆さんも是非見に行ってくみて下さいね〜。

見に行ったら感想聞かせてくれれば嬉しいです^^
それではまた〜!

PS.

そうそう、言い忘れてたけどエンドロールめっちゃいいですよ!

多分ジャンプ好きな人なら「おーーー!」ってなると思います。

是非劇場に足を運んで確かめてみてね。

サカナクションの主題歌も超サイコーです!

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